
キャリア
【キャリア解説】心療内科医が語る女性医療職のキャリアデザイン術:妊娠・出産・育児とキャリアの両立を目指して - vol.36(後編)
2025.12.02
「女性の医療キャリアに正しいワークライフバランスはあるのだろうか。」――
医療者の私たちは、いつも“誰かの人生”と“自分の人生”の間で揺れています。私たちにとって、仕事と家庭と妊娠・出産・育児の「両立」は決して簡単ではありません。
いま求められているのは「どちらかを我慢する」ことではなく、仕事と人生が互いに影響し合いながら成長していく循環するキャリアという新しい考え方です。仕事も家庭も中途半端に感じる瞬間こそ、実は自分でも気が付かない内に新しい力が育ち始めている時かもしれません。
本記事では、産業医として「健康経営」や「プレコンセプションケア」に取り組む心療内科医が、「ワークとライフを含めたキャリアに迷うあなたに届けたい視点」を紹介します。
大切なのは、仕事と生活を切り分けない「Work in Life」という生き方です。仕事でも家庭でも、あなたの努力はあなたの人生を支えてくれる力になります。
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- この記事のまとめ
- この記事を読むと分かること
- この記事は誰に向けて書いているか
- キャリアシリーズ
- 執筆者の紹介
- 編集者
- 監修者
- 6. 健康経営のプレコンセプションケア
- 7. 「どうありたいか」を問う"今日"が、あなたの"節目"になる
- ライフデザインシートの書き方
- 8.子育てとキャリアは“循環する成長”をつくり出す
- 9.「当たり前」のことを「当たり前」にする
- 10.そのキャリアを目指す人へのメッセージ - Work-life BalanceからWork in Lifeへ
- 【オンラインスクール mJOHNSNOW入会受付中:7日間無料お試し】
- 【YouTubeラジオコンテンツ 耳から学ぶシリーズ】
この記事のまとめ
この記事を読むと分かること
"いま"の仕事と"いつか"をつなぐ設計
プレコンセプションケアを人生に取り入れると、"いま"の生産性を上げ、"いつか"の妊娠出産の選択肢が広がり、健康寿命も底上げできる。Work-life BalanceからWork in Lifeへ
時間制約は集中と成果を生む。育児中にこそ育つ"キャリアの基礎体力"
子育ては、限られた時間と資源の中で動かすプロジェクト。どんな職場でも通じる"キャリアの底力"が育つ。
この記事は誰に向けて書いているか
患者さんのためにばかりで、「自分の人生を後回し」にしている感覚がある方
先輩をみて「未来に希望が持てない」、「妊娠や子育てとの両立が不安」と感じた方
産業医的視点による健康経営のプレコンセプションケアに関心がある方
キャリアシリーズ
新谷歩教授インタビュー
- Part 1:アメリカに燃ゆる執念、人事を尽くし教育した医療統計がここに
- Part 2:アメリカに燃ゆる執念、人事を尽くし教育した医療統計がここに
vol.8:ゆるふわセレンディピティと共に歩むふんわり仕事人生 - 40代意識低い系女医が夫と子供3人連れてアメリカへ行ってみた
vol.9:行政保健師、40代で大学院へ - 自治体の限界を超えEBPMで切り拓く地域保健の未来
vol.24:介護のお医者さん - ニッチを貫くわたしのキャリア論
執筆者の紹介

氏名:Kanata Tanaka
所属:産業医・心療内科医
自己紹介:「働く世代を支える医療」をテーマとし、ベスリクリニックでメンタルヘルスのプライマリケアを提唱した心療内科医。女性の心身に優しい薬に頼らない医療を目指し、ハーバード大学TMSコースを修了。予防医学を基盤とした企業の健康経営から、うつ病に対するTMS治療や休職者の復職支援、さらに女性のキャリアやライフプランの伴走まで幅広く関わっている。産業医としては、女性ホルモンと生産性の関係やDE&I推進に注力。コロナ禍では厚生労働省検疫科健康管理医として社会的課題に応じた医療にも携わり、臨床と経営の両面から「人の人生と健康」を支えている。著書「眠る投資 ハーバードが教える世界最高の睡眠法」「5人の名医が脳神経を徹底的に研究してわかった究極の疲れない脳」監修「大人気レストラン「然の膳」の世界一美味しいカンタン薬膳ごはん」
