
【帝京大学SPH受験】3度の不合格を乗り越えて 理学療法士の帝京大学SPH受験:人々の“健康行動”を変えるために-vol.44
2026.02.28
臨床現場で、足を失うほどに病状が悪化してもこっそりとコンビニへ行く方や、通院を自己中断して救急搬送される方の姿を見るたび、「なぜ健康行動が取れないのか」という、エビデンスと臨床現場のギャップに悩みました。
そんな中、健康は単に個人の意思や生活習慣だけで決まるものでなく、社会や環境が健康を左右する公衆衛生の考え方に出会いました。
本稿は、これまで「本気で受験勉強をする」という経験をしてこなかった私が、働きながら東大SPHに3度挑み、悩み抜いた末に帝京SPHという新たな学びの場に辿り着くまでの記録です。
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- この記事のまとめ
- この記事を読むとわかること
- この記事は誰に向けて書いているか
- MPHシリーズ
- 執筆者の紹介
- 編集者
- 監修者
- MPHを受験しようと思ったきっかけ
- なぜこの人は健康行動を取ることができないのか
- エビデンスが実装されにくい世界を知る
- 一冊の本との出会い
- なぜMPHである必要があったのか
- なぜそのMPHを選んだか
- 「通える」こと、そして「母国語で学ぶ」こと
- 三度の不合格と、再燃した想い
- 帝京大学SPHで見つけた「社会を動かす」視点
- 受験対策でやったこと
- 1.スケジュールと説明会
- 2.提出書類の準備:志望理由書と研究計画書
- 3.英語資格の成績証明書
- 4.講義への参加(※任意)
- 5.面接対策と本番の面接
- 参考にした書籍
- 受験期に大変だったこと
- 受験生に伝えたいメッセージ
- MPHの受験から、卒後のキャリア形成まで一気通貫のサポートならmJOHNSNOW!
- 【YouTubeラジオコンテンツ 耳から学ぶシリーズ】
この記事のまとめ
この記事を読むとわかること
社会人として大学院受験に臨んだ一事例
複数回に及ぶSPH受験への挑戦の乗り越え方
病院勤務の理学療法士がSPH進学に至った過程
この記事は誰に向けて書いているか
SPHに進学してみたいけど受験に自信がない人
何度も挑戦したり失敗をしながらもSPH進学を諦めたくない人
医療現場の経験を次のステップに繋げたいと思っている人
MPHシリーズ
vol.12:【LSHTM受験】貧困支援のあるべき姿を問い続ける - ボランティアの真髄を照らすためのロンドンSPH進学
vol.16:【東北大学MPH受験】被災地域の保健師からアカデミアへ - シンデレラストーリーに隠された空白の5年間
vol.33:【長崎大学MPH受験】海外経験ゼロの看護師が開いた、国際保健への扉
執筆者の紹介
氏名:楠巧
所属:埼玉医科大学総合医療センター
自己紹介:理学療法士。指定校推薦で大学進学後、主に内科疾患を有する患者への臨床業務に従事。並行して大学での講義や学会運営など、教育・研究・臨床の三領域を横断して関わる中で、専門的な知見や技術が必ずしも患者の生活に還元されない「エビデンスと実践のギャップ」を痛感し、公衆衛生分野への進学を志す。本格的な受験経験が乏しい中、社会人として働きながら東大SPHへ3度の挑戦と挫折を経験。その試行錯誤の末に帝京SPHへ進学した。現在は、仕事と学業の両立という厳しい環境で得た等身大の気づきと「問い」を糧に、臨床現場の課題を社会的な仕組みから解決する道を探求している。
編集者
氏名:菊池祐介
所属:mMEDICI株式会社
専門性:作業療法学修士。首都大学東京(現東京都立大学)・東京都立大学大学院を卒業後、病院勤務を経て専門学校・私立大学にて作業療法教育、地域共生社会の醸成に向けたリハビリテーション専門職の支援に関する研究に従事。現在は心身の健康とその人らしさの実現に向け、保険内外でのクライアント支援を展開している。作業療法の社会的意義向上を信念に、mMEDICI株式会社に参画。
監修者
氏名:廣瀬直紀
所属:mMEDICI株式会社
専門性:保健学博士・公衆衛生学修士。東京大学・東京大学大学院を卒業後、外資系製薬企業の疫学専門家として薬剤疫学・リアルワールドデータ研究を専門とする。日本・グローバルの双方で活動したのちに、全ての人がアクセス可能な一流の知のプラットフォームを作り、「知に繁栄を、辺野に豊穣を」実現すべく、mMEDICI株式会社を創業。
MPHを受験しようと思ったきっかけ
なぜこの人は健康行動を取ることができないのか
臨床現場で働く中で、私は何度も立ち止まり、この問いに向き合ってきました。
