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【ジョンズホプキンスMPH受験】臨床と家庭の両立と断念した現地留学:オンライン海外MPHが拓く選択肢 - vol.8

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【ジョンズホプキンスMPH受験】臨床と家庭の両立と断念した現地留学:オンライン海外MPHが拓く選択肢 - vol.8

2025.02.13

日本のキャリアの継続と海外MPH留学とどちらも叶えるには?

そんな美味しい話、、、あるんです。


自分の場合、医局に所属しており、かつ家族も病気がちで、すぐの海外留学が難しい状況でした。そのような自分が選択したのは「オンラインの海外MPHコース」でした。

日本にいながら海外のMPHコースを履修することで、日本のキャリアの継続と海外MPH留学といずれもが叶っています。海外MPHを検討する方の選択肢の一助になればと思い、自分の経験をここにお話しさせていただきます。

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この記事のまとめ

この記事を読むと分かること

  • 医局所属、家族も病気持ちですぐの留学ができない自分がどのように海外一流公衆衛生大学院に入学できたか

  • 英語の試験を受けなくても海外公衆衛生大学院に入る道がある

  • やっぱり海外一流大学院は大変だけど、それでも良かった

この記事は誰に向けて書いているか

  • 現在の日本での仕事を継続したい・継続する必要がある方

  • 家庭や職場の事情がありすぐの海外留学が困難な方

  • 海外の一流公衆衛生大学院に留学したいが英語の試験はハードルが高いと思っている方

MPHシリーズ

  • vol.2:【ジョンズホプキンスMPH受験】TOEIC280点からのトップスクール合格達成

  • vol.3:【LSHTM受験】30代半ばからチャレンジする世界トップスクール - オンラインMPHの可能性

  • vol.28:【ジョンズホプキンスMPH受験】働きながら、臨床と研究に深みを - 血液内科医が選んだオンラインMPHという最適解

  • vol.34:【ハーバードSPH受験】卒試・国試・MPHのトリプル合格記 - 医学部6年生でハーバードに挑んだ限界突破の記録

執筆者の紹介

氏名:K.S.
所属:日本で地域の2次病院勤務を続けながら、ジョンズホプキンス大学 Master of Public Health (MPH)のonline/part-timeコースに在学中
経歴:アラフォーの臨床医。地方の国公立大学の外科系医局に所属。専門医取得後、所属する外科系医局経由で同大学の博士課程修了。数年前に医局の関連病院である、現在の所属病院に派遣となる。大学学部生時代からいつかは海外に留学することを夢見ていたが、関連病院派遣中に、自分より学年の低い医局員が医局より十年近くぶりに留学に出してもらっているのを知り、自分の順番は回ってこないのでは、と失望。また家族が病気がちなこともあり、留学の際に自分が長期の不在となることを考え、躊躇していた。2022年にジョンズホプキンス大学日本プログラム経由でジョンズホプキンス大学 Master of Public Health (MPH)のonline/part-timeコースに入学し、日本で地域の二次病院勤務を続けながら卒業を目指している。

編集者

氏名:菊池祐介
所属:mMEDICI株式会社
専門性:作業療法学修士。首都大学東京(現東京都立大学)・東京都立大学大学院を卒業後、病院勤務を経て専門学校・私立大学にて作業療法教育、地域共生社会の醸成に向けたリハビリテーション専門職の支援に関する研究に従事。現在は心身の健康とその人らしさの実現に向け、保険内外でのクライアント支援を展開している。作業療法の社会的意義向上を信念に、mMEDICI株式会社に参画。

監修者

氏名:廣瀬直紀
所属:mMEDICI株式会社
専門性:保健学博士・公衆衛生学修士。東京大学・東京大学大学院を卒業後、外資系製薬企業の疫学専門家として薬剤疫学・リアルワールドデータ研究を専門とする。日本・グローバルの双方で活動したのちに、全ての人がアクセス可能な一流の知のプラットフォームを作り、「知に繁栄を、辺野に豊穣を」実現すべく、mMEDICI株式会社を創業。

