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【ハーバードSPH受験】卒試・国試・MPHのトリプル合格記:医学部6年生でハーバードに挑んだ限界突破の記録 - vol.34

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【ハーバードSPH受験】卒試・国試・MPHのトリプル合格記:医学部6年生でハーバードに挑んだ限界突破の記録 - vol.34

2025.08.14

医師歴2か月でハーバードSPHへ。

私は医学生時代にMPHの存在を知り、研修後のMPH留学を考えて過ごしていましたが、急遽6年生での受験を決意しました。

卒業試験や医師国家試験と並行したSPH受験準備、そして初期研修医でのMPH留学についてお伝えします。

日本で働きながら海外MPHで学びたいと考える方や、MPHに興味のある医学生にぜひ読んでいただきたい内容です。

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この記事のまとめ

この記事を読むと分かること

  • 海外MPH受験の準備、過程

  • 受験準備やMPHと仕事の両立

  • MPHを見据えた学部時代の過ごし方

この記事は誰に向けて書いているか

  • 海外留学に興味のある方

  • 日本で働きながら海外MPHで勉強したい方

  • MPHに興味のある医学生

MPHシリーズ 

  • vol.11:

    (前編)【ハーバードSPH受験】1万字の密度で語る外科医のハーバード留学戦略

    (後編)【ハーバードSPH受験】1万字の密度で語る外科医のハーバード留学戦略

  • vol.13:

    (前編)【UCSD MPH受験】海外MPH選択の最適解 - 内科医が挑んだカリフォルニア留学の全貌

    (後編)【UCSD MPH受験】海外MPH選択の最適解 - 内科医が挑んだカリフォルニア留学の全貌

  • vol.22:【東京大学SPH受験】2か月弱で合格を掴んだ医師の過去問重視戦略術:専門医試験・論文執筆との両立

  • vol.28:【ジョンズホプキンスMPH受験】働きながら、臨床と研究に深みを:血液内科医が選んだオンラインMPHという最適解

執筆者の紹介

氏名:匿名
所属:コンサルティング会社勤務
自己紹介:医師、公衆衛生学修士。医学部6年生で海外MPHを受験し、合格。ハーバード公衆衛生大学院に入学し、初期臨床研修と並行してパートタイムで2年間学び、MPHを取得した。初期研修及びMPH修了後は、大学や研究機関にて子どもの健康に関わる研究を行う傍ら、コンサルティング会社で医療関連領域のプロジェクトマネジメントに携わる。

編集者

氏名:菊池祐介
所属:mMEDICI株式会社
専門性:作業療法学修士。首都大学東京(現東京都立大学)・東京都立大学大学院を卒業後、病院勤務を経て専門学校・私立大学にて作業療法教育、地域共生社会の醸成に向けたリハビリテーション専門職の支援に関する研究に従事。現在は心身の健康とその人らしさの実現に向け、保険内外でのクライアント支援を展開している。作業療法の社会的意義向上を信念に、mMEDICI株式会社に参画。

監修者

氏名:廣瀬直紀
所属:mMEDICI株式会社
専門性:保健学博士・公衆衛生学修士。東京大学・東京大学大学院を卒業後、外資系製薬企業の疫学専門家として薬剤疫学・リアルワールドデータ研究を専門とする。日本・グローバルの双方で活動したのちに、全ての人がアクセス可能な一流の知のプラットフォームを作り、「知に繁栄を、辺野に豊穣を」実現すべく、mMEDICI株式会社を創業。

SPHを受験しようと思ったきっかけ

公衆衛生の入門授業でよく話される、川の上流・下流の例え話があります。

川の下流(例えば病院の救急外来)にいると、川に流されて溺れた人がたくさん運ばれてきます。毎日助けても、運ばれてくる人は減りません。「川の上流で何が起こっているんだ?」「川に落ちる人を減らせないのか?」を考えるのが公衆衛生学です。

「病気になってから治療するのではなくて、最初から病気にならなければ良いのに」と思っていた私にとって、まさにやりたいことと一致している学問でした。


こうして公衆衛生の授業をきっかけに病院で働く以外の医師のキャリアを知り、2年生から公衆衛生学講座で研究に触れていました。

学会発表や筆頭論文執筆も経験させていただき、4年生頃から公衆衛生学修士(MPH)の存在を知って、いつか行きたいなと考えるようになりました。

もともと英語の勉強が好きで、留学に興味があったこともあり、MPHに行くとしたら海外大学院を視野に入れていました。はじめは、医師のキャリアとしては一般的な、初期研修や後期研修修了後のMPH留学を考えていました

