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 【キャリア解説】臨床検査技師からJICA海外協力隊へ:この文化が続いてほしいと願って - vol.28

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 【キャリア解説】臨床検査技師からJICA海外協力隊へ:この文化が続いてほしいと願って - vol.28

2025.07.11

臨床検査技師としての勤務を経て、私は東アフリカのタンザニアでJICA海外協力隊として活動しています。

100人を超える中学生にスワヒリ語で保健の授業を届ける日々のなかで、教育や健康をめぐる文化や価値観の違いに触れてきました。

この記事では、臨床の現場を経て、子どもと関わるボランティア活動を重ねながら国際協力の道を選んだ経緯や、タンザニアでの授業実践、言語や価値観の壁を乗り越えてきた過程をお伝えします。

ボランティアや協力隊に関心がある方、医療職としての経験を活かして別のフィールドに挑戦したい方へ。私の経験が、進路に迷っている方や次の一歩を考えている方の参考になればと思います。

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この記事のまとめ

この記事を読むと分かること

  • アフリカ、タンザニアの現状

  • したいことを選んだ道のりの様子

  • ボランティア活動としての立場

この記事は誰に向けて書いているか

  • アフリカ、タンザニアに興味がある方

  • 協力隊に興味がある方

  • やりたいことと今自分がしていることに相違があって悩んでいる方

キャリアシリーズ

  • vol.7:先進国の都市に埋もれた医療格差に挑む小児消化器肝臓医のストーリー

  • vol.9:行政保健師、40代で大学院へ - 自治体の限界を超えEBPMで切り拓く地域保健の未来

  • vol.25:政策科学修士の地方公務員 - 科学としての学び、母親としての国政参画

  • vol.27:MPHホルダーの内科医 - 専門性の掛け算で、“一億人に一人”の人材へ

執筆者の紹介

氏名:根田あかり
所属:JICA海外協力隊
自己紹介:東京医科歯科大学(現:東京科学大学)医学部保健衛生学科検査技術専攻を卒業後、クリニックの検査部で3年弱従事。退職後、JICA海外協力隊としてタンザニアに派遣。タンザニアでは青少年活動隊員として、任地の学校を巡回し保健の授業や身体測定を行っている。臨床検査技師。

編集者

氏名:菊池祐介
所属:mMEDICI株式会社
専門性:作業療法学修士。首都大学東京(現東京都立大学)・東京都立大学大学院を卒業後、病院勤務を経て専門学校・私立大学にて作業療法教育、地域共生社会の醸成に向けたリハビリテーション専門職の支援に対する研究に従事。現在は心身の健康とその人らしさの実現に向け、保険内外でのクライアント支援を展開している。作業療法の社会的意義向上を信念に、mMEDICI株式会社に参画。

監修者

氏名:廣瀬直紀
所属:mMEDICI株式会社
専門性:保健学博士・公衆衛生学修士。東京大学・東京大学大学院を卒業後、外資系製薬企業の疫学専門家として薬剤疫学・リアルワールドデータ研究を専門とする。日本・グローバルの双方で活動したのちに、全ての人がアクセス可能な一流の知のプラットフォームを作り、「知に繁栄を、辺野に豊穣を」実現すべく、mMEDICI株式会社を創業。

キャリア年表

今のキャリアについて

タンザニアでの保健教育活動

現在、私は東アフリカにあるタンザニアという国にJICA海外協力隊として派遣されており、1年10か月ほどが経ちました。任期は2年なので、いよいよ終盤に差しかかっています。

職種は「青少年活動」の枠で、活動内容は任地の県内にある公立中学校を巡回し、保健の授業を行うことです。同じように保健関連の啓発活動でいうと、「公衆衛生」「学校保健」などの枠にも似たような要請内容がありますが、私は応募時に活動内容を確認し、この枠を選びました。

タンザニアではこれまでに、手洗い教室、けがの手当て、栄養、性教育、身体測定など、さまざまなテーマで授業を実施してきました。現地のカリキュラムには保健の授業が存在せず、私の授業はクラブ活動や空き時間を使って実施しています。

日本の保健の授業で扱われるような内容は、タンザニアでは生物の授業の一部として取り入れられており、身だしなみや衛生管理、体の仕組みなどを学びます。また、県や郡の保健担当者による出前授業や、近隣クリニックの医師が学校に訪問して講話を行うこともあります。