編集者
氏名:菊池祐介
所属:mMEDICI株式会社
専門性:作業療法学修士。首都大学東京(現東京都立大学)・東京都立大学大学院を卒業後、病院勤務を経て専門学校・私立大学にて作業療法教育、地域共生社会の醸成に向けたリハビリテーション専門職の支援に対する研究に従事。現在は心身の健康とその人らしさの実現に向け、保険内外でのクライアント支援を展開している。作業療法の社会的意義向上を信念に、mMEDICI株式会社に参画。
監修者
氏名:廣瀬直紀
所属:mMEDICI株式会社
専門性:保健学博士・公衆衛生学修士。東京大学・東京大学大学院を卒業後、外資系製薬企業の疫学専門家として薬剤疫学・リアルワールドデータ研究を専門とする。日本・グローバルの双方で活動したのちに、全ての人がアクセス可能な一流の知のプラットフォームを作り、「知に繁栄を、辺野に豊穣を」実現すべく、mMEDICI株式会社を創業。
前編はこちら
【キャリア解説】心療内科医が語る女性医療職のキャリアデザイン術:妊娠・出産・育児とキャリアの両立を目指して - vol.36(前編)
6. 健康経営のプレコンセプションケア
"節目"を考えるうえで、最近の健康経営では「プレコンセプションケア:プレコン」が注目されています。プレコンは「将来、妊娠や出産を考えている人が、妊娠する前から心と体の健康を整えること」を意味します。
プレコンは、妊娠を考える前からの「健康づくり」と「ライフデザイン」を結びつけます。
健康づくり:睡眠、食事、運動、疾病管理などの生活習慣の改善をする
ライフデザイン:性や生殖に関する知識を踏まえ、自分の人生設計を考える
"いつか"の妊娠を意識した健康づくりは、結果的に"いま"の生産性を上げ、さらに健康寿命をのばすことにもつながります。生涯現役で働く人が増えるいま、妊娠や出産の希望や可能性に関係なく、誰にとっても重要なテーマとなっています。
日本における最も大きな不妊の要因は加齢です。男女ともに年齢を重ねるにつれて妊娠率は低下し、流産や妊娠合併症のリスクが高まります。これは、卵子や精子の質の低下が進むことに加え、生活習慣病やホルモンバランスの変化など、加齢に伴う身体機能の影響も関係しています。


プレコンへの関心が国内で高まる一方で、性に関する知識や若年層への教育は依然として遅れています。
日本の学校教育では、学習指導要領に設けられた「はどめ規定」により、生殖や妊娠、避妊などについて正しい知識を学ぶ機会が十分に確保されていません。国際的にも日本の性教育は遅れていると指摘されています。
性教育の内容も大きく偏っています。現在、学校で教えられているのは主に「妊娠しないための知識」や「性行為による感染症予防」といった、性に"近づかないこと"を目的とした指導が中心です。
多くの若者は避妊は学んでも、"妊娠のタイムリミット"という現実を知らないまま大人になります。結果として、社会に出てキャリアを積んだ後、「そろそろ子どもが欲しい」と考えたときにはじめて、年齢や健康による妊娠の難しさに直面する方が少なくありません。
7. 「どうありたいか」を問う"今日"が、あなたの"節目"になる
医療者は一度そのキャリアの道に入ると、無意識にレールを走り続けることが多いです。
その結果、途中で振り返る"節目"を逃し、気づけば時間が過ぎてしまっていた。―― 一生懸命走ったその時間を後悔する方もいます。
だからこそ女性医療者に向けた本記事では、プレコンの中でも「ライフデザイン」という視点に注目します。
「あの人はすごいな」「自分は正しい道を歩けているのかな」と思うことは誰にでもあります。でも、本当に夢中になっているときは、周りのことは気にならなくなるものです。
"いま"安心して集中して走ることで、まだ見ぬ"いつか"の自分が自信をもって「自分のありたい人生を生きている」と胸を張れるように。ぜひライフデザインシートを手に取ってみてください!