はじめに

この記事を読んでくださっている方は、海外MPHに興味があるという方が多いのだと思います。

現在自分は海外MPH在学中ですが、オンラインコースという選択をしたことで、日本で仕事を続けながら、つまりそれまでのライフスタイルを大きく変えることなく、海外大学院進学という夢も叶えました。

また、自分はMPH受験にあたり英語試験も受験せずに出願ができました。そのあたりも含めてお伝えできたらと思います。

学生時代〜社会人になるまで

私が医師となったきっかけは、小学生の頃に出会った、UNICEFの資料です。

その中で、アフリカの子供の夢が「大人になるまで生きていたい」と紹介されていました。


それを見て、世界には大人になるまで生きていられない子供たちがいること、医療が届きにくい人々がいることを知りました。

このような人々を助けるために、医師になりたいと思うようになりました。


医学部に入学後、医療格差について興味を持ち、いつかは留学をして海外の現場を見たいと考えるようになりました。

しかし、いざ医師免許を所得し研修医になってみると、日々の業務に圧倒され、留学の夢をあまり思い出すこともなく数年以上が過ぎました。

MPHを受験しようと思ったきっかけ

私がMPHコースを受験したのは専門医を取得し、所属する大学医局の関連大学院で博士課程も終了した後でした。

臨床医としてはスタッフクラスとなり、仕事にも余裕が出てきた時期です。

私は元々、要領が悪く、日中に仕事が終わらず夜遅くまで残って仕事をこなすタイプでしたが、医師としての経験を積み、以前より早く仕事が終わらせられるようになりました。


また、これまで私は独身でしたが、この頃縁あって結婚することができました。

この出来事は私にとって大きなターニングポイントでした。

なぜなら、私の家族は病気がちで、ちょくちょく実家に様子を見に行ったり、仕送りをしたりしていました。

結婚後は、それをパートナーも協力してくれ、実家の家族の様子を見たり、仕送りをしたりするのをパートナーと二人で行うようになりました。

このように時間とお金に余裕が出てきたので、しばらくは趣味を楽しんだりしていましたが、ふと、海外に留学したいという夢を思い出しました。

しかしながら、医局派遣の留学は医局員不足もありここ10年ほどなく、しかも私が関連病院派遣中に、私より学年が下の医局員が留学を果たしたことを知り、医局派遣の留学は私には無理だと失望していました。


なぜMPH進学を考え始めたのか。

これは、臨床医として働く中で、臨床医として接する患者さんの数には限りがあることを感じたからです。

「もっと多くの人の役に立つことはなんだろうか」と考えた時に、公衆衛生を学びたいと思うようになりました。


世の中には、私と似たような志を抱き、臨床現場から離れ研究者を目指される方も少なくないと思います。

私にとってなぜ研究者ではなかったのか、というのは、私はこの時点で臨床の大学院を修了しており、そこで研究の真似事をしましたが、私には研究は向いていないと思ったからです。


また、研究が実生活に応用されるまでにはある程度の時間が必要です。

自分自身が向いている内容で、かつより多くの人にタイムリーに役に立つことができるという部分で、私は公衆衛生を学びたいと思いました。

なぜそのMPHを選んだか

「公衆衛生を学びたい」と思いはしましたが、当初は国内かつパートタイムのMPHコースを探していました。

というのは、前述した通り家族の病気のことがあったことに加え、医局に所属していたため、医局に迷惑をかけない形でMPHコースに入学したいと思っていたからです。


私の所属する医局ではSPH進学は前例がなく、関連病院のポストすらも現在の医局員数で埋めることが厳しいため、なかなか医局派遣の留学ができなくなってきているという、厳しい医局員事情がありました。

そういった現状において、MPHのために一定期間医局人事から離れるというのは、医局内および教授に反対されるのではないかと考えていたのです。


しかしながら、国内SPHでパートタイムでというコースはなかなか無く、探し続けている時にジョンズホプキンス大学MPHの日本プログラムのことを知りました。

ジョンズホプキンス大学MPH日本プログラム:
国内からのオンライン、パートタイムで可能、しかも英語試験なし(他の条件あり;当時の条件は、臨床経験必要、日本プログラム事務局に書類提出必要、面接あり、トライアルの授業受講で一定の成績を収める必要あり)。

海外留学という夢も日本にいながら叶えられる。

私の当初の夢、つまり実際に現地に行くこととはやや形態が違うものの、現在の自分に叶う現実的な解でした。


これだ!!!と思いました。


また、ジョンズホプキンス大学MPH日本プログラムは日本に事務所があり、日本語で日本人スタッフから出願のサポートを受けることができました。

出願時、とても心強かったことを覚えています。


とまあ、色々書きましたが、ホプキンスの公衆衛生大学院(Bloomberg School of Public Health)のVisionは”Protecting Health, Saving Lives—Millions at a Time”です。

これ、カッコ良すぎませんか?

