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【UCSD MPH受験】海外MPH選択の最適解:内科医が挑んだカリフォルニア留学の全貌 - vol.13  後編

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【UCSD MPH受験】海外MPH選択の最適解:内科医が挑んだカリフォルニア留学の全貌 - vol.13  後編

2025.04.07

▼ 前半はコチラ
【UCSD MPH受験】海外MPH選択の最適解 - 内科医が挑んだカリフォルニア留学の全貌(前編)

後編となる本記事では、アメリカMPH受験に必要な準備について解説をしていきます。

アメリカMPH受験には、書類、英語能力の証明、さらには奨学金の取得など様々な準備が必要になります。

計画的に進めれば決して高いハードルではありませんが、経験者の体験を知ることでより効率的に準備を進めることができるでしょう。

どうぞ最後までご覧ください。

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この記事のまとめ

この記事を読むと分かること

  • アメリカMPH入学に必要な準備

  • 合格を獲得するために必要な能力

  • 留学のための心構え

この記事は誰に向けて書いているか

  • アメリカ大学院留学に興味がある人

  • 海外MPHに関心がある人

  • アメリカ大学院入学に必要な準備が知りたい人

MPHシリーズ

  • vol.8:【ジョンズホプキンスMPH受験】臨床と家庭の両立と断念した現地留学 - オンライン海外MPHが拓く選択肢

  • vol.11:

    (前編)【ハーバードSPH受験】1万字の密度で語る外科医のハーバード留学戦略

    (後編)【ハーバードSPH受験】1万字の密度で語る外科医のハーバード留学戦略

  • vol.28:【ジョンズホプキンスMPH受験】働きながら、臨床と研究に深みを - 血液内科医が選んだオンラインMPHという最適解

  • vol.34:【ハーバードSPH受験】卒試・国試・MPHのトリプル合格記 - 医学部6年生でハーバードに挑んだ限界突破の記録

執筆者の紹介

氏名:匿名
所属:某外資製薬会社
経歴:聖路加国際病院にて内科専門研修およびリウマチ・膠原病専門研修を修了し、内科専門医・リウマチ専門医を取得。その後、大学病院でリウマチ・膠原病診療に従事しながら、免疫内科学の博士号を取得。大学院在学中に海外留学を志し、MPH受験を開始。UCSDのMPH(疫学専攻)を修了。帰国後は、留学経験を活かしグローバルに活躍するため、外資系製薬会社に入社。

編集者

氏名:菊池祐介
所属:mMEDICI株式会社
専門性:作業療法学修士。首都大学東京(現東京都立大学)・東京都立大学大学院を卒業後、病院勤務を経て専門学校・私立大学にて作業療法教育、地域共生社会の醸成に向けたリハビリテーション専門職の支援に関する研究に従事。現在は心身の健康とその人らしさの実現に向け、保険内外でのクライアント支援を展開している。作業療法の社会的意義向上を信念に、mMEDICI株式会社に参画。

監修者

氏名:廣瀬直紀
所属:mMEDICI株式会社
専門性:保健学博士・公衆衛生学修士。東京大学・東京大学大学院を卒業後、外資系製薬企業の疫学専門家として薬剤疫学・リアルワールドデータ研究を専門とする。日本・グローバルの双方で活動したのちに、全ての人がアクセス可能な一流の知のプラットフォームを作り、「知に繁栄を、辺野に豊穣を」実現すべく、mMEDICI株式会社を創業。

受験対策でやったこと

英語能力証明

アメリカのMPHの多くは、英語を第二言語とする受験者に対し、一定の英語力を証明するためにTOEFLやIELTSのスコア提出を求めています。近年ではDuolingo English Test を認める大学も増えていますが、私が受験した当時はTOEFLとIELTSが主流でした。

TOEFLはアメリカ英語、IELTSはイギリス英語を基準としているため、アメリカのMPHを目指していた私はTOEFLを選び、勉強を始めました。

受験を決意してTOEFLの勉強を始めましたが、大学受験以来、文法などの基本的な知識はすっかり抜け落ちており、一から学び直す必要がありました。

医学論文をある程度読めましたが、初回の模試では50点台だったと記憶しています。一方で、初回で80点台を取る人もいて、元々の英語力の差を実感しました。


しかし、TOEFLよりもIELTSのほうがMPHの求めるスコアに到達しやすいという話を耳にし、スコアが伸び悩んだ際にはIELTSへの切り替えを迷ったこともありました。