足を失ってもこっそりコンビニへ向かう患者。通院を自己中断し、結果として重症化して救急搬送されるに至る患者。エビデンスに基づいた説明や支援を重ねても、必ずしもその人の行動は変わりませんでした。
その度に、「なぜこの人は健康行動を取れないのだろうか」という疑問が頭から離れませんでした。知識を伝えて、治療の必要性は理解してくれているはず。それでも現実の行動は変わらないー
これこそが、私にとっての最大の違和感でした。
エビデンスが実装されにくい世界を知る
医療従事者として、エビデンスに基づく介入が重要であることは理解しています。
しかし、臨床現場では「正しいことが、正しいまま実装される」とは限りません。患者さんの生活背景や経済状況、家族関係、地域環境などが複雑に絡み合い、正論がそのまま機能しない場面を何度も経験しました。
臨床・教育・研究に関わる立場として、知識や理論を積み上げる一方で、それらが患者の生活に十分還元されていない現実を痛感するようになりました。
このギャップは、個人の努力だけで埋めるには限界があると感じました。この事が、次の学びを探すきっかけでした。
一冊の本との出会い
そのような時に出会ったのが、「社会と健康」という書籍でした。
その本の中で、健康は個人の意志や努力だけで決まるものではなく、人が生まれ、育ち、暮らす社会や環境によって大きく左右されると知りました。
いわゆる公衆衛生や健康の社会的決定要因(Social Determinants of Health)の考え方を学びました。この考え方に触れたとき、これまで臨床で感じてきた違和感が一本の線でつながりました。
「健康行動が取れない」のではなく「取れない状況にある」のかもしれない。そう考えた瞬間、患者の行動が違って見えるようになりました。
なぜMPHである必要があったのか
「SPHに進学したい」と思った最初の理由はとてもシンプルでした。
「社会と健康」の著者には東京大学の教授や講師の先生方が名を連ねており、この先生方から直接学んでみたいという気持ちから受験を考え始めました。
更に調べていく内に、SPHでは、疫学や統計学、保健医療政策、社会行動科学といった領域を横断的に学べることを知りました。これらは、私が臨床で感じていた「なぜ健康行動が変わらないのか」という問いを深く理解し、解決するうえで非常に重要だと感じました。
SPHは、まさにその視点を体系的に学べる教育であり、私の課題意識にぴったり合致していました。
なぜそのMPHを選んだか
「通える」こと、そして「母国語で学ぶ」こと
SPHを選ぶ際に私が優先したことは、勉強と生活を両立できる通学環境でした。
関東在住であり、まずは自宅から通える大学院を探し、東大SPH、帝京大学SPH、聖路加SPHが候補にあがりました。費用面、生活面、英語が苦手だった私にとって母国語で学べる環境であることが重要な条件でした。
三度の不合格と、再燃した想い
通学環境を優先して候補を検討する中で、「社会と健康」に出会ったことが、東大SPHを受験する決め手となりました。しかし、2023年度・2024年度に臨んだ受験はいずれも良い結果に繋がりませんでした。
年齢も重ね、仕事や家庭のこともあり、「2025年度で最後の受験にしよう」と考えるようになりました。そのような時期に、受験勉強の合間に眺めていたSNSで帝京大学SPHの説明会が開催されるお知らせを目にして、すぐに申し込みました。
何度も不合格になりSPHへの進学を諦めかけていた私でしたが、ふと立ち返ると、「なぜこの人は健康行動が取れないのだろうか」という問いが、常に自分の中にあり続けることに気がつきました。
また、兼ねてから参加している医学研究オンラインスクールmJOHNSNOWで公衆衛生を学ぶ多くの方々の活動を拝見しているうちに、「やっぱり公衆衛生を学びたい!諦めたくない!」という気持ちが再燃し、再び進学を目指す原動力になったのだと感じています。
帝京大学SPHで見つけた「社会を動かす」視点
帝京大学SPHの説明会で話を伺う中で、ここでは単に科学的な知識を学ぶだけではなく、行政・住民・民間企業などを巻き込んだ問題解決が重要視されていることを知りました。
疫学や生物統計学に加え、コミュニケーション能力、リーダーシップ、社会を動かす力にまで視点が広がっていることに興味が湧きました。
これは、私が臨床で感じていた「エビデンスが、実際の現場や社会の仕組みとして機能しにくい」という課題の解決に繋がる視点だと感じたのです。また、実務者や多様なバックグラウンドを持つ学生と共に学ぶ環境が整っていることも、帝京大学SPHの魅力でした。
