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【順天堂MPH受験】父を看取ったあの日から:手術室看護師から、公衆衛生の現場へ - vol.39

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【順天堂MPH受験】父を看取ったあの日から:手術室看護師から、公衆衛生の現場へ - vol.39

2025.10.28

「胆管がん ステージⅣBです。」

その言葉を聞いた日から、わずか2か月で父は亡くなりました。

当時、COVID-19が猛威をふるい、医療現場も社会全体も大きな混乱の中にありました。

父を看取ったあの日も、命を守るはずの現場で無力感に押し潰されそうになった日々も。

どちらの場面にも、共通して胸の奥に残った問いがありました。

――もっと早く、健康と向き合うことはできなかったのか。

その問いは、時間が経った今も、静かに私の中に響き続けています。

手術室看護師だった私が、公衆衛生というフィールドに進むことを決め、順天堂MPHに進学するまで。

本記事では、順天堂MPHを選んだ理由、受験期に感じた迷い、入学後のリアルな日常と気づきについて、私自身の体験をもとに、率直に綴っています。

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この記事のまとめ

この記事を読むと分かること

  • 順天堂MPHの特徴と、他のMPHとの違い

  • 臨床から公衆衛生に踏み出す際の葛藤や判断軸

  • 受験準備の具体的なステップと、働きながら進学するための工夫

この記事は誰に向けて書いているか

  • 臨床の道を続けるか、公衆衛生に進むか迷っている医療職の方

  • 順天堂MPHの雰囲気や実際の学びについて、リアルな情報を知りたい方

  • 働きながらMPHに通うことを検討している方

MPHシリーズ 

  • vol.5:【東京大学SPH受験】妻とともに乗り越えた、2度の不合格から合格までの不橈なる軌跡

  • vol.27:【慶應大学MPH受験】ジェネラリスト看護師 - 看護実践の基盤となる知識を求めて

  • vol.37:【聖路加SPH受験】海外留学に活きたSPHでの学び - 臨床を手放さずに挑み抜いた内科医の決断

  • vol.38:【東京大学SPH受験】看護師、金融業を経て二度目の転身へ - キャリアを横断して捉えた“働く人の健康”

    - 前編
    - 後編

執筆者の紹介

氏名:佐藤華乃
所属:某国立研究機関特任研究員 / 順天堂大学MPH(2025年入学)
自己紹介:東京慈恵会医科大学医学部看護学科を卒業後、附属病院の手術室看護師として勤務。COVID-19の流行や父親の死を経験し、公衆衛生に関心を持つ。退職後はクリニック勤務を経て、公的研究機関で研究員として感染症サーベイランスや医療DXの業務に従事。研究現場で感じた「体系的な公衆衛生の知識の必要性」から、2025年4月に順天堂大学大学院 医学研究科 公衆衛生・グローバルヘルス学位(MPH)に進学。現職を続けながら、公衆衛生の実践知を深めている。

編集者

氏名:菊池祐介
所属:mMEDICI株式会社
専門性:作業療法学修士。首都大学東京(現東京都立大学)・東京都立大学大学院を卒業後、病院勤務を経て専門学校・私立大学にて作業療法教育、地域共生社会の醸成に向けたリハビリテーション専門職の支援に関する研究に従事。現在は心身の健康とその人らしさの実現に向け、保険内外でのクライアント支援を展開している。作業療法の社会的意義向上を信念に、mMEDICI株式会社に参画。

監修者

氏名:廣瀬直紀
所属:mMEDICI株式会社
専門性:保健学博士・公衆衛生学修士。東京大学・東京大学大学院を卒業後、外資系製薬企業の疫学専門家として薬剤疫学・リアルワールドデータ研究を専門とする。日本・グローバルの双方で活動したのちに、全ての人がアクセス可能な一流の知のプラットフォームを作り、「知に繁栄を、辺野に豊穣を」実現すべく、mMEDICI株式会社を創業。

