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【静岡SPH受験】キャリアに新しい軸を創造する:薬局薬剤師から医療データベース研究の道へ - vol.31

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【静岡SPH受験】キャリアに新しい軸を創造する:薬局薬剤師から医療データベース研究の道へ - vol.31

2025.07.30

薬局薬剤師として働いていた私は、自分のキャリアに不安を感じていました。そんな中、MPHという存在を知り、過去に諦めた研究への情熱が再燃しました。

働きながらMPHを取得したい私にとって、なぜ静岡社会健康医学大学院大学(静岡SPH)が最適であったのか、そして受験に関する情報が少ない状況でも合格を掴み取ることができたその勉強方法をご紹介します。

専門性を身に付けたいけどキャリアも積み続けたいという方や、現場で限界や不安を感じる医療職の方にぜひ読んでいただきたい内容です。

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この記事のまとめ

この記事を読むと分かること

  • MPH受験の動機や背景、キャリア形成の考え方

  • 試験対策や受験スケジュール、各科目の対策ポイント

  • 静岡SPHの魅力や授業の形式、キャリアへの影響

この記事は誰に向けて書いているか

  • MPH受験を検討している薬剤師または医療従事者

  • キャリアの方向転換に興味がある方

  • 静岡SPHの受験について詳しく知りたい方

MPHシリーズ 

  • vol.3:【LSHTM受験】30代半ばからチャレンジする世界トップスクール - オンラインMPHの可能性

  • vol.8:【ジョンズホプキンスMPH受験】臨床と家庭の両立と断念した現地留学 - オンライン海外MPHが拓く選択肢

  • vol.9:【北大MPH受験】主観と客観のジレンマを抜けて - MPHを通じた知と視点のアップデート

  • vol.29:【広島大学MPH受験】命のその先に挑む救急医 - フルタイム勤務×育児×大学院の両立術

執筆者の紹介

氏名:R・H
所属:調剤薬局薬剤師→医療データベース・情報分析のサービス事業者
自己紹介:薬剤師、公衆衛生学修士(見込み)。調剤薬局薬剤師として5年間従事し、在宅医療を含む地域医療に貢献。静岡SPHでは医療統計学の研究室に所属し、静岡県の医療ビッグデータを用いた薬剤疫学の研究を実施。在学中に医療データベース・情報分析のサービス事業者でのインターン経験を積み、医療データベースの研究支援に没頭。大学院修了後は正社員として従事。

編集者

氏名:菊池祐介
所属:mMEDICI株式会社
専門性:作業療法学修士。首都大学東京(現東京都立大学)・東京都立大学大学院を卒業後、病院勤務を経て専門学校・私立大学にて作業療法教育、地域共生社会の醸成に向けたリハビリテーション専門職の支援に関する研究に従事。現在は心身の健康とその人らしさの実現に向け、保険内外でのクライアント支援を展開している。作業療法の社会的意義向上を信念に、mMEDICI株式会社に参画。

監修者

氏名:廣瀬直紀
所属:mMEDICI株式会社
専門性:保健学博士・公衆衛生学修士。東京大学・東京大学大学院を卒業後、外資系製薬企業の疫学専門家として薬剤疫学・リアルワールドデータ研究を専門とする。日本・グローバルの双方で活動したのちに、全ての人がアクセス可能な一流の知のプラットフォームを作り、「知に繁栄を、辺野に豊穣を」実現すべく、mMEDICI株式会社を創業。