「どうありたいか」を考えるだけでなく、妊娠・出産・育児・介護、そして仕事の転機など「人生を取り巻く要素」を含めてライフデザインシートに描いてみましょう。一年後、三年後、五年後。自分のそばに"いつか"の未来がぐっと近づいて感じられるようになります。
ライフデザインシートの書き方
① ライフデザインシートに向き合う時間を決め、自分と対話しましょう。
② ライフデザインシートの裏に、「どんな人生を歩みたいか」「十年後、どんな自分でありたいか」「五年後・三年後・一年後はどうなっていたいか」、自分に問いかけて書き出してみましょう。もしも、うまく思い浮かばない場合でも大丈夫です。そんな時には「自分が素敵だと感じる人は、なぜ素敵なのか」を書き出してみましょう。
③ ライフデザインシートに、自分や大切な人(親・パートナーなど)の年齢を記します。
④ 今後数年のうちに起こりそうな出来事を記してみましょう。
⑤ 準備しておきたいこと、できているといいなと思うことを整理します。
埋められるところから少しずつ書き始め、まだ見ぬ未来の可能性から近い未来へとイメージを広げていくことで、あなたの未来の輪郭が少しずつ明確になっていきます。
8.子育てとキャリアは“循環する成長”をつくり出す
子育ては、キャリアとの間に循環する成長をもたらします。仕事にも子育てにも一生懸命に集中して向き合ううちに、気づけば互いに必要な力がつきます。
仕事の挑戦はいつかの子育ての土台に、育児の経験はいつかの仕事の深みに変わります。
子育てによりキャリアが止まるように見えても、人生は止まりません。タイパ・コスパの効率と真逆の非効率に感じる時間こそ、「マネジメント力」や「委ねる力」、「視野を広げる力」などを醸成し、人生の中でも濃密な学びの場になります。
子育ては、限られたリソースを最適に配分する24時間365日プロジェクトです。時には足りない資源を自分で探し確保し、同時進行のタスクを優先順位を見極めながら進めていく力が問われます。
核家族になり、地域のつながりが薄れ、子育てを支え合う機会や経験が少なくなり、「自分の子育てはこれで大丈夫なのか」と不安になるお母さんは多くいます。自分で、あるいは自分の頼れる範囲だけで周りに迷惑をかけないように、「自立」することを美徳に感じている方もいるかもしれません。
一人で、あるいは家族だけで、小さな子供に右も左もわからず向き合い続ける。そのやり方が正しいのかどうかさえわからないままに、さらに不安や孤独感を募らせる方は少なくありません。
子育てを家族だけで抱え込まず、周囲の人や社会に頼ることは親の弱さではありません。親が外とつながる姿勢は、子供の社会性を育む一歩になります。
2025年7月には、厚生労働省により「育男(イクメン)プロジェクト」を引き継ぐ「共育(トモイク)プロジェクト」が発表されました。男女ともに誰もが希望に応じて仕事と家事・育児を両立し、「共に育てる」に取り組む社会を目指すものです。
子供が生まれると、様々な人と関わるようになります。母親・父親を中心とする家族だけでなく、保育園や地域の方、ファミサポ、ベビーシッター、行政、パパママ友など…。子供を軸に今までの自分とは違う関係性で、違う文化や背景を持つ人と協力しあう機会があります。
子育ては、子供に向き合う仲間の数だけ愛し方が増えます。関わってくれる人が増えるほど、家族の孤独感や不安が和らぐだけでなく、子供への見方やかかわり方を学ぶことができます。そうした支えの中で、親もまた安心して、子供をより深く愛せるようになっていきます。
それぞれの人が、自分の経験や専門性をもって子供を含めた自分たち家族を支えてくれる。信頼して頼る経験を通じて、人への感謝が芽生えます。頼ることは弱さではなく、子供と自分たちを育ててくれる強さであり、自分たちの人生にかかわってくれる人の大切さに改めて気づかされます。
親が子供の一番近くで子供の成長を見守るように、子供は一番近くで親の頑張りを見てくれています。
親が社会とどう関わるかを、子供はよく見ています。慣れたやり方や人間関係にとらわれず、新しい支援やつながりを柔軟に受け入れ、感謝の心を持って人と関わる。その親の背中が、子供に「人と社会を信じる力」の土台を育てていくのです。
9.「当たり前」のことを「当たり前」にする
「当たり前」のことを「当たり前」にすること。
一見簡単に思えますが、「当たり前」を愚直に続けることほど難しいことはありません。
