お知らせ

2025.08.26
2025年8月23日(土)に開催いたしました、mERASMUS Research Connect「ゼロから極める医学研究デザインシリーズ~教養としての疫学、その魂と熱狂~」第7回【横断研究 - 交絡・中間因子・外れ値・欠損に真摯に対峙して開く因果への扉】が参加者407名・満足度93%と大盛況で終了しました。
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本日の講義もとても楽しく勉強になりました。研究企画の段階で、対象者特性・交絡因子・要因・結果を整理することが重要と理解できました。交絡因子の向きや影響度合いをどのように比較し判断すれば良いのかわからないと感じており、今後学んでいきたいと思いました。
いつもながら、豊富な研究経験に基づく実践的な内容で、とても充実していました。ありがとうございます。次回も楽しみにしています。
いつも基礎的な部分から学びの深い講義をありがとうございます。運営の皆様もご企画・運営をいただきありがとうございます。
本日の講義を聴いて、いかに自分の臨床研究への考え方が浅かったか思い知らされました。反省すべき点はきちんと反省し、次の臨床研究に活かそうと思いました。とても有意義でした。次回も楽しみです。
本当に楽しい楽しい、2時間でした。統計技術を少しだけ勉強した人が陥りやすい危険...など思い当たる節がありすぎました。次回も楽しみです!
質疑応答も含めて有意義なご講義をありがとうございました。佐々木先生のいろんなお考えを拝聴でき、元気をもらえるとともに自分自身の研究活動に喝をいただけていると感じます。時々お話される裏話?も大好きです。次回も楽しみにしております。
いつもとても分かりやすく教えていただきありがとうございます。 途中途中で離席しなくてはならなかったので、もう一度アーカイブを聞いて復習しようと思います。
原因と結果の両方が重要であることを、今回初めて実感しました。専門分野以外の知識が乏しいことにも改めて気づかされ、まさにその通りだと感じています。今回も多くの学びがあり、心から感謝しています。次回も楽しみにしています。
本日先生が研究デザインの重要性についてお話されていましたが、私は普段論文の結果に着目してしまい、その過程にまで目が行っていなかったので、結果の意味を正しく見積もれていなかったのだと感じました。結果について「著者がどのような解釈をしているのか」だけでなく、「自分はどう思うのか」という視点を持って論文を読めるようになりたいと思いました。次回の講義も楽しみにしています。
スケジュールの関係で、途中退席とさせていただきます。オンデマンドであらためて勉強させていただきます。毎回、先生の熱量を受け、自分の気力を再度高める良い機会となっております。いつもありがとうございます。

mERASMUSは2025年2月より、一つの講座を一年間通して開催し、継続学習により学びをより深められる講座制~Research Connect~を新しく導入いたしました。
講師には、日本を代表する疫学者である佐々木敏先生(東大名誉教授)を招聘し、医学研究のデザイン、疫学の基礎や思考法、生き様に至るまで、全12回の講義で語りつくしていただきます。
人生をかけて一つの学問を修めるとはどういうことか、科学をもって社会に対面するとはどういうことか、胸震える熱狂的体験をお届けします。
講座制では各講義を単発で購入することも、全講義をまとめてお得に購入することも可能です。
【全12回パッケージがおすすめの理由】
単発購入より2講義分お得に参加できる!
開催済みの全講義の見逃し配信動画を全講座終了1ヶ月後の2026年2月26日まで何度でも視聴できる!
限定Slackコミュニティ「ゆるっと疫学サロン」にご招待!サロン内でコミュニティメンバーとの交流ができる!
パッケージプラン申し込みはこちらから
詳しくは企画HPをぜひご覧ください。
詳細ページ:https://mmedici.co.jp/merasmus/research/connect/epidemiology

症例対照研究は、過去の曝露を比べるだけの手軽な手法だと思われがちですが、実際には高度な設計と深い理解が求められる研究デザインです。
すでに疾患にかかった人(症例)と、かかっていない人(対照)を比較して要因を探るこの手法は、限られた情報から因果の手がかりを得ることができ、実用性の高いアプローチとして広く用いられてきました。 一方で、バイアスの影響を受けやすく、設計や解釈を誤ると、得られる結果そのものが信頼できなくなってしまいます。 たとえば、対照群の選び方によって曝露の頻度が変わったり、情報の取得精度に差があることで、知らぬ間に偏りが生じることもあります。
本講義では、症例対照研究の基本構造を丁寧にひもときながら、「バイアスを避けるための設計」「因果を考えるための比較」という視点を身につけていきます。 症例対照研究を“設計の工夫によって価値が決まる研究法”として、正しく理解することを目指します。
症例対照研究を使っているが、設計や解釈に不安がある方
バイアスや対照群の扱いについて、基礎から学び直したい医学研究初学者の方
コホート研究とどう使い分けるべきか悩んでいる研究者
開催日:2025年9月20日(土) 13:00~15:00
申込締切:2025年9月19日(金) 23:59まで
※ウェビナー終了時間は延長される可能性がございます。
見逃し配信:2025年9月22日(月)~10月22日(水)
価格 一般:5,000円
学生:2,500円(※社会人学生を除く)
※請求書・領収書は数クリックで発行できます。
受講証発行:有(受講証に、各受講者の個人名は掲載されません)
※研究費等でご参加の方を含め、全ての方に受講証を発行いたします。
詳細・申し込み⇒こちらから

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「仮説をどう検証するのか?」「因果関係をどのように見極めるのか?」そんな次の一歩を学びたい方は、ぜひmMEDICI Library「ゼロから学ぶ因果推論シリーズ」をご覧ください。
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また、YouTubeでは医学研究デザインをスキマ時間に耳から学べるコンテンツも多数公開中です。ぜひチャンネル登録をして日々の学習にご活用ください!
【耳から学ぶ医学研究デザイン】FINER ズレないリサーチクエスチョンを生み出すための思考法 ⇒こちらから
【耳から学ぶ医学研究デザイン】その研究、誰のため?対象集団の選び方で結果はこう変わる⇒こちらから
【耳から学ぶ医学研究デザイン】PICO それは医学研究の問いをつくる設計図⇒こちらから
人文学の発展に多大なる貢献をしたエラスムス。自身も貧しい中で学問を行い、伝統や権威に盲目的に従うことなく、自らの理性と良心に基づいて物事を考えることを強調したmERASMUSは、そんなエラスムスのように一流の講師による「100年燃える学びの熱」を届けることを目指すウェビナー事業です。
研究者にとっては自身の専門性を発揮することで正当な報酬を受け取ることができる場であり、参加者にとっては普段はアクセスすることができない一流の講師による熱気溢るる学びに触れることができる場です。
これまで研究者向けのウェビナーを1年にわたって実施し、広報費ゼロ円で平均集客1,552人・満足度90.6%と、有料ウェビナーでは日本最大の質・量を誇るウェビナーへと成長しました。
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