NEWS

お知らせ

【RWD無料講座】 RWD研究の秘訣は対象集団にあり 地味だけどとても大切な対象集団の選び方を考えるが申し込み開始!

2026.04.03

「RWD研究で最も大切なものは?」と問われたら、なんと答えますか。私は「対象集団だ」と答えます。

​なぜか。
それは、どれだけお金と時間をかけ、どれだけ正しい研究デザインを組んでも、そもそも「ターゲットにしたい集団」をターゲットにできていなければ、研究の意義がないからです。
しかし、対象集団の重要性、正しく定義する方法はあまり伝わっていません。

​そこで今回はデザインダイアグラムという対象集団をグラフ化する手法を用いて、対象集団を深く理解する研修をお届けします。

詳細はこちら

対象

  • ​RWD研究に携わる方

  • ​RWD研究に関心がある方

講師

廣瀬直紀(mMEDICI株式会社 CEO / Principal Epidemiologist)

​東京大学医学部健康総合科学科、東京大学大学院公共健康医学専攻にて医療大規模データを用いた疫学研究を学ぶ。その後、日本イーライリリー、Johnson & Johnson Innovative Medicineのグローバル部門の疫学専門家を経て、ビジネス領域からパブリックヘルス分野の教育・キャリア支援に取り組むためにmMEDICI株式会社を創業。「Dr.すきとほる」としてブログ・Xでリアルワールドデータの深掘り解説を行い、Xフォロワー2.7万人。 公衆衛生学修士(東京大学)/保健学博士(広島大学)

​著書に「企業研究者の教科書 キャリアを飛躍させる33の戦略(講談社)」、「超実践型リアルワールドデータビジネスの教科書(金芳堂)」、「専門性で月収プラス10万円 医療職・研究者のゼロから副業術(中外医学社)」がある。

開催概要

開催日:2026年4月30日(木) 14:00~16:00
申込締切:2026年4月29日(水) 23:59まで

​※終了時間は延長される可能性がございます。


​見逃し配信:2026年5月2日(土)~2026年5月9日(土)


​価格:完全無料

企業のRWD利活用を支援する mNIGHTINGALE

「このテーマでRWD研究は本当にできるのか?」 「データベース選定、社内説明、規制当局対応まで見据えると不安がある」

​このようなご相談を、多くの企業様から頂戴しております。

​mMEDICI株式会社では、RWD利活用支援を事業の柱の一つとしており、企業のRWD研究に関する企画立案から実行、論文化までを一気通貫で支援しております。

​また、単なる研究支援にとどまらず、グローバルやKOLとの合意形成、社内プレゼン、規制当局対応など、RWD研究を前に進めるための「プロセス」まで含めて伴走できる点を強みとしています。

​現在、1時間の無料相談も受け付けております。
無料相談では、企業様の状況やテーマに応じて、RWD研究の実現可能性、進め方、必要な専門人材、費用感などを整理させていただきます。

​「まず何を確認すべきか分からない」という段階でも問題ございません。
無料相談は大変盛況となっており、先着順での対応とさせていただいております。

​ご希望の場合は、ぜひお早めにお問い合わせください。3営業日以内にご返信いたします。

​▶️ RWD研究の無料相談をする

mERASMUSとは

人文学の発展に多大なる貢献をしたエラスムス。自身も貧しい中で学問を行い、伝統や権威に盲目的に従うことなく、自らの理性と良心に基づいて物事を考えることを強調したmERASMUSは、そんなエラスムスのように一流の講師による「100年燃える学びの熱」を届けることを目指すウェビナー事業です。

研究者にとっては自身の専門性を発揮することで正当な報酬を受け取ることができる場であり、参加者にとっては普段はアクセスすることができない一流の講師による熱気溢るる学びに触れることができる場です。

これまで研究者向けのウェビナーを1年にわたって実施し、広報費ゼロ円で平均集客1,552人・満足度90.6%と、有料ウェビナーでは日本最大の質・量を誇るウェビナーへと成長しました。

詳細:mERASMUS - ウェビナー事業

©mMEDICI Inc. ALL RIGHTS RESERVED.