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【長崎大学MPH受験】JICA協力隊から国際協力業界の実務者へ:国際保健への真なる貢献を目指して - vol.4 

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【長崎大学MPH受験】JICA協力隊から国際協力業界の実務者へ:国際保健への真なる貢献を目指して - vol.4 

2025.01.21

JICA海外協力隊としてネパールで活動した経験から、支援が適切に現場に届かない課題の根本的課題解決を志し、長崎大学大学院熱帯医学グローバルヘルス研究科へ進学。

実践と理論を融合させた教育カリキュラムと英語力向上の環境といった、他のMPHコースとは異なる魅力や、詳細な受験対策とキャリアの両立についてを以下に記します。

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この記事のまとめ

この記事を読むとわかること

  • 長崎大学大学院熱帯医学グローバルヘルス研究科の魅力

  • 長崎大学大学院熱帯医学グローバルヘルス研究科国際健康開発コースの入試対策

  • MPH取得は誰でも挑戦が可能であり、決して高すぎる壁ではないこと

この記事は誰に向けて書いているか

  • 国際協力、グローバルヘルス分野でのキャリア形成を考えている方

  • 海外(特に低中所得国)でのインターンやデータコレクションを経験したい方

  • 国内大学院でのMPH取得を考えている方

MPHシリーズ

  • vol.12:【LSHTM受験】貧困支援のあるべき姿を問い続ける - ボランティアの真髄を照らすためのロンドンSPH進学

  • vol.16:【東北大学MPH受験】被災地域の保健師からアカデミアへ - シンデレラストーリーに隠された空白の5年間

  • vol.33:【長崎大学MPH受験】海外経験ゼロの看護師が開いた、国際保健への扉

執筆者の紹介

所属:団体職員
自己紹介:看護大学卒業後、行政保健師として母子保健業務(母子手帳発行、新生児訪問、乳幼児健診、家庭訪問など)に従事。現職参加制度を活用し、JICA海外協力隊としてネパールに派遣され、主にリプロダクティブヘルスに関する活動を2年間実施。帰国後は母子保健業務や保健所での結核・感染症対策、COVID-19パンデミック下の接触者調査やクラスター対応に従事。2022年に長崎大学大学院熱帯医学・グローバルヘルス研究科国際健康開発コースに進学。修士論文ではバングラデシュにおける産科瘻孔患者の治療希求行動に関する研究を実施。MPHコース修了後は同大学院での特任研究員を経て、2025年1月より団体職員として勤務。趣味はネパール語での雑談。

編集者

氏名:菊池祐介
所属:mMEDICI株式会社
専門性:作業療法学修士。首都大学東京(現東京都立大学)・東京都立大学大学院を卒業後、病院勤務を経て専門学校・私立大学にて作業療法教育、地域共生社会の醸成に向けたリハビリテーション専門職の支援に関する研究に従事。現在は心身の健康とその人らしさの実現に向け、保険内外でのクライアント支援を展開している。作業療法の社会的意義向上を信念に、mMEDICI株式会社に参画。

監修者

氏名:廣瀬直紀
所属:mMEDICI株式会社
専門性:保健学博士・公衆衛生学修士。東京大学・東京大学大学院を卒業後、外資系製薬企業の疫学専門家として薬剤疫学・リアルワールドデータ研究を専門とする。日本・グローバルの双方で活動したのちに、全ての人がアクセス可能な一流の知のプラットフォームを作り、「知に繁栄を、辺野に豊穣を」実現すべく、mMEDICI株式会社を創業。

MPHを受験しようと思ったきっかけ

私がMPHコースを受験しようと思ったきっかけは、JICA海外協力隊としてネパールで活動した際に感じた疑問を解消したいと思ったからです。


協力隊での活動を通じて感じた疑問の一つは、支援や制度の恩恵が本来届くべき人々に届いていない現状を目の当たりにし、なぜこういった事象が起きるのかと感じたことです。

保健制度や政策が整備されているにも関わらず、現場ではそれが十分に活用されず、結果として恩恵を受けられない人々がいる状況がありました。

例えば、婦人科疾患(子宮脱や産科瘻孔など)に苦しむ女性たちに対して、無料で治療を受けられる制度が存在していても、その情報が周知されても活用されないという現状がありました。