どちらを選ぶかは、志望校の要件や試験の内容、自分の適性を考慮して、慎重に決めるべきかもしれません。

ハーバードをはじめとするトップレベルの大学院では、TOEFL100点以上を要求することが多く、それが足切りに使われるという噂もあります。

ハーバード受験期はコチラ

TOEFLで高得点を取るには、ReadingとListeningのスコアを伸ばすことが不可欠であるため、「まずはReadingとListeningを得点源にしてから、SpeakingとWritingの対策を始めるべき」とよく言われます。実際、SpeakingやWritingはListeningの能力が十分でないと対応が難しい形式になっています。

私はListeningのスコアが伸びず苦戦をしました。朝起きてはTOEFLの勉強、仕事の合間に単語を覚え、帰宅後も学習し、週末は大学の個室で英語学習に没頭する日々を過ごしました。

試験を受けてもなかなかスコアが上がらず、独学の限界を感じたため、「トフレ!」のオンラインTOEFL対策講座を受講し、大変お世話になりました。

TOEFL対策サービスは数多くありますが、講師がTOEFLの試験形式を熟知し、最新の試験を実際に受験しているかどうかが非常に重要だと感じます。英語の能力は高くても、TOEFLの試験形式を知らない指導者では、試験対策にならず遠回りするリスクがあるからです。

結果として目標の100点には届きませんでしたが、UCSDのEnglish Language Proficiencyの基準スコアである85点はクリアしていたため、合格につながったのだと思います。

書類準備

SOPHAS(Schools of Public Health Application Service)
SOPHASは、アメリカの公衆衛生大学院(MPHやDrPH)に出願する際に利用できる中央出願システムです。SOPHASを利用すると、推薦書を一度提出すれば複数校に適応できるなど、手続きを効率化できます。

ただし、SOPHASに加盟していない大学プログラムもあり、その場合は各大学の公式サイトから個別に出願する必要があります。私が受験した当時は、UCSDはSOPHASに加盟していなかったため、大学のHP上から直接出願をしました。

Statement of Purpose(志望理由書)
アメリカの大学院では、日本の大学受験で求められる「志望理由書」に相当するエッセイが合否に大きく影響すると言われています。

私はアメリカの大学院に合格した経験のある友人からアドバイスを受け、エッセイの構成を参考にしました。

一般的な構成は以下にようになります。

  1. 実体験に基づいた導入

  2. これまでの達成事項

  3. 今後の目標

  4. その実現のための計画と志望プログラムとの適合性

  5. 締めくくり

エッセイの内容は大学ごとに求められる文字数や内容が異なるため、志望校が増えるほど修正が必要になります。SOPHASのサイトや各大学の公式HPで要件を確認することをおすすめします。

私が受験した当時は、ChatGPTのようなAIツールがなかったため、エッセイ添削サービスの「Essay Edge」を利用しました。他のサービスと比較しなかったため、最適な選択だったかは分かりません。

Curriculum Vitae(履歴書)
CV(Curriculum Vitae)は受験時に必須となるだけでなく、これまでの業績を整理する上でも重要な書類です。私は、アメリカの大学院に入学した友人からテンプレートを参考にし、CVを作成しました。

また、NIH(米国国立衛生研究所)が公開するCVサンプルや、多くの大学が提供するフォーマットも参考になります。採用担当者がCVに目を通す時間は平均6秒とも言われており、短時間で印象に残る構成が重要です。

特に、論文の執筆経験や研究助成金(Grant)の獲得実績は大きなアピールポイントになります。こうした情報は視認性を高め、目立つよう工夫すると良いでしょう。

日本の大学・大学院時代のGPA
海外の大学院出願時には、「GPA(Grade Point Average)」の提出が求められます。GPAは4.0が最高で、一般的に3.0以上が望ましいとされています。

日本の大学や大学院を卒業している場合、英文の成績証明書や卒業証明書を取得し、それらをWES(World Education Services)に提出する必要があります。

WESは、アメリカやカナダを中心に、成績証明書を統一基準で評価し、「Credential Evaluation and Authentication Report」を作成します。この書類は、アメリカの大学院受験時に重要な役割を果たします。