単なる座学にとどまらず、現場の課題に対して実践的・多角的なアプローチを学べるという点は、これまでの臨床経験と、これからのキャリアを繋ぐ上で私の希望と一致していました。
さらに、アカデミックアドバイザーの存在を知れたことも大きな収穫でした。この制度では、入学時の履修指導や学習支援、進路や就職活動等に必要となる情報提供や相談まで継続的にサポートを受けることができます。初めての大学院進学である私にとって、こうした支援体制が整っていることは非常に心強いものでした。
もちろん、東大SPHへの未練や悔しさがなかったわけではありません。3回の不合格は、何度も自分の進路を見つめ直す機会にもなり、時には「そもそもSPH進学自体を諦めた方がいいのではないか」と考えた瞬間もありました。
それでも、最初に抱いた疑問がいつも私の中にあったことが、今の選択に繋がったのだと思います。
最終的に帝京大学SPHを選んだのは、単に「通学できるから」というだけでなく、自分が本当に学びたい視点と方法がここにはあると感じたからです。
受験対策でやったこと
1.スケジュールと説明会
帝京大学SPHの受験日程は年4回に分かれて実施されています。途中で定員に達した場合は募集が終了となります。
2025年度の試験日は9月、11月、12月、3月です。私は8月中旬の東大SPHの結果を確認した後に出願したため、Ⅱ期(11月)に受験しました。
出願期間は試験日の約一か月前で、書類を揃える時間にあまり余裕がありませんでした。
研究科の説明会は6月と11月に開催されており、私は6月の回に参加することができました。
説明会の後、個別面談の時間が設けられており、理学療法士の先生に面談をしていただけました。偶然にも、学生生活についてご発表されていた博士課程の3年生の方も理学療法士で、お話する機会をいただきました。連絡先を交換し、受験や学生生活の質問、必要書類の添削までしてくださり、本当に助かりました。
また、社会行動科学やヘルスコミュニケーション担当の先生は日程の都合が合わなかったため、後日Zoomで面談していただきました。
大学院での学びや興味のある分野について伺い、どのような研究がしたいか、どのようにデータを取得できそうかなどについてもお話を伺うことができました。学生生活や研究がより鮮明なものとなりました。
2.提出書類の準備:志望理由書と研究計画書
出願書類は基本的に大学院のホームページからダウンロードすることになっています。
必要書類は下記の通りです。
志望理由書:
まずは、臨床経験から生じた「なぜこの人は健康行動を取れないのだろう」という疑問について記載しました。加えて、院内教育や院外の委員会、学会運営にも取り組んできたが、「臨床での工夫だけでは越えられない壁があるという現実にも直面した」という経験を述べ、そして最後に、研究の関心や大学院修了後の進路希望も記載しました。研究計画書:
計画書のテンプレートが定められていたため、その内容に沿って記載しました。研究テーマは、「慢性疾患患者の行動変容段階と社会的決定要因および個人因子の関連」で作成しました。面談をしていただいた際、病院でもデータを収集できると伺っていたため、計画書の対象として記載しました。業績一覧表:
業績がない場合は、その旨を記載することとありました。私は研究や論文執筆の経験がなかったため、記載なしで提出することもできましたが、学会発表や共同研究者としての内容、委員会での講演について記載しました。結果として、面接時にどのような活動をしてきたか、面接官の先生と話題になり、書いて良かったと思います。
3.英語資格の成績証明書
英語の試験は、東大SPHから帝京大学SPHまで通じて私にとっての一番の難関でした。SPH受験を考え始めた3年前は、英語を見るだけでも苦手意識を強く感じていました。(今考えると、「よくそんな状況で進学しようと思ったな」と自分に聞いてみたいものです。)
帝京大学SPHで認められている英語資格はTOEFL iBT、IELTS Academic module、TOEIC Listening & Reading 公開テストです。提出ができない場合のみ、CASECという試験を帝京大学で受験することができます。私は、TOEIC Listening & Readingを受験し提出することとしました。
英語の学習としては、中学レベルの単語や文法を何度も繰り返し、通勤時間や休憩時間を活用して隙間時間に読む習慣をつけました。
分からない単語を調べつつ、「英語を英語のまま理解する」ことを意識することで、徐々に文章全体を理解する力がついてきました。(この受験勉強のおかげで、今では英語の論文や記事を調べながら読解できるようになりました。)
