
MPH
【LSHTM受験】医師・母・患者家族として選んだオンラインMPH:守る命と向き合い続けて - vol.35
2025.09.05
海外の公衆衛生大学院に関心はあるものの、仕事や育児と両立しながらどのように準備すればよいのか悩んでいませんか。
本記事では、2020年にLSHTMのMScPHオンラインコースに合格した筆者が、自身の出願準備、勉強時間の確保、さらに合格後の学びに至るまでを体験に基づき紹介します。
当時は情報が乏しく、出願に大きな困難を感じました。そうした経験から、「海外MPHに興味はあるが準備方法がわからない」「日常業務に追われて計画が進まない」と悩む方々に向けて、少しでも参考になる情報をお届けできればと思い執筆しています。
記事の前半では筆者自身の出願までのプロセスを、後半では具体的な対策をご紹介します。
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- この記事のまとめ
- この記事を読むと分かること
- この記事は誰に向けて書いているか
- MPHシリーズ
- 執筆者の紹介
- 編集者
- 監修者
- MPHを受験しようと思ったきっかけ
- アカデミアに興味の無かった僻地勤務時代
- 妊娠出産
- 呆然としていた日々と、訪れた転機
- 疫学との出会い
- なぜそのMPHを選んだか
- 【オンラインスクール mJOHNSNOW入会受付中:7日間無料お試し】
- 受験対策でやったこと
- 1. 英語
- 2. 推薦書
- 3. 書類
- 受験期に大変だったこと
- 受験生に伝えたいメッセージ
- MPHの受験から、卒後のキャリア形成まで一気通貫のサポートならmJOHNSNOW!
- 【YouTubeラジオコンテンツ 耳から学ぶシリーズ】
この記事のまとめ
この記事を読むと分かること
LSHTM MScPHの受験対策の概要
日中に時間の捻出ができない場合、どのように勉強時間を確保するか
合格後の生活、モチベーション
この記事は誰に向けて書いているか
LSHTM MScPHコースを受験予定の方
家事・育児・仕事に追われながらMPH受験を志している方
日常生活に追われて勉強の時間がとれないとお悩みの方
MPHシリーズ
vol.3:【LSHTM受験】30代半ばからチャレンジする世界トップスクール - オンラインMPHの可能性
vol.8:【ジョンズホプキンスMPH受験】臨床・家庭との両立と断念した現地留学 - オンライン海外MPHが拓く新たな選択肢
vol.12:【LSHTM受験】貧困支援のあるべき姿を問い続ける - ボランティアの真髄を照らすためのロンドンMPH進学
vol.24:【京都大学SPH受験】私は私が望む姿で生き残る、女性医師として
執筆者の紹介
氏名:宮原晶子
所属:大学付属病院消化器内科 / London School of Hygiene and Tropical Medicine MSc of Public Health 在学中
自己紹介:総合内科専門医・指導医、消化器内視鏡専門医、消化器病専門医。小腸内視鏡分野を中心に、消化器診療に従事している。プライベートでは二児の母、長男は難病児。夫(医師)と3年交代でフルタイム勤務、パートタイム勤務を交代 2020年よりLSHTM公衆衛生学修士課程に在籍。
編集者
氏名:菊池祐介
所属:mMEDICI株式会社
専門性:作業療法学修士。首都大学東京(現東京都立大学)・東京都立大学大学院を卒業後、病院勤務を経て専門学校・私立大学にて作業療法教育、地域共生社会の醸成に向けたリハビリテーション専門職の支援に関する研究に従事。現在は心身の健康とその人らしさの実現に向け、保険内外でのクライアント支援を展開している。作業療法の社会的意義向上を信念に、mMEDICI株式会社に参画。
監修者
氏名:廣瀬直紀
所属:mMEDICI株式会社
専門性:保健学博士・公衆衛生学修士。東京大学・東京大学大学院を卒業後、外資系製薬企業の疫学専門家として薬剤疫学・リアルワールドデータ研究を専門とする。日本・グローバルの双方で活動したのちに、全ての人がアクセス可能な一流の知のプラットフォームを作り、「知に繁栄を、辺野に豊穣を」実現すべく、mMEDICI株式会社を創業。
MPHを受験しようと思ったきっかけ
アカデミアに興味の無かった僻地勤務時代
地元の大学医学部を卒業した後、私は地域医療奨学金の義務年限を果たすため、僻地に勤務していました。
初期研修を終えて数年経過すると、同僚や先輩医師の論文出版や海外留学の話が耳に入ってくるようになります。
「みんなすごいな」と思いつつも、自分とは縁遠い世界に感じていました。
「アカデミックなことは頭の良い方々に任せて、私は目の前の患者さんたちに集中しよう」
