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【キャリア解説】「職場の健康」を支える理学療法士:企業に届け、「健康経営」という価値よ - vol.31

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【キャリア解説】「職場の健康」を支える理学療法士:企業に届け、「健康経営」という価値よ - vol.31

2025.09.01

「病院の外でも、価値を発揮できる」――

回復期リハビリテーション病院での臨床経験を積んだ理学療法士が、ある患者の言葉をきっかけに“両立支援”の必要性を感じ、向き合うことになりました。

その体験から、医療と仕事の両立支援、そして企業向けの健康経営という新たな世界へ一歩を踏み出します。その過程で直面した慣れない営業、伝わらない想い、何度も味わった挫折や試行錯誤――

この記事では、臨床現場から企業向けの「健康経営支援」という新たなフィールドで活動する筆者が専門性の活かし方や伝える力、それらをやり抜くうえで求められることを実体験をもとに紹介します。

企業向けの健康支援事業に興味のある理学療法士」や「病院の外で活躍したい医療職」にとって、一つのキャリアとして参考になれば幸いです。

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この記事のまとめ

この記事を読むと分かること

  • 理学療法士の専門性を医療機関の外でどう活かすか

  • 健康経営の現場で実際にぶつかる課題とその対応策

  • 専門性を"伝える力"に変えるための考え方と工夫

この記事は誰に向けて書いているか

  • 企業向けの健康支援事業に興味のある療法士

  • 医療職のキャリアに漠然とした不安を感じている方

  • 病院外の分野で活躍してみたいと考えている若手医療職

キャリアシリーズ

  • 医療職の非臨床キャリア戦略論シリーズ

  • vol.6:理学療法士が遂げた実績ゼロからのキャリアチェンジ - 企業で働く疫学専門家のリアルを語る

医療職の非臨床キャリア戦略論:戦略コンサルタントが教える医療職の院外キャリアサバイブ術

  • vol.1:キャリアは「資格」ではなく「意志」で選べ

  • vol.2:SNSでは見えない院外キャリアの光と影を映す

  • vol.3:医療職の病院外キャリアに不可欠な「三つのマインドセット」とは?

執筆者の紹介

氏名:金起徹
所属:クリニック勤務
自己紹介:2016年に理学療法士免許を取得後、回復期リハビリテーション病院にて臨床経験を積む。2021年より脳神経外科リハビリクリニックへ転職し、脳卒中やパーキンソン病などの神経疾患を対象としたリハビリテーションに従事。2023年からは健康経営分野にも活動を広げ、企業向けに健康セミナー、運動指導、出張整体などを提供。医療の専門性を基盤としつつ、働く人の健康課題に対する実践的アプローチを展開している。2022年にはプロボクサーとしてもデビューし、現在はボクササイズを取り入れた健康プログラムも好評を博している。

編集者

氏名:菊池祐介
所属:mMEDICI株式会社
専門性:作業療法学修士。首都大学東京(現東京都立大学)・東京都立大学大学院を卒業後、病院勤務を経て専門学校・私立大学にて作業療法教育、地域共生社会の醸成に向けたリハビリテーション専門職の支援に対する研究に従事。現在は心身の健康とその人らしさの実現に向け、保険内外でのクライアント支援を展開している。作業療法の社会的意義向上を信念に、mMEDICI株式会社に参画。

監修者

氏名:廣瀬直紀
所属:mMEDICI株式会社
専門性:保健学博士・公衆衛生学修士。東京大学・東京大学大学院を卒業後、外資系製薬企業の疫学専門家として薬剤疫学・リアルワールドデータ研究を専門とする。日本・グローバルの双方で活動したのちに、全ての人がアクセス可能な一流の知のプラットフォームを作り、「知に繁栄を、辺野に豊穣を」実現すべく、mMEDICI株式会社を創業。

私のキャリア年表

医療職の可能性は病院の外にもある

2016年に理学療法士の免許を取得し、回復期リハビリテーション病院で臨床業務を始めた私は、常に自身の専門性を広げることを意識してきました

一年目から積極的に研修会に参加し、四年目には大学院へ進学。研究への強い思いから、業務時間内に研究活動ができる現在のクリニックに転職し、臨床と研究の両立に励んできました。

これまでのキャリアでは、スポーツ現場への帯同や高齢者を対象とした介護予防事業、さらには脳卒中患者が将来的に歩行が自立できるかの予測、人間がどのように運動を学習するのかに関する基礎研究など、多岐にわたる活動を経験してきました。