例え苦手意識があったとしても、英語に向きあう姿勢を大切にすることも、一つの戦略だと思います。
4.講義への参加(※任意)
博士課程の方が提案して下さり、研究科長のご厚意で、入試前に講義へ参加させていただくことができました。この参加は必須ではありません。
いくつかの講義内容と日程を提示していただき、2025年10月に社会疫学の講義に参加することとなりました。
大学院での授業の雰囲気を知ることができた上、担当の先生が執筆した行動変容に関する論文も紹介されました。授業後、研究計画書についてのアドバイスも伺うことができました。
5.面接対策と本番の面接
面接対策として、提出した書類の内容を確認し、質問されそうな内容を考え答えられるようにしました。面接官の一人が、参加させていただいた講義を担当された先生であったため、面接室の扉を開いた瞬間、思わず少し安心したことを覚えています。
面接では、出願後に心配していた研究計画書について、面接時にその点について補足の説明をしました。あわせて、このテーマに取り組みたい背景も改めて伝えました。
質問の時間をいただいたため、研究におけるデータの取得方法についてその場で相談することができました。面接の場で研究の方向性について建設的な意見交換ができ、研究の実施に際しては柔軟な対応の余地があるとご助言をいただくことができました。
この経験が、計画書が完成形でなくとも、面接での誠実な説明や対話が大きな意味を持つことを教えてくれたと思っています。面接官の方々は、終始和やかな雰囲気で、こちらの質問にも真摯に答えてくださりました。
参考にした書籍
受験にあたり、以下の書籍が私の思考を整理する助けとなりました。
受験期に大変だったこと
受験勉強と仕事、家庭生活の両立は、当初想像していた以上に厳しいものでした。臨床業務は、日々の患者対応に加え、部署内の役割や院内の係活動などで残業になることが多く、勉強時間を確保すること自体が一つのハードルでした。
早朝や帰宅後に勉強や書類準備、面談準備をする日々が続き、いつの間にか睡眠時間が3〜5時間しか取れない日が珍しくない状態になっていました。(今思えば、よくこんな生活を何年も継続できたなと思うほどです。)
また、自分の周囲には公衆衛生を専門的に学んでいる人がほとんどいなかったため、独学で知識を身につけていく必要がありました。日々の学習の多くは自分一人で進めなければならず、孤独感や不安感と向き合う時間も少なくありませんでした。
体調面でのハプニングもいくつかありました。2回目の東大SPH受験の3週間前に、人生で初めての喘息発作で救急搬送される事態となりました。
そして、3回目の東大SPH受験の1週間前には、ストレスと睡眠不足が積み重なり帯状疱疹を発症してしまいました。
さらに受験を進めていた3年間の間に、二度も通勤中の交通事故に遭うという思いがけない出来事もあり、心身ともに厳しい時期もありました。それでも振り返ると、こうした苦労や体調不良の時期を乗り越えた経験こそが、私の受験生活における学びや成長の源だったと強く感じています。
仕事や学習、生活の全てを抱えながら進んだ経験は、単に合格を得る以上の価値を私に与えてくれたと確信しています。
受験生に伝えたいメッセージ
MPH(SPH)の受験は、単なる試験以上の挑戦でした。仕事と家庭、そして毎日の勉強を両立させることは決して簡単ではなく、睡眠時間がほとんど取れない日が続いたり、予期せぬ体調不良に悩まされたりした時期もありました。
その中で、「なぜこの人は健康行動が変わらないのだろう」という疑問は、単なる言葉ではなく、私のモチベーションの根源であり続けました。その問いが、私にとって受験を続ける大きな支えになったように感じています。
受験勉強は自分一人で進めることが多く、相談できる環境が身近になかったため、自分なりに学びを深めていくしかありませんでした。時には不安で押しつぶされそうになることもありましたが、それでも少しずつ前に進む中で、自信が育っていったように感じています。
躓いた時や上手くいかない時でも、問いを大切にして学び続けることで、必ず視点が広がっていきます。SPH合格そのものが全てではありませんが、挑戦した日々そのものが、あなたの力になるはずです。
どのような時も、自分の問いや関心を大切にしてほしいと思います。受験生活は簡単ではありませんが、問い続ける過程はあなた自身を強くしてくれます。どうか自分を信じて、問い続けてみてください。これから受験される方を心から応援しています。
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