私自身、日本の大学時代のGPAが4.0に近かったため、過去の努力がこの場面で生きたと実感しました。

手続きには3ヶ月ほどかかるため、早めの準備をおすすめします。私は11月の出願に向けて7月頃からWESの準備を始めました。

推薦書
推薦書も必須となります。プログラムによって求められる推薦書の通数は異なりますが、通常は3通以上必要とされます。私は幸いにも以下の4名に書いていただくことができました。

  • 現職の教授

  • 過去の職場の部長

  • 自分の専門分野で国際的に活躍している元上司

  • 過去の職場の公衆衛生学の短期実習でお世話になった部長

推薦書を依頼する際は、事前にSOPを作成し、推薦者の先生方と共有しておくことで、内容に一貫性を持たせやすくなります。

なお、作成された推薦書は、通常受験者の目に触れず、そのまま提出される仕組みになっています。SOPHASを通さずに出願する大学だと、その度に推薦者に連絡して推薦書の提出を依頼することになります。

メールを小まめにチェックしてくれる推薦者の方が、手続きを進めやすいので推薦者の選定にはそのような視点も必要になることがあります。

奨学金・助成金

アメリカでのMPH留学における大きな課題の一つは、学費や生活費の異常な高さです。

特に、留学中に1ドル160円まで円安が進んだこともあり、生活をやりくりするための資金確保は極めて重要でした。貯蓄がわずかで、なおかつ家族で留学する場合は、現実的に厳しいこともあります。

実際にどれくらいの授業料や生活費がかかるのか、生計を立てることが可能かどうか、事前にシミュレーションしておくことが大切です。

海外大学院向けの奨学金や助成金をまとめたサイトがあるので、調べてみると様々な情報が得られます。ただし、応募資格には年齢制限があることが多く、特に35歳以上になると応募できる奨学金がかなり限られてきます。

また、全国規模で募集される奨学金は競争が激しく、医学以外の将来性の高い学生や研究者とも競わなければなりません。そのため、自分の住んでいる都道府県に海外留学を支援する団体や財団がないか、積極的に情報収集する必要があります。


私は全国公募の奨学金である伊藤国際教育交流財団の29歳以上の特別枠に応募しましたが、落選しました。しかし、ロータリーグローバル補助金の奨学生として選出されました。もしこの奨学金を得られていなかったら、貯蓄がほとんどなくなるため、留学を断念せざるを得なかったかもしれません。

合格できるかどうかは、その年の応募者状況にも左右されるため、応募可能な奨学金にはすべて挑戦するくらいの気持ちで臨むのがよいでしょう。

有名な奨学金としては、フルブライト奨学金、中島記念国際交流財団、吉田育英会、平和中島財団、神山財団などが挙げられます。応募期間も様々であるため1年前から募集開始時期を確認することが好ましいです。

GRE (Graduate Record Examinations)

私が受験する以前は、多くの大学院でGREが必須とされていました。しかし、コロナの影響もあってか、GREを任意とするプログラムが増えています。実際、私はGREを受験していません。

英語読解能力(Verbal Reasoning)に関しては、ネイティブ向けの英語読解能力試験のためTOEFLの英文よりもはるかに難しいという話を聞いたことがあります。そのため、数学(Quantitative Reasoning)のスコアが最も評価されやすいと聞きます。

なお、UCSDのMBAに入学された方は、GREが受験に必須だったそうです。そのため、必要かどうかは志望するプログラム次第となるので、行きたいプログラムはGRE受験が必要か事前に確認することをおすすめします。

※以上の内容は、2021年に受験した際のものです。応募事項などが変更されている可能性がありますので、実際に受験される際は、必ず最新の募集要項をご自身でご確認ください。

(続きはページの後半へ)

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受験期に大変だったこと

上記のように、アメリカのMPH受験には様々な準備が必要です。しかし、一つずつコツコツと進めていけば、CVや願書、推薦状などはクリアできます。特に、英語のスコアを容易にクリアできるのであれば、それほど高いハードルではないかもしれません。

しかし、私の場合はもともと英語力がそれほど高くなく、TOEFLのスコアアップには大変苦労しました。TOEFLは、勉強すればするほど確実に点数が上がるような甘い試験ではなく、1ヶ月頑張って勉強しても、スコアが伸びないことも珍しくありません。