しかし、当時の私は、まさか自分が企業向けの健康経営支援に携わることになるとは想像もしていませんでした。この健康経営とは、従業員の健康管理を経営的な視点から捉え、戦略的に実践する取り組みを指します。

近年では、大手企業を中心に社内ジムの設置や仮眠スペースの導入など、従業員への健康投資が進められています。これにより生産性の向上を図るとともに、採用活動における強みとしてアピールするケースも増えてきました。

現在、私はクリニックでの臨床業務と並行して、企業に対する健康経営支援にも取り組んでいます。臨床現場では「発症後」のリハビリテーションが中心ですが、企業や地域には、症状を抱えながらも相談できない方や、不調の初期段階で困っている方が多く存在しています。

特に、働いている方にとって医療機関を受診することは、時間的にも心理的にも大きなハードルとなります。そうした現実を目の当たりにし、「医療職の専門性を"予防"や"健康支援"の段階で活かせるのではないか」と考えるようになり、健康経営という分野に関心を持つようになりました。

実際に、現在は製造業やオフィスワーカーを対象に、企業内での健康セミナー、グループ体操、ボクササイズ、出張整体、健康イベント、さらには個別の健康支援面談など、多岐にわたる支援を行っています。病院やクリニックでは見られないような症状や悩みに触れることも多く、現場での支援を通じて、医療職としての新たな価値を実感しています。

臨床から健康経営事業に関心を持った背景

私が健康経営事業に関心を持ったきっかけは、転職して一年ほど経った頃、神経難病の患者様が外来リハビリ時に「クリニックでは動けるけど、職場では全く動けない」とおっしゃっていたことでした。

リハビリ室では走れる人が、職場では歩くことさえままならない。職場環境や業務内容が原因で、高いパフォーマンスを発揮できていないことに気づかされました。もちろん、そのようなケースがあることは想像していましたが、患者様の表情や切実な訴えから、それが彼らにとってどれほど大きな悩みであるかを肌で感じたのです。

そこで私は、仕事と治療の両立にあたっての支援、いわゆる「両立支援」の必要性を強く感じ、職場の健康を保つ支援が不可欠だと考えるようになりました。

当初は両立支援という文脈で企業と関わることを考えましたが、それだけでは「予防」という観点では関われないのではないかという思いがありました。また、職場の環境や風土も両立支援には重要だと考え、より深くその方向で関わることができる方法を模索していました。

そんな中、企業内での健康支援として「健康経営」というキーワードが注目され始めていることを知り、私自身もこの分野で何か貢献できないかと考えるようになりました。

その思いから、健康経営支援を実践している方々にアポイントを取り、大阪、東京、島根、愛知など各地を訪れ、具体的な取り組みについて話を伺いました。

また、「健康経営は副業としてではなく、本業として時間とエネルギーを投下したい」という想いが強くなり、どうすれば仕事として取り組めるか悩む日々が続きました。

そこで、所属クリニックで健康経営事業に取り組めないかと考え、上司に対して「健康経営事業を行うことで得られるメリット」という題目でプレゼンを行いました。

今振り返れば、プレゼン資料には数字的な根拠や目標はほとんどなく、想いだけで構成されていた内容でしたが、業務として活動を行う許可を得ることができました。まだ何の実績もない段階で、業務として健康経営支援を始めさせてくださった職場には、今でも心から感謝しています。

活動開始直後は、資料やパンフレット、Webサイトの作成など、準備に非常に多くの時間を要しました。

もちろん当時はまだ売上もなかったため、すべて自作で対応しましたが、かなりの労力を費やした記憶があります。また、他社のWebサイトやパンフレットを数多く参照し、どのような言葉やデザインが顧客の心に刺さるのかを研究しました。

また、商談の機会を得るために、異業種交流会や商工会議所、産業保健センター、ビジネスマッチングイベントなど、さまざまな場所へ積極的に足を運びました。この行動が本当に最適だったかは今となっては分かりませんが、当時は何か行動を起こさないと仕事をしている実感が湧かずがむしゃらに動いておりました。

今振り返ると、最初に戦略を立て、どのような企業をターゲットにしていくか仮説検証をしながら進めていればよかったという後悔もあります。加えて、商談の場を得られても、そこから実際に契約を勝ち取ることはさらに難しく、何度も挫折感を味わいました。

私はこれまで営業活動を行った経験がなかったため、ヒアリングや提案の内容も一方的になりがちで、多くのチャンスを逃していたと感じています。また、それまで院内での勤務が中心だったこともあり、外回りの疲労感や商談時の緊張感によって、かなり体力を消耗しました。