その当時、私は「ボランティア」という立場にあり、こうした現状を目の当たりにしながらも、なぜそのようなことが起きるのか、どのようにアプローチすれば良いのかわからず、もどかしさを感じていました。

国際協力や国際保健の現場で活動する際、何の知識や技術も持たないままでは、こうした課題を解決することはできないのではないかと自問自答しました。

主観的な考えだけではなく、専門的な知識や実践的な介入技術を身に着けること、客観的なエビデンスをもってアプローチする必要があるのではと考えました。

その後、協力隊時代の知人から、長崎大学大学院熱帯医学・グローバルヘルス研究科(以下:TMGH)の国際健康開発コース(MPH)について紹介を受けました。

このコースは、国際保健の現場に精通した教員が多く在籍しており、海外研修を通じてグローバルヘルス分野の実務能力を磨く、現場重視のカリキュラムが特徴です。

私はこのカリキュラムに大きな魅力を感じ、自身の協力隊での経験を振り返りながら、現場に即した活動方法を学ぶのに最適な環境だと考えました。


こうした背景から、MPHコースの受験を志すに至りました。

なぜそのMPHを選んだか

TMGHは、他大学のMPHコースと比較して、低中所得国におけるグローバルヘルスに特化した、特徴的なコースです。

以下に、私がこのコースを選んだ理由を挙げます。

魅力1.低中所得国におけるグローバルヘルスの知識と実務を学べる修士コース

国内で、低中所得国の公衆衛生に特化した内容にフォーカスを当て包括的に学ぶことができるのはTMGHだけです。

このコースは、低中所得国での国際保健分野のキャリア形成に最適だと感じました。

多くの大学のMPHコースは研究が中心で、授業が限られている場合がほとんどです。

対して、TMGHでは低中所得国の保健に関する授業が充実しており、まず1年間をかけて基礎知識をしっかりと学ぶことができます。

また、グローバルヘルス分野での実務経験が豊富な教員や、熱帯医学研究所で活躍されている先生方の授業を受けられるのは、非常に貴重な機会です。


さらに、私が最も魅力を感じたのは、TMGHのMPHコースの理念です。

このコースは、グローバルヘルス分野の「実務者」を育てることを目的としたカリキュラムを掲げています。

8カ月間の海外研修では、低中所得国でのインターンや研究データの収集を通じて、理論だけでなく現場での実践経験を積むことができます。

特に研究の側面では、二次データの使用ではなく、生のデータを自身で現地スタッフと協力しながら低中所得国というフィールドで集めるという、「泥臭い」アプローチが私の感覚とあっていると思いました。


このように、理論と実践の両方を重視したカリキュラムは、他にはない大きな魅力でした。

魅力2.学術的・実践的な英語能力を磨くことのできる環境

グローバルヘルスのキャリアには英語力が必須ですが、私は英語、特にスピーキングに自信がありませんでした。

協力隊ではネパール語を習得したものの、英語の勉強にはあまり力を入れていなかったためです。

TMGHは学生の多くが海外からの留学生で、国内にいながら留学のような環境で学べます。

海外大学院に留学する場合、多額の学費や生活費がかかりますが、TMGHなら国立大学の授業料でこの環境を手に入れることができ、一石二鳥だと感じました。

また、授業はすべて英語で実施されており、日常的に英語を使う環境に身を置けるのも魅力でした。

これにより、キャリア形成に必要な英語力を強化できると考えました。


一方で、TOEICで受験できる点もありがたかったです。

他大学院ではTOEFLやIELTSの結果を求められることが多い中、TMGHはTOEICのスコアが利用できたため、点数を伸ばしやすく助かりました。

ただし、英語力が低いと入学後の授業やグループワークに苦労するため、試験前にしっかりと英語対策を行う必要があります。

受験対策でやったこと

TMGH受験前に対策を行った内容は以下の通りです。

TOEIC対策以外は、仕事を退職した2021年10月から2022年1月の4カ月間に実施した試験対策の内容です。

1.英語対策

自身の英語能力を受験できるレベルまで上げる努力をしました。

  • TOEIC
    受験前のTOEICスコアは660点台と十分ではなかったため、英語を基礎から学び直しました。文法の復習、TOEIC過去問の演習の繰り返し、さらに時間内に全問を解く練習を行いました。