しかし、5年生の秋頃に、初期臨床研修と海外MPHのオンライン留学を並行して行うことが可能なプログラム(奨学金)を見つけたのが大きなきっかけとなり、「今チャンスがあるなら行くしかない!」ということで6年生での受験を決意しました。

なぜそのSPHを選んだか

公衆衛生分野での留学となると、アメリカまたはイギリスが代表的な留学先です。私は高校、大学時代にイギリスに短期留学したことがあったため、違う国を見てみたいと思い、アメリカの大学院の中から選ぶことにしました。


もう1点、日本で初期研修をしながらMPHに通うため、オンラインかつパートタイムのプログラムであることが条件でした。

このようなプログラムを用意している米国大学院は複数ありますが、知り合いに在校生や卒業生がいたハーバード大学公衆衛生大学院とジョンズホプキンス大学公衆衛生大学院に出願することにしました。

両校から合格をいただきましたが、ジョンズホプキンスが完全オンラインのコースであるのに対して、ハーバードは年に1回、必修の対面授業があり、ボストンに行けることが決め手となり、ハーバードに進学しました

受験対策でやったこと

アメリカのMPH受験ではSOPHASという共通のポータルサイトが使われており、そこにアカウントを作成して各大学への出願書類をアップロードする形式になっています。

出願に必要な書類は大学によって細かな違いはありますが、志望理由書(Statement of Purpose; SOP)、CV、推薦状(2〜3通)、英語のスコア、卒業大学の卒業証明書、成績証明書の六つが求められます。

志望理由書(Statement of Purpose; SOP)

SOPは大学によってフォーマットや内容が指定されていることがあり、ハーバードとジョンズホプキンスで書き分けました。SOP以外の書類は全て同一のものを提出しました。


SOPには、「なぜMPHに行きたいのか」「なぜその大学院なのか」を明確に書く必要があります。1か月ほどの期間をかけて、20回くらい書き直したと思います。

大学の同期、先生方、知人のハーバードSPHの在校生や卒業生の方々合わせて10人以上に添削していただきました。一人で書いていると、自分の強みや関心のユニークさに自分で気づけていないこともあるので、誰かに見てもらいながら推敲を重ねることを強くおすすめします

書く内容は自分でもう何も思い付かない、という状態になってから、さらに10回くらい"Why MPH?" "Why Harvard?" "Why Epidemiology?" とメンターの先生と壁打ちしながら詰めていき、出願締切の前日にやっと完成しました。


SOPの内容に関して「なぜこの大学なのか」という部分には、興味のある授業やコース、研究プロジェクト、教授の名前などを散りばめます。

当然入学前の段階では知っていることも、調べられることにも限りがあるので、在校生や卒業生のアドバイスを聞けると良いと思います。

私はMiguel Hernan教授らの因果推論のクラスを挙げました(当時はぼんやりとしかその凄さや因果推論とは何たるかを分かっていませんでしたが、今となっては学んで良かったと思っています)。

CV

一般的なアカデミックCVのテンプレートから作成しました。

出身大学には学会発表や論文執筆の英文校正を手伝ってくださる先生がいたので、その先生に添削をお願いしました。自然科学系のアカデミックなバックグラウンドがあるネイティブの先生なので、表現をブラッシュアップさせるのにとても助かりました。

推薦状

推薦状は3通必要で、自大学の教授2名、海外臨床実習をした病院の診療科長の先生1名にお願いしました。

海外臨床実習でお世話になったイギリスの先生はおそらく推薦状の文化をご存知だったので、私からは書いてほしいポイントのみを送って、ご自身で推薦状を書いていただきました。

自大学の先生方には、私が全文を下書きし、先生方に加筆、修正していただきました。

それぞれの先生によく知っていただいている自分の取り組みやスキル、強みを推薦状の中でアピールできるように、3通の推薦状で中身が異なるように調整しました

英語のスコア

私は高校生の頃にTOEFL iBTを受験したことがあったものの、スピーキングの試験でPCに向かって話さなくてはいけない形式がどうしても苦手で、大学以降はIELTSを受験しました。