MPHを受験しようと思ったきっかけ

「このまま狭い薬局の中で働き続けていいのだろうか」
「大好きだった研究を諦めて、10年後、20年後に後悔しないだろうか」


私は調剤薬局の薬剤師3年目。管理薬剤師として、薬局の管理や門前クリニックとの関係を維持するのに翻弄される日々を送っていました。

年収に対する大きな不満はなかったものの、将来的に年収が伸び悩む可能性や、日本における薬剤師の社会的な地位の低さを感じていました。

あくまで一例ですが、

  • 「医師の言う通りに薬を渡せばいい」という見方をされること

  • 血液検査の数値など、薬の内容や量が適切であるかを判断するのに必要な情報を得にくいこと

が挙げられます。


また、「知識を探究して、専門性を高めたい」という私の知的好奇心に対して、

  • 主な処方元であるいわゆる「門前クリニック」の処方パターンに慣れてしまうと、それ以上の学びを得にくい

  • 患者が求めているのは、専門的な話ばかりではない

  • 薬の取り揃えなどの調剤や在庫管理などの単純作業の割合が多い

というギャップにも苦しみました。

そこで、環境を変える選択肢が挙がってくるわけですが、私は新卒の就職活動の時に、研究職に就きたいと思っていた一方で、就職活動の際に自信を喪失し、エントリーシートの提出をほとんど断念した過去があります。

なぜ自信を喪失してしまったかというと、当時、有機化学の研究をしていて、芳しい結果が出ていなかったことと、博士号を取得した人と比べた時に、自分の優位性を見出せなかったことが大きかったです。

しかし、科学的に議論すること自体に年齢は関係なく、そして自分の仮説を検証することができるという点で、研究というプロセスは大好きでした。

こういった背景に加えて、薬局に届いた静岡社会健康医学大学院大学(静岡SPHのパンフレットを目にした時、「公衆衛生の大学院という選択肢があるんだ、面白そう!」とワクワクしたのも大きなきっかけとなりました。


以上より、MPHを受験しようと思ったきっかけは下記の三つにまとめられます。

  • 薬局現場での限界と将来への不安から、軸をずらしてキャリア形成をしたい

  • 大好きな研究にまた没頭したい

  • MPHでの新たな学びは今後の視野を広げつつ、薬剤師以外の専門性を探究することにつながる

なぜそのMPHを選んだか

金銭的な都合で、海外MPHや国内でのフルタイムMPHを断念

実は、MPHという選択肢があることを薬剤師1年目の冬に知り、将来的に大学院で学びたいなということは頭の片隅にありました。

当時は新型コロナウイルス感染症の流行中であることや、社会人として働き始めて間もないことから、金銭的な余裕もなく、踏ん切りがつきませんでした

そのため、1〜2年後に海外MPH受験を目標に掲げて、まずは英語だけでも問題がない状態にしようということで、TOEIC L&Rの学習を始めました。

そして、薬剤師3年目になり、再度MPH受験を検討した時に、借金をしてまでMPHで学ぶのは厳しいな」という気持ちは変わりませんでした

同様の理由で、週5日フルタイムで受講や研究に打ち込む国内MPHにも厳しさを感じました。

その点、静岡SPH(社会健康医学専攻)は、授業が金曜日と土曜日にまとまっており、社会人大学院としての受け入れ体制が整っていることや、静岡県内に在住の人は入学金のコストも抑えつつ、公立の大学院で学費が比較的安く済むことが魅力的に感じました。

※遺伝カウンセラーコース、聴覚・言語コースは授業スケジュールが異なるため、ご注意ください。

薬剤師としてのキャリア育成も並行しつつ、MPHで学びたかった

前述の金銭的な理由に加えて、MPHを修了したからといって、確実にキャリア転換できる保証がないと感じていました。

その理由として、大学院にキャリア相談の場はなく、私が受験したタイミングでは、まだ修了生が出ていない状況だったことが挙げられます。

そのため、薬剤師として週4日は仕事を継続し、キャリア育成を並行しつつ、MPHで学ぶのがリスクヘッジとしていいのではないかと考えました。

新卒で入社して働いていた会社に残るのも選択肢にはありましたが、これまでとは違った環境で薬剤師として自分を試してみたいという気持ちから、MPH合格のタイミングと同時に、在宅医療に力を入れている調剤薬局に転職しました。

オンラインやオンデマンドでの受講が可能で、自分のペースで研究に打ち込めると感じた

MPHの2年間では、授業を受けて、課題に取り組むだけでなく、限られた時間で、修士研究も並行して進めなければなりません

それに加えて、仕事も週4日継続することを考えると、移動時間にリソースを割くのはもったいないと思いました。

もちろん、オンサイトで他の学生と交流を持つことも重要ですが、私の大目的はキャリアの軸ずらしであることを考えると、在学中に論文投稿も視野に入れて、自分のペースで研究を進めたいという気持ちが大きかったです。