「私は地域のお医者さんとして、妊娠出産と両立しながら細々と内視鏡診療に従事していければいいや」
というのが、当時私が考えていたことです。
地域の温かい人情に囲まれながら僻地の生活も楽しんでいた私は、この生活を当分続けていくつもりでした。
妊娠出産
僻地勤務中に結婚し、妊娠後も中期まで幸い経過もよく、奨学金の義務も無事果たすことができました。
ところが、妊娠した子が臨月に水頭症があると分かり、そこから人生が一変。
出産してすぐに子供は手術が必要。さらにその手術ができる病院は全国的にも非常に限られていることが分かりました。
次々と起こる予想外の展開に圧倒されているうちに、新生児の長男を飛行機に乗せ、関東の病院に転院することに。
医師であり、そして地域医療で病院間連携に苦戦した身でありながら、「手術できる病院がこんなにも限られている疾患がある」とは思いもよりませんでした。
長男の病状はなかなか落ち着かず、当初、手術後すぐに地元に帰る予定が、退院が一か月延び、二か月延び、ついには入院したまま年越しすることに。
親が子供の入院に付き添い入院をすることが多いのですが、長男の病院は併設のマクドナルドハウスがあり、1か月程度はそちらに滞在することができました。
その後は身寄りのない県にひとり(夫は地元に残って仕事)となり、住む場所にも困る状態でした。
呆然としていた日々と、訪れた転機
長男はいつ退院できるかわからず、さらに医療的ケアが必要なことが分かり、私は仕事に復帰することさえ困難になってしまいました。
ほんの半年前まで平和な産休生活を送り、復帰後も地元で親のサポートを受けながら育児、そして自分のペースで内視鏡の研鑽を積みたいと考えていたのに。
思い描いていた未来が次々とキャンセルされて行き、呆然としていたのを覚えています。
その頃、日中は管に繋がれた長男の横で過ごし、夜は長男が寝たのを見計らってこっそり宿に帰る毎日でした。
1か月後の生活がどうなっているかわからないというのは、大変なストレスです。これまで自分が治療した患者さんたちの顔が次々と思い浮かび、その方々のストレスに思い至っていなかった自分をとても恥入りました。
ストレスから逃げるように、長男のベッドサイドでたくさん本を読みました。 人生の転換点に至った人が大抵そうであるように、「自分にとっての仕事とは?」「家庭とは?」 等、比較的深く考えずに生きてきたこれまでの人生を、必死に見つめ直すきっかけになりました。
その後、地元でお世話になった上司から「医者の仕事は細々とでも続けた方が良い」というアドバイスをいただき、長男の入院先である病院の消化器内科に入局することに。
地域のお医者さんとして細々生きていくはずが、気づけば消化器内科のハイボリュームセンターで働くことになりました。
疫学との出会い
就職先、転居先はなんとか決まったものの、子供の預かり先はなかなか見つかりませんでした。
当時は、健常児でさえ保育園に入れず、仕事に復帰できず涙する母親の姿がニュースになるほどでした。
難病児、まして医療的ケア児を受け入れてくれる預かり先はほぼゼロです。毎日のように保育園に電話しては断られる日々でした。
預かり先探しをしていた頃は、夜間の医療的ケアもあってとても疲弊していたため、「どうして私がこんな目に…」と世の中を恨めしく思うなどしました。
その頃Twitter(現X)を通じて、私と同じような経験を持つ障害児・医療ケア児のママ・パパも多いことが分かりました。
世の中にこんなにも苦労している人たちがいることや、当事者はもちろん家族も大変だということなど、自分の知らない世界を初めて知った瞬間でした。
地域で勤務していた頃は、目の前の患者さんにベストを尽くすのが私の役割と考えていました。
しかし、「どうも私の気づかないところで、とんでもない苦労をしている方がたくさんいそうだ」ということに気がつきました。
私の場合、幸いにもその後預かり先もなんとか見つかり、無事復帰することができましたが、以前よりも「患者さんの周りにあるもの」に強く興味を持つようになりました。
目の前の患者さんにベストを尽くす姿勢がスポットライトのような姿勢だとすると、もう少し俯瞰してみる姿勢に興味を持ったということです。
ちょうどその頃、アメリカに臨床留学をされたあと、SPHを卒業された先輩医師のお話を聞く機会がありました。
その先生の在籍されたアメリカの病院では、レジデントも論文を片手に教授に口答えをすること、疫学を通して俯瞰して医学を勉強することが、臨床の現場でも目の前の患者さんに役立つこと。
とても刺激的なお話が満載で、強く影響を受けました。
出産後、消化器内科医としての生活、医療的ケア児の親としての生活にてんやわんやになり、どちらかというと押し流されなが暮らしていた私ですが、「疫学を学びたい!」という明確なゴールができた瞬間でした。