4年生の頃、たまたま大学で安価にIELTSの受験準備コースを受けられる機会があり、コロナ禍の外出自粛生活で暇だったこともあって、初めてIELTSを受験しました。

しかし、その時のスコアはMPH出願時には有効期限が切れてしまうため、6年生になる直前の春休みに再度受験しました。

4年生の頃に行ったIELTS対策での試験形式を掴めていたため、目標スコアを一発で取ることができました。海外MPH受験にあたり、英語のスコアメイクは一番時間のかかるステップになることもありますが、ここをスムーズにクリアできたことは大きなアドバンテージでした。

いつか海外留学をしてみたいと思っている方は、すぐにスコアが必要になる予定がなくても、英語学習と試験を実際に受けてみることをおすすめします。

大学の成績証明書、卒業(見込)証明書

英語の書類は発行に時間がかかるため、出願締切に余裕を持って準備を進めました。私は在学中だったので、大学の事務室に直接発行手続きをしに行き、2週間ほどで発行してもらうことができました。


さらに時間がかかるのはこの後のステップで、成績証明書をアメリカ式のスコアに換算する必要があります。

WESというサービスを利用し、カナダにあるWESのオフィスに成績証明書を郵送、WESから直接各大学院へ電子送付してもらいました。

国際郵便がカナダに届くかどうか、WESでの申請がうまく進むかどうか(書類不備があるとやり直しになります)、かなり気を揉む期間になったので締切に余裕を持って進めましょう

(続きはページの後半へ)

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受験期に大変だったこと

卒試、国試、臨床研修マッチングとの両立

MPH受験を決めたのが5年生の秋頃、出願締め切りが6年生の12月〜1月なので、1年強の準備期間でした。並行して、6年生の6月まで臨床実習、夏からは臨床研修病院のマッチング(医学生の就職活動)や卒業試験、医師国家試験と続きます。


私の大学では6年生になると「勉強部屋」という制度があり、10人前後の同級生とグループを組み、部屋とデスクが与えられて、毎日朝から晩まで試験勉強をします。

みんなが国家試験の過去問を解く中、私は一人英語のウェブサイトと格闘し、SOPを書いているという状況では隠し通すことはできないので、同じ部屋の友人や親しい同期たちにはMPH受験することを話していました。

周囲に言ったからには合格しなければという思いと、みんなが応援してくれているということがモチベーションになり、準備期間を最後まで走り抜くことができました。

同期たちとの勉強会の成果もあって、卒業試験と国家試験も落とすことなく、MPHにも合格、希望の病院にマッチして、初期研修とMPHを並行できることになりました

MPHと初期研修を並行する生活

ハーバードSPHの校舎の写真

筆者が撮影した、ハーバードSPHの校舎の写真。

授業について

私はMPH in Epidemiology (online/on-campus hybrid) というコースに所属していたため、1年生はほぼ選択科目がなく、必修の疫学と生物統計学の授業が中心でした。

ハーバードだからと言って、授業の難易度が高い訳ではなく、むしろ修士1年目では基本をじっくりと学ぶ印象です。

基本統計量(中央値、平均値など)に始まり、体感ですが7割くらいの授業が線形回帰モデルの理解と解釈に費やされます。1年生の終盤に生存時間解析でCox比例ハザードモデルが出てくる程度です。


日本で仕事をするのであれば、日本語で疫学や生物統計学を学んだ方が、研究に関するコミュニケーションが取りやすいと感じます。

私は英語での学習が先だったので知っているはずの専門用語が、日本語だと何を指しているのか分からないということがたまに起こります。

その点、mJOHNSNOWでは質の高い講義を日本語で提供しているので、私はハーバードで学んだ内容を日本語で再履修、復習するような形でmJOHNSNOWの講義を利用しています。

タイムマネジメント

4月から初期臨床研修医として市中病院で働き始めたと思いきや、その2か月後には大学院に入学し、ボストンで最初の対面授業に出席していました。

対面セッションが終わると、7月〜翌年5月はオンラインに移行し、時差14時間(夏は13時間)の日本にいながらの「時間的2拠点生活」が始まりました。


オンライン期間は1週間ごとに講義動画、スライドやリーディング等の資料、課題が設定されています。講義は一つ10〜30分程度の動画なので平日の隙間時間や時間がなければ週末に、課題は1〜2時間くらい集中したいので週末にまとめて取り組んでいました。