そういった意味で、オンラインやオンデマンドでの受講が可能で、柔軟に学習や研究に打ち込めるのはいい点だと感じました。

ビッグデータを使った研究ができる環境がある

これは入学後に感じたことですが、静岡SPHでは、静岡県委託事業という形で、SKDB(静岡県市町国民健康保険データベース:Shizuoka Kokuho Database)にアクセスし、研究することが可能です。

このデータベースでは、静岡県の国民健康保険に加入している約240万人のビッグデータを使った研究ができます。

この凄さを説明しますと、

  • データベースを購入するだけでも、数百万円単位でお金がかかる

  • 莫大な費用がかかるため、データベースを保有している、精通している教授の研究室に入るのが得策

つまり、静岡SPHに入学し、研究アイデアやデザインを洗練させて、IRB(倫理審査委員会)に通過させることができれば、通常は莫大なお金をかけないと行うことが難しいデータベース研究のチャンスを得ることができるのです。

リンク先に静岡SPHの研究論文が掲載されていますが、SKDBを用いた研究も多数発表されています。

(続きはページの後半へ)

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受験対策でやったこと

スケジュールと対策にかけた時間

  • 10月下旬:小論文を中心に対策を開始

  • 10月上旬:出願書類(志望理由書)作成

  • 11月12日:試験日(推薦選抜は下記の通り、2日間の日程になります)