公衆衛生では多くの人に一度に尽くすことができるという、同校のメッセージに打たれたというのも紛れもない事実です。

(続きはページの後半へ)

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受験対策でやったこと

受験対策では、以下のことを行いました。

  1. 科目の勉強
    日本プログラム経由の出願では、英語試験の受験は必要ありませんでした(ジョンズホプキンス大学では日本プログラムを経由しないonline/part-time MPHの出願も可能、その場合は出願内容は全く異なり、例えばTOEFL 100点が必要とされています)。
    その代わり、トライアルの疫学and/or統計の授業で一定の成績を収めなければいけなかったので日本語の教科書を買いました。

  2. 出願書類の作成
    履歴書(CV)とStatement of Purpose and Objectivesを作成し、英文校正にかけました。

  3. 推薦状の準備
    3~5人の推薦状が必要でした。

  4. 面接の準備
    アメリカ大学院入学のコーチングをしてくれる日本人の先生をインターネットで見つけ、短期のコーチングをお願いしました。
    面接で見られるポイントなどを教えてもらい、有用でした。

  5. 臨床との両立

今考えても、出願準備はその後の授業受講と比べてもおそらく一番大変でした。

時間がかかることが予想できたので、私は早くから準備を進めました。


具体的には、出願の約1年前から翌年の出願を見越して、どのような時期にどのような書類や準備が必要か情報をあらかじめ集めました

また、知り合いでジョンズホプキンス大学 MPHのonsite(現地)留学をされていた方がいたので、その方に連絡し助言を仰ぎました。

また、その知人を経由して私が出願予定のジョンズホプキンス大学 MPH online/part-timeコースを修了された方を紹介してもらい、その方へもメール等で相談することができました。


フルタイムの臨床医をしながらの時間の捻出は大変でした。

平日は何時に仕事が終わるかが患者さんの状況によって大きく変わる状況だったので、私は土日の時間を使って集中的に作業をしました。

受験期に大変だったこと

私にとって受験対策で最も大変だったのは、推薦状の準備でした。

海外大学院出願時には一説によると、「教授」や「外国人の先生」からの推薦状が有利になると聞きました。

しかしながら、私は医局には伝えずに出願したので所属医局の教授からは推薦状はもらいませんでした。


知り合いの「客員教授」に推薦状をお願いすることはできましたが、結局「外国人の先生」からの推薦状はもらっていません。

私の場合、他には、研修医時代にお世話になった先生、大学院博士課程時代の共同研究の基礎講座の先生に推薦状をお願いしました。

また、卒業大学の卒業証明書なども必要であり、取り寄せしたりする作業も、日常業務と並行しながらでは大変でした。

受験生に伝えたいメッセージ

ここで私見ながら、海外MPHと国内MPHについて及びオンラインの強み、弱みを考えたいと思います。


国内MPHについて

mJOHNSNOWには、国内MPHコースで活躍されている方が多々いらっしゃいます。

その方々のお話及び知り合いからの話を聞いた印象では、日本のMPHコースは「疫学」や「統計」に重きを置いたプログラムが多いように感じます。

また日本語で授業を受けられるのは、英語がネックな方にとって授業の内容の理解がしやすいと思いますし、日本国内のネットワークづくりにも良いと考えます。


海外MPHについて

ジョンズホプキンス大学のMPHコースでは、年に約2500科目にもなる多様な授業が用意されています。

必修で疫学、統計、コミュニケーション、政治などを履修しますが、その他にも、医療格差や人種問題、コミュニケーション、産業保健、難民、人道援助など幅広い選択科目が用意されています。