さらに、1回の試験に25,000円もかかる上、週末が潰れるため、モチベーションを維持するのも難しくなります。 加えて、私は日本のPh.D.過程を卒業した、まさにこのタイミングで留学したいと考えていたため、常に締切に追われ、精神的にも追い詰められていました。

点数が上がらなければ「来年度再アプライすればいいか」と楽観的に考える部分もありましたが、一方で「この試験との戦いはいつ終わるのか」という不安に苛まれることもありました。

そのような精神状態で試験を受けると、プレッシャーが勝り、かえって点数が上がらないという負のスパイラルに陥りがちです。

これらを日本の大学院での研究・論文作成・博士号取得・臨床バイトや当直と並行して行っていたため、今振り返ると「よくやっていたな」と感じます(正直もうやりたくない…)。

入学して初めて知ったことですが、アメリカのMPHにはSTEM(Science, Technology, Engineering, and Mathematics)指定のものと、そうでないものがあります。

STEM指定のMPHであれば、OPT(Optional Practical Training)という学生ビザの延長が卒業後3年許可され、卒業後の就職に有利に働きます。

もし卒業後に就職や研究者としての残留を考えている方は、STEM指定のプログラムを選ぶことで、卒業後在留の可能性が上がるかもしれません。

アメリカMPHを卒業して受験生に伝えたいメッセージ

アメリカMPHの受験には、タイミングや経済的な負担、家族の理解など、様々な条件が揃わなければ実現が難しいかもしれません。それでも、「留学する!」と決めたからには、諦めない気持ちが大切です。

私が留学を決意して最初にしたことは、上司・家族・友人に「留学したい」という意思を伝えることでした。

日本人は謙遜しがちで、「私なんて…」と遠慮する傾向があります。また、宣言しても実現できなかった場合に「失敗した」と思われることを気にするかもしれません。

しかし、自分の意思を言葉にすることで、それをサポートしてくれる人が現れたり、目標達成へのモチベーション維持にもつながり実現する可能性が上がると信じています。

アメリカMPHに限らず、何か実現したい目標があるのならば、周囲に宣言することで、同じキャリアに進まれた先輩たちと繋がりを持つことができるかもしれません。

私の場合、アメリカの大学院在学生や卒業生に直接連絡を取り、オンラインで様々なアドバイスをいただくことができ、諸先輩方との繋がりの重要性を実感しました。お忙しい中、時間を割いて相談頂いた方々には今でも感謝の気持ちでいっぱいです。


また、私が留学中にChatGPTのような大規模言語モデルが登場しました。これにより、英文のTOEFL対策本の前で辞書を引きながら解読する時代は終わり、AI技術の進歩によって留学のハードルは大幅に下がったと感じています。

その一方で、これだけの高額な費用をかけて海外MPHに行く意義が今後問われていくかもしれません。

現地留学のみでなく、海外MPHのオンラインコースも選択肢の一つとなっていくでしょう。

海外MPHコースの受験記はコチラ!
【LSHTM受験】30代半ばからチャレンジする世界トップスクール:オンラインMPHの可能性
【ジョンズホプキンス受験】臨床と家庭の両立と断念した現地留学:オンライン海外MPHが拓く選択肢

私は幸運なことに、日本に帰国した年にmJOHNSNOWが始まり、日本に戻ってからも公衆衛生学を学び続けることができています。

素晴らしい環境のもと、疫学や生物統計学の学びを深められており、アメリカの MPH では扱わなかった範囲の疫学や統計学にも取り組むことで、さらに知識を広げることができています。

そして、これらの知識をより実践で活かしたいと感じ、新たなキャリアを歩む決断をしました。mJOHNSNOWのように、日本国内でも公衆衛生学を学ぶための素晴らしい環境が整いつつあり、必ずしも海外の MPH にこだわる必要はないとも思います。

しかし、私の場合、もし今回留学をしていなかったら、「留学ってどんな感じなのだろう」「行きたかったな」という後悔が一生つきまとっていたでしょう。

臨床最前線から離れ、新たなキャリアを歩み始めますが、この決断と留学経験が自分の人生の大きな分岐点になったと感じています。

人生で「やり残したことがない」と思えるよう、目標に向かって努力を続ければ、たとえ目標を達成できなくても、新たな世界が開けると信じています。


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