大学院のスケジュールは火曜日始まりで月曜日の24時(アメリカ東部時間)が課題の締め切りのことが多く、日本時間だと課題提出期限が火曜日のお昼になるので、週末の概念が金曜夜〜火曜昼までになる不思議な時間軸での生活を2年間送ることになりました


初期研修のローテーションや日当直、家族や友人との時間と両立するために、毎学期シラバスの講義スケジュールを熟読して、試験や課題量を予め把握するように心がけました

1年生の授業では必ずグループ課題があり、チームメイトが日本、台湾、スイス、アメリカ東海岸、西海岸、ハワイにいる、というどう頑張ってもミーティングの時間が誰かの深夜や早朝になってしまうという事態になったこともありました。

そこで2年生の選択授業では、あえてグループワークが必要な授業を取らず、講義と試験または個人課題で完結する授業を選んでいました


仕事や学業の様々なタスクを両立するためのタイムマネジメントは、年々取り組みたいことが増えていく中で養われたスキルだと思います。今でも試行錯誤の連続ですが、私が徐々に習得して意識するようになったTipsを紹介します。

  • 「『2分以内で終わることは今やる、それ以上かかるタスクはいつやるかを今決める』を徹底する」

何をやるかを考えたり、整理したりする時間が一番もったいなく、頭のリソースを使ってしまいます。何も考えなくてもやるべきことと順番が決まっていて、すぐに作業に取り掛かれるようにしていました。

作業を終える時は次に再開する時はここらからやる、というのが明確に分かるように印をしたり、あえて中途半端なところで終わらせて、次に取り組む時に腰が重くならないようにしたり、などの工夫もしています。

  • 「モチベーション維持には人の力を借りる」

気の進まなかった作業も誰かと一緒に始めたら、意外とサクサク進められたりするものです。

また対外的に期限を約束することによって、ダラダラと過ごすことを防止できます。

MPHはほとんどの期間がオンラインで一人で学習を進めなければいけなかったのですが、学期中は仲の良いクラスメイトと毎週zoomで勉強会を開催していて(東アジアで日曜朝、アメリカ西海岸で土曜夕方が恒例でした)、それが楽しみにもなっていました。

卒業してみて

ハーバード大学とトランプ政権の対立が強まる2025年5月、MPHを卒業しました。

研究資金凍結や留学生へのビザ発給停止がニュースになり、毎週のように学長から状況報告の学内メールが届いて、日本にいてもボストンの混乱が伝わってきました。

卒業式でのスピーチは当然トランプ政権のハーバードへの攻撃に言及する場面が多くありました。中でも印象に残った、Andrea Baccarelli学長のスピーチの一節を引用します(スピーチ全体はYouTubeへ)。

“Aren’t we so lucky to be in public health? We are lucky because our work is so important … because we are all positioned to make a difference.”

この混乱の最中において、自分が公衆衛生に関わる専門職でラッキーだ、と言えるのか…と衝撃でした。

そんな誇りを持って仕事に取り組んでいる人たちのそばで学べたことは、専門職としてのキャリアを歩み始めたばかりの私にとって本当に幸運でした。

どんな状況でも教授陣やクラスメイトは常にパブリックヘルスへの情熱と誠実さに溢れており、このコミュニティの一員となれたことがMPHで得た最大の財産だと気がつきました。

受験生に伝えたいメッセージ

チャンスの波にいつでも乗れるように日頃からの準備が大切です。

低学年で公衆衛生の研究室に所属したこと、4年生でIELTSを受験したこと、海外臨床実習に行ったこと、それぞれMPH受験を意識した行動ではありませんでしたが、一つ一つの経験がMPHやその後のキャリアに繋がっていました

特に学部生の方には、本業である学業を疎かにしないようにおすすめします。学業成績はその人の一側面を評価する指標にすぎませんが、学生が周囲からの信頼を勝ち得るのに有効かつ確実な手段です。

私が出身大学の学部長や研究室の教授に推薦状をお願いできたり、推薦状につながる海外臨床実習に派遣されたり、6年生の勉強時間を削って受験準備をすることができたのも、低学年の頃から勉強してきた積み重ねや学業成績があったからだと思っています


一人一人の人生、ライフステージによって最適なMPH進学・留学のタイミングがあると思いますが、医学部から最短ルートで初期研修もMPHも欲張ることができると、チャレンジしたいけど迷っている誰かの背中を押せていたら嬉しいです。

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