慣れないことに取り組むことは想像以上に疲労を伴い、さらに契約に至らなかったときには成果として報告できるものが何も残らないことにもどかしさを感じました。

臨床現場では、対象者が目の前にいて、リハビリテーションのプロセスそのものが成果や報酬として評価されますが、営業活動では成約に至らなければ成果と見なされません。臨床で成果を出している他のスタッフの姿を見るたびに、自分は何も生み出せていないと感じ、強い焦りと歯がゆさを覚えたことを今でもよく覚えています。

健康経営事業に挑戦して感じた難しさ

実際に健康経営支援を始めると、これまでの医療現場で培ってきた知識や技術だけでは通用しない現実を痛感しました。

まず、サービスを企業に届けるためには、企業との契約が不可欠です。先ほど述べたように、企業と商談しても契約まで至ることが非常に難しいと感じました。

一番の難しさは、「サービスをどう伝えるか」でした。

ある程度のパッケージやプランを作成したものの、それをそのまま伝えても相手には響きません。特に、相手は医療職ではなく、人事部や健康経営推進課など、普段の臨床業務では関わることがない方々です。そのような方々に、どのように私たちのサービスを伝えればよいのか、日々頭を悩ませました。

私の性格上、どうしても「伝えたい」という思いが強くなり、こちらが「正しい」と思って提案した内容が、企業の現場ニーズと噛み合わないことも頻繁にありました。

「正しいこと」が必ずしも「求められること」ではない。このギャップに悩むことも多く、何度も壁にぶつかりました。どんなに素晴らしいサービスであっても、その内容を噛み砕き、相手のニーズに合わせて提案することの重要性を痛感しました。

また、「素直に悩んでいることは何ですか?」と尋ねても、なかなか教えてもらえませんし、担当者自身も具体的な課題を把握していないことが多いです。

相手のニーズを知るには、こちらが相手以上にその企業について深く知る必要があります。そのためには、商談相手の気持ちや立場になり、自分たちのサービスを見る癖をつけなければならないと気づきました。言葉で言うのは簡単ですが、これを実践することは難しく、今もなお試行錯誤の途中です。

それでも、このような試行錯誤の中で少しずつ理解したのは、「医療の専門性」だけではなく、それを"現場に合わせて伝える力"が必要だということです。

価値を伝えるために意識した実践

「医療の専門性」とその価値を、現場に合わせて伝えるために、私が特に意識したのは「真のニーズを探すこと」でした。

私たち医療職は、どうしても「教える」「正しいことを伝える」という姿勢になりがちです。しかし、企業の中で支援をする際には、まず相手がどんな課題を感じているのか、どんな制約があるのかを深く理解することが欠かせません。

例えば、企業側から運動指導を実施したいという希望があった場合でも、実際にそのようなスペースがあるのか、勤務時間内に運動を行えるのか、従業員が運動をすることで仕事から離れることに対して周囲がどう感じるかなど、多くの制約が存在します。

また、単に「運動を行いたい」という中でも、腰痛を減らすためなのか、従業員の希望に応えるためなのか、コミュニケーションを活性化したいのかなど、多様なニーズが潜んでいます。

そのようなニーズにマッチしたプログラムをカスタマイズして提供することが、価値を感じてもらえるかどうかに直結することを実感しました。

また、そのようなニーズ自体を担当者自身が把握していないこともあるため、こちらが一緒に質問をしながらニーズやインサイトを見つけていく必要があります。

そのためには、事前にどのような質問を投げるかを考え、現状の把握、未来の確認、問題の特定、原因の特定を行い、それに基づいてサービスを提案していくことが求められます。これを事前にまとめておく必要があり、入念な準備が不可欠です。

もちろん、その予定通りに進むことはなく、商談によって臨機応変に変更していく柔軟性も必要とされます。ある意味、場数を踏むことが重要であり、これまで営業やサービスの提案をしたことがない私にとっては大変なことでもありましたが、同時に新たな学びの連続でもありました。

このような新たな学びや、いわゆる「リスキリング」を受け入れられる要素が、病院外で価値を提供するためには不可欠だと考えています。

これは、医療者としての「伝え方」を見直すきっかけにもなりました。専門性の高さを主張するのではなく、「真のニーズは何か」を起点に価値を伝える。この視点の転換が、企業との信頼関係の構築につながると感じています。

近年、リハビリテーション職が健康経営分野に参入する機会が増えたと感じています。

ただ、自分の知識や技術を一方的に伝えたい、社会貢献したいという思いだけでは、企業との仕事は難しいのが現実です。企業相手にサービスを届けるまでには、長く険しい道のりがあることを認識していただきたいと思います。