ジョンズホプキンスのMPHコースは特に教員数が多いと言われ、学生:教員が1:4という報告もあります。

そのため、各学生に対し非常に熱心に教員が教えてくれます。


また、国連機関や国の重要機関で働いた経験のある超一流の先生から直接授業を受けることができます。

加えて、多様な学生がいるのも魅力的です。留学生も多いですし、現地の学生でも働きながら履修している生徒も少なくありません。

英語はDeepLやGrammarly、Otter、必要に応じ英文校正会社などを駆使しながら、どうにか履修しています。


授業料に関しては、特にアメリカの学校では非常に高いです。

奨学金もほとんどが現地留学用のもので、オンラインで日本から受講の場合に適応になるのはほとんどありません(一部の医療機関が提供しているもので利用可能なものが例外的にはあります)ので、場合によってはかなりの出費を覚悟しなければなりません。

※注釈

授業料は高いですが、職場の研修として認めてもらえれば、確定申告時に所得税の控除が受けられます。

日本にも奨学制度があります。福島県白河厚生総合病院、和歌山県橋本市民病院、高知県の臨床研究フェローシップのフェローになると授業料の一部を助成する制度の対象になります。

(ジョンズホプキンス大学MPH日本プログラムより追記)

オンラインMPHについて

録画授業の視聴では、自分のペースで空いた時間に授業の視聴が可能でした。

ただ、週1〜2週に1回程度、ZOOMなどを利用した同期授業もあるので(どうしてもその時間に参加不可能な場合には代替措置があることがほとんどです)、1人きりで勉強する孤独感はありません。

しかし、自分で勉強のペースをコントロールすることが重要です。


オンラインかつパートタイムの状況では、どうしても現地留学の場合に比べ、教員や同級生との繋がりは薄くなりがちです。

教員や同級生とは、積極的にメールや授業ツール(オンラインの掲示板のような機能が準備されています)を使って連絡を取ったり、同じ日本プログラムで受講している日本人などとこまめに連絡をとりながら履修を進めています。


なお、ジョンズホプキンス日本プログラムでは年1回、米国の教授を複数京都に招聘して開催される1週間のスクーリング:Kyoto Spring Institute(KSI)を受講することが必須要件となっています。

これは日本プログラムの学生への特別な授業であり、現地の教授を少人数の日本人学生で独占できる非常に贅沢かつ濃密な時間です。


日本プログラムを主宰している京都大学の福原教授はじめ山崎准教授、紙谷講師もスクーリングの科目を担当されており、日本語で超一流の授業や実習を受けることができます(科目は、MPH取得に必須の課題研究をどのようにデザインするか、およびその結果をどのように執筆するか、の2科目で、両方とも単位がつきます)。

このスクーリングでは、ジョンズホプキンスや京都大学の先生方とのつながり、および同じ日本プログラムで学ぶ学生同士のつながりを作ることもでき、毎年大変盛り上がります

自分の経験から皆様へのメッセージ

オンラインの海外MPHという選択をしたことで、私は日本での仕事を継続でき、キャリアも継続できています

様々な理由ですぐに日本や現在の仕事を離れられない、という方に自分の経験が少しでも参考になれば幸いです。


また、英語試験がネックとなり海外MPHを躊躇されている方がいらっしゃるようでしたら、ジョンズホプキンスの日本プログラムも検討いただければと思います。

ただし、入学してからの授業はもちろん英語ですので、仮に入学してからであったとしても英語を頑張る!というガッツは必要だと思います。


現在、円安の影響でドル払いの授業料の日本円換算が高騰しています。

ただ、自分の経験を振り返った際に、海外の一流MPHコースで学ぶ経験及びそこで得られる先生方や学生同士の繋がりは得難いものだと感じています。


現在は、医療格差、人種問題、コミュニケーション、感染対策、産業保健など幅広い授業を楽しんでいます。

MPHの授業の学びをすぐ日々の臨床業務に活かせること、また日々の臨床業務での発見や問題点などをすぐMPHの課題などに反映できるのはオンラインMPHならではの強みなのだと思います。


せっかく一度きりの人生、夢に向かってチャレンジして良かった!と思っています。

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