私は調理師免許を持っていますが、調理の世界では、毎日同じことを繰り返しながら、日々のほんの少しの違いに気づく力が求められます。食材の水分量や味、季節、食べる人の体調、自分の体調――日々のわずかな変化に気づき、調整し、相手を思って仕上げる。その積み重ねが信頼につながります。
変化や成長の時期には、心身が揺らぎ、前に進みづらくなることがあります。身体の波が乱れると、心の波も大きくなる。けれども、身体のリズムが保たれていれば、心の波も自然と落ち着いていきます。
睡眠、食事、運動、人との関わり――生きる「基本」を丁寧に積み重ねることが、未来の自分を支える力になります。
人との関係を大切にしていれば、悩んだ時にも他者の価値観を受け入れる余白が生まれます。効率的にこなそうとすると、かえって心が窮屈になります。
背伸びする時に背伸びできるのは、「当たり前」が心と身体の土台として支えてくれているから。これから迎えるキャリアの転機やライフイベントの変化の中で、自分を支えてくれるのは、特別な知識や取り組みではなく、日々の積み重ねです。
医療も同じで、高度な治療だけでは人は回復しません。睡眠や食事、運動といった生活の基盤が整ってこそ、治療が生き、自然治癒力が育まれます。
人生は短距離走ではなく、長く歩いていく道のりです。他人との小さな約束は「信頼」をつくり、自分との小さな約束は「自信」をつくります。だからこそ、節目ごとに自分の歩む方向を見つめ直し、自分との小さな約束を見直すことが大事です。
小さな自分の人生を大切にし、日々を楽しみ、満たされる瞬間を味わうこと。
特別なことよりも、日々の「当たり前」を丁寧に扱うことこそ、キャリアを支える力になります。小さな「当たり前」を積み重ねることが、人を育て、信頼を築き、どんな変化にも揺るがない生きる自信をつくっていくのです。
10.そのキャリアを目指す人へのメッセージ - Work-life BalanceからWork in Lifeへ
「ワークライフバランス」と聞くと、「仕事の量を減らしてプライベートを大切にする」「定時で帰れる、休みを多く、ゆるゆると」というイメージを思い浮かべる人がいれば、「仕事も、家庭も、育児も全力」といったイメージを思い浮かべる人もいるかもしれません。
バランスは上手に取ろうとすればするほど崩れやすいものです。全部の完璧を目指してバランスをとり、自分が壊れてしまう方もいます。
子供が生まれると、無限にあるようだった時間が有限になります。お迎えの時間まで後30分、夕飯は何にしようかな...と、つねに頭の中にはチェックリストが浮かぶ。これまでは自分の時間を削ればいくらでも仕事に時間を注げましたが、子供が生まれると自分の意思では削れない時間が生まれます。
明確な期日は、結果を生み、成果を引き寄せる。――働く時間が決まることで、その時間がとても貴重になる。良くも悪くも期限を意識することで結果につながりやすくなります。
本来、人生は有限であるのに、人間はいつの間にか、いつまでもこの日々が続いていくと錯覚します。子供の存在は、人生が有限であることをありありと思い出させてくれます。だからこそ、「自分はどうありたいか」「どんな形で社会に貢献したいのか」を見つめ直しやすくなるのです。
「どちらかを諦める」のではなく、「仕事も生活も楽しむ」こと。各々の時間に集中することで互いに両循環を生む。それがこれからの「ワーク・イン・ライフ(Work in Life)」なのです。
"いつか"子供がほしいけれど、"いま"ではないと決めたなら、次の"節目"をおおよそ決めておきましょう。それまでは思いきり"いま"の仕事に打ち込んでください。
積み上げた経験と信頼は、将来の自分を支える資産になります。
自分が自信を持ってできる仕事を築いておくことが、子育て期をしなやかに乗り越えるレバレッジになります。仕事で「信用残高」を築いておけば、突然休む必要があっても、周囲があなたの判断を信じ応援してくれるはずです。
無理だけを伝えるのではなく、日々の信頼を積み重ねておくこと――"いま"の自分の行動や姿勢が"いつか"の自分の強い味方になります。
「先生」って、先を生きている人です。自分の先の未来を灯してくれるその人が楽しそうに生きていたら、きっと次の世代も前向きに生きられる。
そんな次世代の未来に希望を広げる先生の背中が、もっと増えてほしい。そんな願いを込めて、この文章を届けます。
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