そのような中で、私自身が提供できる授業の価値を見出すため「丸暗記ではなく、実生活に応用しやすい内容」を意識しながら授業を工夫してきました。

タンザニアには、日本のような保健専門教員や養護教諭はおらず、歴史や英語など別教科を担当する教員のうち1〜2名が「健康係」として選ばれ、生徒の体調不良対応や、薬・緊急用ナプキンの管理などをしています。彼女たちは学校の「お母さん」のような存在であり、私の授業を手伝ってくれることもありました。

言葉・文化・教育環境の壁と向き合って

私は元々臨床検査技師として働いていたため、100人を超える生徒の前で授業をすることには慣れておらず、またスワヒリ語で授業を行うこともままなっていませんでした。

タンザニアの公用語はスワヒリ語で、小学校まではスワヒリ語、中学校からは英語で授業をすることとされています。しかし、私の任地では英語の習得度が低く、英語で説明すると中学生でも「???」という表情になることが多かったため、スワヒリ語で授業をする方が理解されやすい状況でした。

現地の先生方は生徒にとって怖い存在であり、授業中は生徒が静かに話を聞きます。悪さや授業の妨害、テストの点が悪いといった場面では体罰が行われることもあります。

一方、私は体罰という手段は使わず、拙いスワヒリ語、さらに試験に関係のない科目ということもあり、生徒の態度をうまく引き締められない場面もありました。

自分自身でも容易に想像できますが、もし外国人が急に来て、たどたどしい日本語で授業を行い、疲れた授業の合間に試験科目でもない内容を話したら、集中して聞こうという気持ちになりにくいのは当然だと思います。


最初は、大勢の前で話す際に生徒の顔を見られず、自分にがっかりしました。

⇨慣れてくると生徒の様子が見えるようになり、寝ている子や他の作業をしている子がいることに、またがっかり。

⇨そこで、生徒が興味を持ちやすい内容を授業に取り入れるように改善しました。

このように紆余曲折しながらも、少しずつ工夫を重ねてきました。


「実生活に応用しやすい内容を」と意識しつつも、当初は日本の保健授業を参考にトピックを選んでいました。しかし、タンザニアでの生活を通して文化や“普通”を知り、生物の教科書も参考にしながら、生徒の関心に沿った授業内容を作り直していきました。

中でも、身体測定の授業は特に人気がありました。タンザニアでは日本のように毎年身体測定をする習慣がなく、学校によって実施はまちまちです。私が体重計とメジャーを持参して測定を行うと、生徒たちは喜んで参加してくれました。

その後、BMIの授業も行いましたが、計算が難しく、最初は自分で算出できる生徒はほとんどいませんでした。授業後に一人ひとりに説明すると、理解して自分のBMIを出せるようになっていました。

また、2年目からは性教育も始めました。生物の授業で男女の生殖器の部位名などは学習済みだったので、私はプライベートゾーンの理解、性的同意の重要性、将来設計などを扱いました。

プライベートゾーンの知識は幼稚園の教科書に載っていましたが、中学生になった今も記憶に残っている生徒は少なく、再度その内容を紹介しました。さらに、紙芝居や歌も取り入れて、生徒の関心を引くように工夫しました。

健康を伝えることの難しさと気づき

保健の授業の目的は、「健康に生きるための知識を身につけること」です。しかしその中で、私自身も「健康とは何か」を深く考え直す機会が多くありました。

実際に生活を共にする中で、健康には生活習慣、心理状態、宗教、経済状況、教育などが密接に関わっていることを実感しています。

以下は、私がタンザニアで気づいたことの例です。

  • 体調不良時はまずチャイ(温かい紅茶。砂糖入り。レモングラスのチャイも一般的)

  • 慢性的・中程度重傷であれば病院受診や薬の使用も普通

  • メンタル不調は語られにくい

  • 子育ては親戚や近所とともに行う

  • 夫婦別居や夫のみの稼ぎも珍しくない

  • 最近では子どもは1~5人が主流で、教育への意識も高まっている

最近では私の任地でもスマートフォンを持つ人が増え、SNSを通じて裕福な人々の生活や海外の様子、健康に関する噂などが簡単に拡散されるようになっています。若い世代の女の子たちの中には、「痩せたい」「太りたくない」といった声も多く、健康意識の高まりを感じる場面もあります。