試験スケジュール

転職も視野に入れたうえで、受験を急遽決めた形でしたので、実際に対策を行ったのは1か月程度です。

対策にかけた時間は明確に覚えていませんが、当時は日曜日しか終日の休みがなく、まとまった時間を確保するのに苦しみました

そのため、以下のような要点を絞った対策を行いました。

募集定員と実際の合格者数

私は3期目の受験生であり、出回っている情報が少なかったため、まずは定員と合格者数を調べました。

※毎年webページが更新されますので、参照した内容は2025年度のものになります。

傾向は私が受験した時と大きく変わりないと判断し、記載させて頂きました。

現在は三つのコースがあります。

  • 社会健康医学専攻:一般的なMPHのコース

  • 遺伝カウンセラーコース:2024年度に開講

  • 聴覚・言語コース:2023年度に開講

募集定員

参照:https://s-sph.ac.jp/admission/information/#rs

科目別の配点

一般選抜と推薦選抜の2種類があります。大きな違いは、推薦選抜の場合、英語の配点が50点→25点に減る代わりに、書類選考(業務実績評価)の配点に充てられます。

このことから、書類選考の採点基準が不明確なため、英語が得意であれば、一般選抜を受けた方がよいといえます。

試験時間と科目ごとの配点

参照:https://s-sph.ac.jp/admission/information/#rs

私がとった対策の方針

社会人1年目から英語学習を再開し、TOEIC L&Rで905点を取得していたため、英語の配点の高い一般選抜(社会健康医学専攻)で受験しました。

優先順位としては、小論文 > 面接 > 英語と設定し、主に小論文の対策を行いました。

小論文を第一優先とした理由は、以下の点から、面接に比べて点数の差が生じやすいという仮説を立てたからです。

  • 過去問が開示されておらず、どんなテーマが出題されるか不明

  • 字数制限も不明で、作戦を練っておかないと、本番で焦って詰む

  • 60分という限られた時間で、論理的に書くことができない人が発生する可能性大

  • 小論文でのネタ仕込みは面接で話すネタとして機能しうる

小論文

まず、小論文の対策は、大きく二つの軸があると考えました。

  1. 小論文の型を理解 → 制限時間内に文字制限を満たして書く

  2. 具体的なテーマを理解し、それに対する背景や論点を把握し、ネタをたくさん仕込む

時間も限られていたので、実際に用いた参考書は以下の三つです。

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  • 小論文の型を理解

  • 時間配分に関するコラムをもとに、60分の使い方を考える

小論文の完全ネタ本改訂版 医歯薬系/看護・医療系編

  • ネタの仕込み本として、最も使用

  • 用語の説明、背景と課題点、それに対する解決策に加え、実際の解答例も載っている

公衆衛生がみえる 2020-2021

  • 公衆衛生に関する知識を広範に学ぶのに有用

  • イラストもあって見やすい

  • ❷のネタ本に加えて、補足で眺めた程度

これらの参考書をもとに、どんなテーマが出題されそうか予想を立てる時間を確保しました。

書く練習をするのが理想的でしたが、私の場合、その時間を確保できず、ぶっつけ本番で臨みました。

文字数の設定は忘れてしまいましたが、字数制限に対して、9割以上の文字数で書くことができました。

面接

これら三つの点に加えて、志望理由書に記載した内容が深掘りされると考え、自分の考えを整理しました。

  • 大学院でどんな研究をしたいか

  • なぜこの専攻を志望しているのか

  • なぜこの研究室を志望しているのか

  • 志望理由書(800文字程度で記載)

出願時はビッグデータとヘルスコミュニケーションに関心がありましたが、面接で現職とのつながりを面接官に感じさせつつ、具体的な事例を挙げて受け答えしやすい方が良いと判断し、ヘルスコミュニケーションの観点で記入しました。

志望理由書には研究テーマを記載する欄があり、記載した場合は、その内容についても話題に挙がる可能性はあります。

面接時間は一般選抜:15分程度、推薦選抜:20分程度です。面接官は3名でした。

私が受験した時は緊張感のある雰囲気で、受け答えの難しい内容も多かったと感じていますが、最近は穏やかな雰囲気だったという声も耳にしています。

英語

試験内容はリーディングのみ、試験時間は60分です。英語に関しては、前年の過去問題を請求することができますので、問題の傾向を確認するため、取り寄せました。

辞書持ち込み可(電子辞書可。ただし、通信機能や全文翻訳機能があるものは不可。)のため、医学の専門的な英単語を詰め込むような対策は不要と判断しました。


しかし、医学的な内容に慣れておくため、大学受験期に購入した以下の書物を読みました。

医歯薬系の英単語[改訂版] (赤本ポケットシリーズ) 

時間に余裕を持って完答できたので、少しリラックスして小論文の試験に臨むことができました。

年によって、出題傾向が変わる可能性がありますので、過去問を確認することをオススメします。

受験期に大変だったこと

試験対策が難しかった

2021年4月に開講になった大学院であることから、情報が少なく、試験対策が非常に難しかったと感じています。

また、静岡のSPH受験について発信している人もほとんどいないことや、過去問も限られていることから、自力を試されるような感覚でした。

一方で、東大や京大のSPHと比べて、試験の科目数は少ないため、英語のハードルを感じなければ、比較的準備のしやすい大学院といえます。

小論文、面接の不確実性が高く、不安を抱えたまま試験を迎えた

繰り返しになりますが、小論文と面接は予測できない要素があるため、試験本番まで緊張がとれなかったです。

時間も限られた中で、最善の準備をしましたので、試験当日はある意味開き直って、作戦していた内容を淡々と実行しました

面接の手応えはなかったものの、その他は上出来であったことから、これで合格できなかったら仕方ないなという気持ちでした。

受験生に伝えたいメッセージ

私はちょうどMPH生活の2年間を終えるタイミングで、振り返りとしてこちらの記事を書かせていただきました。

このような機会をいただきまして、ありがとうございました。MPH受験を検討するうえで、情報がオープンでなく、不明な点があまりにも多すぎると、出願や受験対策も面倒に感じてしまうかと思います。

そんな人の悩みを解決し、一人でも多くの人がMPH受験を検討してくだされば嬉しい限りです。

本記事は他の方々に比べてみると、私のMPH受験のきっかけは立派なものではないかもしれませんが、自分の人生を変えたいという気持ちが1ミリでもあって、MPH受験という行動に移せば、新しい自分に出会えると思います。

合格発表の日まで、不安と向き合うことになるかもしれませんが、その過程で学んだ内容も含めて財産になります。

あなたも公衆衛生について学んで、ぜひ一緒に世界の健康課題を解決していきましょう。

ここまで拙い文章を読んでいただき、ありがとうございました。少しでも参考になる点があれば幸いです。

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