    結果、1年間で765点まで点数を上げ(他同期に比べると低い方ですが)、入学試験に臨みました。


  • オンライン英会話
    スピーキングに自信がなかったため、入学試験前の4カ月間は、二つのオンライン英会話の掛け持ちをして毎日オンライン英会話を受講しました。

    一つは日常会話向けコース、もう一つはTOEFLのスピーキング対策向けのコースです。

    特に後者については、短時間で自身の言いたいことを端的に分かりやすくまとめる練習をするのに効果的でした。

    学んだ単語や構文はアプリ単語帳で管理し、毎日お風呂上りにドライヤーをかけながら、アプリを使用し復習しました。

2.入学試験過去問を使用した問題の傾向把握と情報収集

TMGH入学試験は小論文と面接で構成されています。

私が受験した2022年2月からこの形式に変わりましたが、それ以前は国際保健に関連する選択式や記述式問題も含まれていましたので、これらの問題も参考にしました。

  • 過去問はTMGHにお願いすると取得できるので、過去5年分ほどを確保して問題の傾向を探りました。

    例えば、出題元のソースや、グローバルヘルスのどういったトピックや分野が選ばれているかを調べました。

  • 年に複数回開催されているTMGH入学説明会に参加して、修了生の体験談や入試対策を参考にしました。

    TMGH研究科長が入学説明会の際に推薦していた書籍も熟読しました。

3.小論文対策

  • 英語ジャーナル記事の読解
    TMGH入試の過去問では、英語や日本語の論文やエッセイを読んで自身の意見を述べる形式が多いことが分かりました。

    特に英文のソースはTHE LANCETの記事が多かったため、グローバルヘルスの潮流を把握する目的も含め、毎日1本の記事を読み、英文を短時間で読むことや英文構成に慣れる努力をしました。

  • 英語エッセイ練習
    小論文は英語・日本語のどちらで書くことを問われるか分からなかったため、英語エッセイの構成を学習し、英文エッセイを毎日1〜2トピックを書く練習をしました。

    小論文は一人では対策しきれなかったため、過去に海外の大学院にてMPHを取得した方に添削を依頼し、コメントを参考に修正をしながらエッセイの構成をブラッシュアップしていきました。

4.面接対策(日本語、英語の両方)

  • 面接は日本語、英語両方で行われます。
    知人の紹介を通じてTMGH修了生にコンタクトをとり、過去に面接でどのような質問があったか聞きました。

    それを元に想定質問を考えて、日本語、英語両方で回答を準備しました。

    回答内容は、TMGH修了生やエッセイの添削をお願いしていた方にもチェックをお願いし、より相手に伝わりやすい内容に修正しました。


  • 英語での回答に関しては毎日入浴しながら独り言のように話す練習をして、スピーキングに慣れる練習をしました。

    この作業は比較的スムーズに構文が出てくるようになるので、おすすめです。

  • 事前に過去の学生の修士論文のトピックを確認したり、TMGH教員の論文を読んだりして、自身の興味のあるトピックと近い研究をされている先生をチェックし、面接で話ができるように準備しました。

    TMGHのMPHコースは、事前に指導教員を決めておく必要がなく、入学後に研究トピックと指導教員を決めます。

    ですが、面接ではどのような研究内容に興味をもっているかをざっくりと聞かれるので、これまでの経験と結び付けて自身がどういった内容に興味があるのかを話せるようにしておきました。

5.説得力のある志望理由書の記載

提出書類の中に、志望理由書があります。

「なぜTMGHで学びたいのか」を具体的かつ説得力を持って記載する必要があります。

特に、これまでの経験をもとに学びたい内容を明確にすることを心掛けました。

志望理由書に記載した内容は面接でも詳しく聞かれます。

私は記載した後、複数の人に読んでもらい内容が伝わるか確認をし、修正を重ねて完成させました。

(続きはページの後半へ)

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受験期に大変だったこと

英語能力向上のためのモチベーション維持と時間の確保

協力隊から現職に復帰した後、仕事を継続しながら英語試験のスコアを向上させることは容易ではありませんでした。

特に、TOEIC試験対策や実際の受験に向けて、モチベーションを維持し続けることに苦労しました。

協力隊帰国後、行政保健師としてさまざまな部門で業務経験を積みたいという希望があったこと、また現職参加の条件として帰国後5年間勤務を継続する必要があったことから、結果的に長期間海外での活動から離れることとなりました。