そして、この活動や見聞きしたことを通して実感したのは、「健康改善をするのにボランティア一人の力でできることには限りがある」という現実です。

金銭面でもJICA海外協力隊は、“お金”ではなく“技術”を提供する方針のもと活動しており、その中でできることには限界があります。他国のボランティア活動を見ると、資金提供の印象が強いケースもあり、違いを感じました。

それでも私は、

「やっても変わらないかもしれない。でも、やらなければ何も変わらない」

という言葉を胸に、私の話や活動が、誰か一人の人生の助けになればという思いで取り組んでいます。

思い出の一枚

なぜそのキャリアを選んだのか

私が国際協力に関心を持つようになったきっかけは、大学生時代に参加したネパールでの短期研修でした。約10日間の滞在を通して、日本とは異なる文化の中で人々が生きている様子を目の当たりにし、「この文化がこれからも続いてほしい」と素直に感じました。

もし彼らが生活を続けていくうえで困っていることがあれば、一緒に暮らしながら、その課題を解決していく——そんなJICA海外協力隊の活動に強く惹かれました。

では、自分には何ができるのか。そう考えたとき、当時大学で学んでいた臨床検査技師の知識や技術を活かす道もあるのではないかと思い、一度はその職種での応募も検討しました。

ただ、正直に言えば、私は検査という仕事に対して心から楽しさややりがいを感じることができませんでした。臨床検査技師が行っている検査部の業務は、血液や尿などの生体検査でした。大きな検査機器を使って検査結果を出し、医師に報告する仕事です。

「検査」は医療の現場で非常に重要な役割を果たしており、結果次第で治療方針も変わるため、責任ある仕事であることは理解していました。しかし、それを一生の仕事として続けていけるかという点で、自信を持つことができなかったのです。

「学生の立場だからそう感じるのかもしれない。実際に社会人として働いてみれば、責任感が芽生え、やりがいを感じるかもしれない」と思い、卒業後は検査部に就職しました。しかし、実際に働いてみても、自分の中でしっくりくるものはありませんでした。


そのような中で、「自分が本当に好きなこととは何か」を改めて考えるようになりました。そして思い浮かんだのが、「教育」でした。

当時はちょうど新型コロナウイルスの流行期で、子ども向けのアクティビティが制限されている時期でした。そんな中で、生活困窮家庭や不登校の子どもたちとオンラインで関わるボランティア活動を見つけ、「子どもと関わることが自分に向いているのか確かめたい」と思い参加しました。

少子化のいま、私の周りにも子どもはおらず、始めた頃は子どもと話すときの言葉使い、声色をどうすればいいのか、そもそも子どもという存在にも未知数でした。

このボランティア活動では、子どもに対して、親や先生のような「上下関係・友達同士の横の関係」ではなく「ななめの関係」というコンセプトでしたので、そのような子どもの関わり方を知りました。子どもに対する接し方にも慣れ、この活動は2年ほど継続し、子どもたちと関わることの楽しさや大変さを実感することができました。

そこで改めて、「子どもと関わること」×「自分がこれまで学んできた医療・保健の知識」が活かせる分野での活動を探し、JICA海外協力隊の中から自分に合った募集枠を見つけ、応募・合格しました。そして現在、タンザニアで活動を続けています。

(続きはページの後半へ)

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そのキャリアにたどり着くために努力したこと

このキャリアにたどり着くこと自体は、決して難しいことではありませんでした。現在、JICA海外協力隊の倍率はかつてほど高くないらしいです。健康上の大きな問題がなければ、比較的合格しやすい時代だそうです。

合格までに私が取り組んだことは、先述したオンラインのボランティア活動です。「教育」に関わりたかったので青少年活動という枠を希望しましたが、教職免許を持っている訳ではないので履歴書に書ける経験が必要でした。

そして、合格してからタンザニアに派遣されるまでに派遣前訓練という制度があり、そこでスワヒリ語を勉強しました。

タンザニア到着後は、現地のスワヒリ語の語学学校に1か月通いました。それでも任地に派遣された当初は生のスワヒリ語は全く聞き取れず苦労した思い出があります。それから毎日スワヒリ語は生活の中で習得中です。