この長い道のりの中には、多くの事前準備と手間がかかります。また、これまで経験したことのない内容を学び、受け入れる柔軟性、そして結果が出ないときでもやり切るグリット力が必要です。

特に企業向けのサービスは、簡単に案件や契約が取れるものではありません。まずはマーケット調査やサービス設計、提案資料や営業リストの作成、商談や契約書の準備など、このような過程を毎回繰り返していく必要があります。もちろん、これだけではなく、さらに多くの実践が求められます。

そして、やっとサービスを提供できたとしても、持続的にサービスを提供できるように、常に変化・改善を加えていかなければなりません。加えて、新たな営業先を見つけ、提案を行っていく。このような過程を続けていくには、相当な覚悟と強い思いが必要です。

近年、多くのリハビリテーション職が産業保健や健康経営分野に参入していますが、そのためにはかなりの時間と労力をかけて取り組む必要があり、その覚悟が問われます。

しかし、このような挑戦を楽しみ、学びと捉えられる人にとっては、病院外で大きな価値を提供できるはずです。病院の外には、医療従事者の知識や技術を求めている人がたくさんいます。そのような方々に良質なサービスを提供し、社会課題を解決していくことは、非常にやりがいのある仕事だと確信しています。

思い出の一枚

健康経営事業の一環として、企業内で従業員の方との個別面談を行っている場面。
セミナーといったポピュレーションアプローチだけでなく、一人ひとりに合わせた個別対応ができることは、理学療法士ならではの強みだと感じた。
医療機関で培った専門性が、従業員の健康増進に少しでも役立っているのではないかと実感した印象的な場面。

同じキャリアを目指す人へのメッセージ

私のように、「臨床をしながら病院の外の世界にも挑戦してみたい」「健康経営事業にチャレンジしたい」と思っている人に伝えたいのは、「まずは小さく始めてみること」です。

はじめは自施設の健康管理業務から始めてみて、"実際にやってみること"が何よりも学びにつながります。そして、その実践を通じて信頼を得ていくことが、次の仕事につながります。

外部の企業に対して健康経営サービスを提供していくためには、前述したとおりの準備が必要です。しかし、自施設の場合は上長への提案は必要ですが、外部企業とのような商談の必要はありません。

私も所属先の事務職の方々に運動指導や健康セミナーから開始し、健康経営優良法人という認定の申請まで行うことができました。本来の内容からは外れますが、自施設への健康サポートを通して事務職の方々とのコミュニケーションの量は非常に増え、院内でも腰痛や肩こりなどの健康相談の機会を得ることができました。

また、他企業へ宣伝する際も、まずは自施設で行った実績や写真を活用することで、企業へのアピールポイントとすることができます。まずは小さく始めてみるためにも、自施設での健康経営支援を行うことを強くお勧めします。

もう一つ大切なのは、「視野を広げること」です。健康経営の分野は、医療職だけで完結するものではなく、企業の人事・総務、健康経営推進者、経営者、産業医、保健師など、さまざまな専門職と連携する必要があります。そのためには、まずそのような職種の理解が不可欠です。

医療機関で働いていると、人事部や総務部の方と話す機会は少ないでしょう。彼らがどのような仕事をしており、どのような課題を抱えているのかを理解することが重要です。

ただ、同じ人事部であっても企業によって役割が異なるため、結局は直接話をして、具体的なイメージを掴むことが大切です。そのためにも、人事部や企業で働いている方とも積極的にコミュニケーションを取り、視野を広げることが非常に重要です。

だからこそ、横のつながりが大切であり、他職種との対話を通じて視野を広げることが、この分野で成功するための鍵となるでしょう。

最後に大切なのは、「仲間を見つけること」です。

健康経営支援事業は、周りで行っている人が少なく、基本的には一人で行うことが多いです。そのような場合、悩みがあった時も相談できず、不安に思うことが多々あります。その時に相談できる相手がいることは非常に重要ですし、事業を進めていく上でも心の支えとなります。

mJOHNSNOWのような多職種が集まるコミュニティは、事業を行う上でも大切であり、さまざまな意見を聞くことが可能です。ぜひ一人で事業を行うのではなく、仲間を見つけて進めてみてください。

医療機関で勤務しながら企業で医療職が貢献できる可能性は、確かに存在します。「自分の専門性をどのように社会へ活かしていくか、自身が感じる社会課題を解決したいか」そのような熱意のある方は、ぜひこの新しいキャリアにチャレンジしてみてください。

自分で責任を持ち、事業を動かすことの本当の楽しみを知ることができるはずです。

その挑戦の先に、新しいキャリアの可能性が大きく広がっていると信じています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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