そのため、忙しい業務の合間を縫って入学試験準備に専念しようとしましたが、必ずしも最大限の力を注げない時期もありました。


さらに、2020年から始まった新型コロナウイルス感染症のパンデミックによって状況は一層厳しくなりました。

当時、保健所の感染症対策部署に所属していたため、日常のほとんどの時間を業務に費やすこととなり、試験対策の時間をとることができなくなりました。

加えて、感染症対策業務は非常に多忙を極め、十分な休養を取ることすら難しい状況でした。

その結果、TMGH受験の準備を一旦中断せざるを得ず、当面は仕事を優先する選択をしました。


その後、退職してから試験までの約4カ月間は、試験対策に集中することができました。

この期間に、限られた時間を活用して過去の勉強の遅れを取り戻しましたが、仕事を続けながらモチベーションを保ち、一定の成果を上げることの難しさを痛感しました。


この経験を通じて、時間管理や効率的な学習計画の重要性を改めて実感しました。

英文ジャーナルに慣れるまでの苦労

TMGHの受験対策を始める前、私は日常英会話やビジネス英会話にしか触れる機会がなく、学術的な英語にはほとんど馴染みがありませんでした。

そのため、英文ジャーナルで使われる専門的で学術的な英語表現に慣れることには非常に苦労しました。


初めの頃はジャーナルを読むたびに辞書を頻繁に確認し、新しい単語や表現を覚えることを繰り返しました。

これを通じて徐々に専門用語や学術的な文章構造への理解を深めていきましたが、慣れるまでには多くの時間と労力を要しました。


また、長い英文を限られた時間で読み、重要な要点を的確に把握することも大きな課題でした。

新しい英単語を覚えるだけでなく、英文の要旨を効率よく把握する練習も繰り返し行いました。


それでも、試験当日まで「本当に十分な準備ができているのだろうか」という不安が消えることはありませんでした。

このような学習プロセスを通じて、自分自身の読解力や分析力が以前よりも向上していることを実感できたのは、大きな成果だったと考えています。

受験生に伝えたいメッセージ

国際保健分野でのキャリア形成を目指し、MPHの取得を検討している方にとって、TMGHはぜひ選択肢の一つに加えていただきたい大学院です。


MPHは海外の大学院でも取得可能ですが、1年という短期間で二次データを使用した研究を進めるのが一般的です。

一方で、じっくり時間をかけて基礎知識を深め、実践的な経験を積みながら研究を進めたいと考えている方には、TMGHのコースが非常に適していると感じています。


私自身、2年間のコースを通してTMGHに入学して最も良かったと感じているのは、研究プロポーザルの作成から始まり、国内および現地(海外)の倫理審査の申請、現地での一次データの収集・分析、そして修士論文の執筆までの一連のプロセスを、大学院生活の中で経験できたことです。

特に、現地でのデータ収集では、多くの困難を乗り越える中で得た学びが非常に貴重でした。

例えば、現地アシスタントの雇用やトレーニング、関係者や利害関係者との交渉、予期せぬトラブルへの対処など、実践を通してしか学べないことばかりでした。


TMGHのもう一つの大きな魅力は、教員の先生方が学生一人ひとりに対して非常に親身になり、研究内容やキャリア相談に細やかに対応してくださる点です。

修了後も継続してサポートをいただけるので、進路やキャリア形成に関する不安がある方でも安心して学べる環境が整っています。

また、コース中に苦楽を共にした同期や、すでに修了生としてグローバルヘルス分野で活躍されている方々とのコネクションが広がるのも、TMGHならではの強みだと思います。


一方で、このコースは非常にハードスケジュールであり、精神的にも体力的にもタフであることが求められる場面が多くありました。

しかし、その厳しさこそが、私自身の成長や実力向上に繋がったと強く実感しています。

コースを乗り越えた先には、グローバルヘルス分野で実務的な知識と経験を持ったプロフェッショナルとして活躍するための確固たる基盤が得られると確信しています。


TMGHは他のMPHコースと比べても特徴的で、特に実務経験を重視している点が際立っています。

もしこの分野でのキャリア形成を目指している方がいれば、ぜひ入学説明会に参加してみてください。

説明会を通じて、コースの具体的な内容や魅力をより深く知ることができるはずです。

また、修了生の経験談を聞いてみたい方や、疑問がある方は、気軽に声をかけていただければと思います。

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