なぜそのMPHを選んだか
疫学を学ぶという素敵な目的が得られたものの、勉強する場をどうするか?という難題にいきなりぶつかりました。
長男は夜間の気道確保や酸素投与、モニター管理がある状態であり、現在の居住地でようやく見つけた預かり先を手放して新しい土地で一から関係を築くことは現実的ではありません。
病状がかなり落ち着いてきたとはいえまだまだ手術を繰り返す必要があり、当面は居住地を変えることができませんでした。
そのため、国内外を問わず現地で学ぶ選択肢は初めからなく、オンラインコース限定で志望校を探していきました。
さまざまなMPHホルダーの方の体験記を読むうちに、LSHTMのFutureLearnコースで障害児・者のためのエビデンスという分野に出会い、「ぜひこの分野をこの学校で勉強したい」と思うようになりました。
特に“nothing about us without us”というスローガンにはとても興味を持ちました。
障害児、難病児の家族の生活は、どうしても世間から隔絶しがちで孤独に陥りやすいのですが、「世の中を良くしていくための取り組みにあなたも参加して良いんですよ」と言ってくれているようでとても気に入っています。
現実的な面では、学費がアメリカよりイギリスの方が安く、こちらも大きな理由です。
以前学会で訪れたロンドンの街がとても好きだったこともあり、またコロナ禍が終わった後にはハイブリッドラーニング制度を使って現地で授業を受けられるというのも魅力的でした。
(続きはページの後半へ)
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受験対策でやったこと
イギリスの大学院の出願システムはローリング式を採用しており、出願された順に合否が決まり、定員になればその年度の入学は終了という形式です。
LSHTMは毎年入学の締め切りとなる9〜10月に学生用の問い合わせ窓口が混雑するので、おそらく皆さん締め切りギリギリに大挙して出願しているように思います。
私自身も後述の書類の関係でギリギリの出願となり、さらにコロナ禍の混乱もあり、なんと新学期が始まってから合格通知がきました。
現在の情報なら、ばびろにあさんのnote(有料)が最も参考になると思われます。
1. 英語
入学時の条件として、英語の試験で一定以上のスコアを取る必要があります。IELTSの場合はOverall 7.0が必要です。
まずは全体を把握するために、包括的な解説+問題集を買いました。 私が購入したのはこちらのTarget Band 7.0です。現在は日本語版もあります。
実際の勉強としては、よくIELTS対策の本に載っているように、インプット(リスニング、リーディング)科目を先に準備し、 アウトプット(ライティング、スピーキング)科目を後に対策しました。
リスニングは通勤の車の中でひたすらリプロダクションを行いました。 当時はどちらかというとアメリカ英語に慣れており、イギリス英語の聞き取りが難しく感じていました。
そのため、リスニングの教材はIELTSの教材を中心に、イギリス英語を話すYouTuberのビデオを見たり、BMJのポッドキャストを隙間時間で「リスニング →リプロダクション」を行い、耳を慣らすように努めたりしました。
リーディングは独特のコツがあるので、問題集等を参考にしながら本番中落ち着いて解けるように、そして問題形式に慣れるように準備しました。同義語問題が出るので、同義語が載っているようなIELTS用の単語集で補強すると良いと思います。
ライティング、スピーキングは当時はちょうど良い日本語の情報源があまりなく、海外の情報源(こちらのサイトなど)を探して対策しました。
ライティングは、頻出の言い回し(グラフを説明する、道順を説明する、工程を説明するなど)を意識して英文作成し、ネイティブに添削してもらいました。現在ならChatGPTをはじめとするLLMも強力なツールになりそうです。
スピーキングは、時制やさまざまな文法を使いこなせるアピールをできた方が良いので、そのための骨組み(最初に質問文のリフレーズ → 意見 → 感想 → 未来への期待(ここで仮定法を使う)など)を探し、何を聞かれてもその骨組みに沿って答えるようにしました。
会話の繋ぎが自然にできるように、職場に海外からの研修に来た方となるべく英語で会話する時間を作りました。
Overallがなんとか7を超えたら、ようやく次のステップです(6.5でも合格された方を複数拝見するので、実は曖昧な基準なのかもしれません)。
2. 推薦書
勤務先、および卒業した大学の先生の2箇所から(そうでなくても良いようですが、違う場所から2箇所)推薦書をもらう必要があります。