現地での気づき:「健康を考える」とはなにか

タンザニアでの活動を通して、「健康を考えるとはどういうことか」という問いの奥深さと難しさを実感しました。難しいと悩む点の一つとして、「健康問題が見つからない」ということです。

私の任地は主都から40kmほど離れた場所にあります。主都までの交通もあり、人口も多い町です。県病院があり、各地域に一つクリニックもあります。中心部から離れたところに行っても薬局があります。

学校では時折頭痛や生理痛を訴える生徒を見かけました。その際先生たちはあたふたするのではなく、人生経験の知識でテキパキと対処しています。

若年妊娠についても、現地の方に「それって良くないよね。子どもは勉強するべきだよね」という意識があり、教育の改革や指導についても変わってきています。

外部である日本人が思いつくようなことは現地の人もわかっている印象があります。その背景にはインターネットの普及が影響していると予想できます。日本でよく言われている「タンザニア・アフリカの問題」も、時代遅れに感じました。


もう一つは「感覚が人による」ということです。

問題が見つからないと言いましたが、一つ日本と異なると気になっていることがあります。それは「目が痛い」という言葉をよく聞くことです。

頭が痛いのは目が痛いからだ、めまいがするのは目が原因だ、と言った具合です。そのために薄い色のサングラスや度なしのめがねをかける人もいます。視力が悪いとも違うようです。

私個人の日本の経験からすると「目が痛い」という話はあまり聞いたことがありません。それがこの1年と何か月かでよく聞くのです。

自分が「目が痛い」を体感したことがなく、痛みがどんなものか測定することも難しいです。

健康を考える上で、その人のつらさや痛みを知ることは大切であると同時に難しいと感じました。さらにそのつらさが身体的なものではなく、別の要因に由来している場合もあります。


今後は、こうした経験や直感的な気づきをどのように活かしていけるかを模索していきたいと考えています。そのためにも、MPH(公衆衛生学修士)で健康について体系的かつ学問的に学ぶ必要性を感じています。

一方で、かつて自分には向いていないと思っていた臨床検の仕事にも、改めて可能性を感じるようになりました。タンザニアの病院で働く臨床検査技師たちの姿を見て、その専門性やプロフェッショナリズムに感銘を受け、「臨床に戻るのもひとつの道かもしれない」と思うようになったのです。

いずれにしても、ボランティア活動の中では限界を感じる場面も多くありました。今後は、より責任ある立場で貢献できるよう、就職という形で実践の場に身を置きたいと考えています。

私と似たキャリアを目指す人へのメッセージ

恐れながら、私からお伝えできるのは、「JICA海外協力隊としてアフリカや他国に行くことは、決して遠い世界の話ではない」ということです。

たしかに不安や迷いを感じる場面もあるかもしれませんが、タンザニアにはタンザニアの人々の暮らしがあり、私たちが日本で生活しているように、彼らも日常を営んでいます。住めない場所では決してありません。

自分が「嫌だ」と感じることも、視点を変えて「改善できるか」「本当に譲れないことなのか」を問い直してみると、意外と受け入れられることもあります。

日本では、寄付広告などを通じて「アフリカ=貧困・危険」といったイメージが先行しがちですが、実際に来てみるとその印象とはまったく異なります。おしゃれが好きで、食べることが好きで、自撮りを楽しむ人も多く、私たちと同じように暮らしている姿があります。

実は私も協力隊に合格したあと、一度辞退しようかと迷ったことがありました。でも、思い切って来てみて本当に良かったと感じています。来なかったら来なかったで、その人生を楽しもうと努力したと思いますが、ここで見たこと・聞いたこと・経験したことは、やはり「来てみなければ分からなかったこと」です。

もし少しでも迷っている方がいるなら、私は「一歩踏み出してみる価値はある」と伝えたいです。行動の先には、必ず何かしらの気づきと学びがあると思います。

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  • vol.7:先進国の都市に埋もれた医療格差に挑む小児消化器肝臓医のストーリー

  • vol.9:行政保健師、40代で大学院へ - 自治体の限界を超えEBPMで切り拓く地域保健の未来

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