私の出願した時期はコロナ禍のため出身大学を訪れることすら厳しく、LSHTMにメールで問い合わせたところ、現在の勤務先から2箇所でもよいということになりました。
イギリスの大学院は交渉次第で入学の書類要項すら変更可能になる、よく言えば柔軟な仕組みということを初めて知りました。
この交渉次第というところは入学してからも実感します。
例えば、コロナ禍で入学後の学期末の試験もオンラインになったのですが、その後も学生代表の方々の粘り強い交渉の結果、オンラインのまま継続しています。
3. 書類
準備の中で、個人的に英語と同じくらい苦戦しました。CVに加え、医師免許証、大学卒業時の成績(GPA)、IELTSの成績証明、それぞれの英訳が必要です。
私は大学卒業後結婚して姓が変わっており、これにより面倒な作業が増えてしまいました。
名字が変わる前と変わった後で、同一人物であることを証明する必要があります。 戸籍謄本を実家から取り寄せ、英訳し、その英訳が正確なものですよということを外務省に承認してもらうために、アポスティーユを取得します。
戸籍謄本の英訳なら自分でできるかな…と調べていくうちに、さまざまな要件を満たす必要があると知って根をあげてしまい、国際的な公文書を取り扱っている行政書士法人に翻訳・アポスティーユ取得の代行までお願いすることにしました。
次に、厚生労働省に医師免許の英訳を作成してもらう必要があります。これもある程度時間がかかります(1か月程度はかかった気がします)。
上記を、日本語の情報がほとんど無い中で、色々な方に教えを乞いながらなんとか進めました。
全体的に時間がとてもかかるので、特に結婚されて名字が変わった方は、早めの対策を心からおすすめします。
受験期に大変だったこと
ほとんどの社会人大学院生がそうであるように、仕事・育児・家事と勉強を同時並行する必要があり、時間の采配、睡眠不足に悩みました。
私は元々夜型で、学生時代の試験勉強も直前に徹夜で仕上げることが多かったのですが、日中は仕事、子育て、家事に追われ10分程度の隙間時間しか取れません。
子育てがはじまってからは夜21時頃まで子供にかかりっきりで、夜寝かしつけ後に勉強するために起きてくるのは至難の技でした。
寝かしつけの後なんとか起き上がり勉強しようと思っても、すでに疲弊してしまっており、そのまま机で居眠りしてしまう、そんな日が続いていました。
このままでは仮に合格しても、この調子では勉強する時間が取れないかも。どうしたものかと悩みに悩んでいた時に、吉田穂波先生の本を読んで朝活と出会いました。
吉田先生は、子ども4人を育てながらハーバード大学公衆衛生大学院に現地留学された際に、夜20時に就寝し、朝3時に起床して英語の勉強をされたそうです。
早速夜22時に寝て5時におきる生活へ移行したところ、これがとても上手くはまり、1日2時間の勉強時間を確保することができました。
現在でも朝の時間を使ってLSHTMの課題を解くなどしています。
これに加えて、IELTS受験直前は夫やシッターさんにお願いして勉強時間を作ってもらうなど、周りの方々の協力を得てなんとか合格点をもらった形でした。
それでも長男の体調が悪いときは夜間のケアも増え、慢性的な睡眠不足に苦しみました。
出願のタイミングが専門医試験受験とも重なったため、時間のやりくりについては最後まで悩みました。
受験生に伝えたいメッセージ
長々と自分の体験談を交えてお伝えしましたが、はじめに思い描いた通りの人生でなくても、現在はLSHTMの方々やmJOHNSNOWの皆さんに囲まれて、自分の興味があることを勉強できています。
毎年試験対策に追われ、ひたすら英文を書く毎日ですが、充実していると感じています。
昨年はハイブリッドラーニングで現地の授業に参加し、オンキャンパスの学生さんたちや、普段オンラインで学んでいる仲間たちと一緒にシステマティックレビューを1か月半で書き上げました。
「障害がある方々とその家族のために、エビデンス構築を含めて何かしたい」という新しい目標もできました。
出産後にバタンバタンと閉まっていった未来のドアも、MPH受験を通して少しずつまた開いてきていると感じています。
受験に関しては、イギリスは交渉の文化があり、自分に該当しない箇所も交渉次第では道が開くかもしれない、ということを強調しておきたいと思います。
そして(特に名字が変わった方は)書類の準備は早めがおすすめです。
また、昼間どうしてもやらねばならないタスク(仕事、育児)がある方は、ぜひ朝活も検討してみてください!
子育てやご自身の病気で、私と同じように孤独を感じたり、思っていた将来が消えてしまったと感じている方々にも、ほんの少しでも希望を持ってもらえたら嬉しいです。
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