MPHを受験しようと思ったきっかけ

手術室看護師として、娘としての葛藤

私は、三次救急病院手術室の看護師としてキャリアをスタートしました。

救命救急の現場で、患者さんの命に向き合う日々。多忙ながらも充実していました。

看護師3年目の頃、世の中ではCOVID-19の流行が始まりました。受診控えが広がり、定期健診やがん検診の機会を失う人も増え、深刻な社会的課題となっていきました。

同時に、医療現場では予定手術の延期が相次ぎ、手術室でも感染対策や人手不足の影響によって、通常通りの運用が難しい日々が続いていました。

やがて感染拡大が落ち着きを見せるようになると、病気が進行した状態で手術に運ばれてくる患者さんが目立ちはじめ、「もっと早く病気を見つけられていたら」と、悔しさを感じる場面が幾度もありました。


そこに、父の病気が重なります

「胆管がん ステージⅣBです。外科的治療ができる段階ではありません。化学療法も、正直、効果は期待できないと思います。」

診断がついた時には、すでに手が届かない状態でした。

父は、診断からわずか2か月で亡くなりました。

きっと、本人も体調の変化には薄々気づいていたのだと思います。それでも、「もともと病院嫌いで、仕事も忙しくて、きっと自分の健康にきちんと目を向ける余裕が無かったんじゃないかな」と――今ではそう思うのです。

私がもっと父の体や心に目を向けられていたら、結果は違ったかもしれない。医療者としても、娘としても、何一つ力になれなかった。

その感覚は、今でも自分の中に深く残っています。

もちろん、胆管がんが早期発見の難しい病気であることは知っていました。しかし、同時に思ったのです。

――もし、もう少しだけ健康と向き合いやすい環境が整っていたら。

これは、単に「もっと受診を」と呼びかければ解決する話ではありません。人の健康は、その人個人の意思だけでは守りきれないからです。

経済、働き方、教育、情報へのアクセス、住んでいる環境、そして文化。そういった社会の構造が、健康の前提をつくっています。

私は、そこで初めて、公衆衛生というフィールドをはっきりと意識しました。それは医療の代わりではなく、医療と並び立つ、もう一つの守り方。

――病気を防ぐこと。

もし病気になってしまっても、できるだけ早く見つけて、悪化しないように支えること。病気を抱えながらも、その人らしく生きられるように、生活を守ること。

そんな視点を、自分のキャリアの中に持ちたいと思うようになりました。

そんな思いもあり、私は手術室看護師を辞めました。

まずはもっと患者さんの生活に近い場所で、予防や健康管理の現場と向き合ってみたいと思い、クリニックでの勤務を選びました。

クリニックへの転職、研究機関との出会い

クリニック勤務を通して、公衆衛生や健康管理に関わる公的研究機関の存在を知りました。非常勤で働いていた先生が、その道を教えてくれたのです。

知識がなく不安もありましたが、思い切って飛び込んでみることにしました。


業務内容としては、全国規模で実施されている抗菌薬適正使用(AMR対策)に関するサーベイランスに携わっています。

具体的には、医療機関から収集された抗菌薬の使用量や微生物検査のデータを集約・可視化し、現場の感染対策や処方傾向の改善に役立てる業務を担当しています。

扱っているのは数値データですが、その背後には医療現場の判断や制度の影響といった“文脈”が存在することを、徐々に意識するようになりました。


例えば、ある施設で特定の抗菌薬の使用量が急に増加していたとします。それは単なる処方傾向の変化なのか、それとも院内感染や耐性菌の拡大といった背景があるのか。

数字を眺めているだけでは、その意味を読み解くことはできません。

  • 「この数字は何を意味するのか」

  • 「その背景には何があるのか」

  • 「どうすれば現場や政策に繋がるのか」

こうした問いに直面するたびに、私は、自分にまだ足りていない視点や力があることを痛感してきました。臨床経験は確かに強みの一つかもしれませんが、それだけでは、複雑な背景を理解し、実効的な方策へと繋げるには十分とは言えません。

だからこそ、公衆衛生という領域を、体系的に学び直したいと考えるようになりました。

医療現場と制度、その間を繋ぐデータの読み解き方や仕組みの理解を深めることで、現場と社会の両方に貢献できる力を身につけたい。

それが、私がMPHへの進学を志した理由です。

なぜそのMPHを選んだか

修士課程への進学を考えた時、国内外の複数のMPHを検討しました。

最終的に順天堂大学を選んだ理由は、公衆衛生とグローバルヘルスの両方を2年間で体系的に学べる点が自分に最も合っていたからです。

国内の多くのMPHは、公衆衛生の基礎に特化しているか、あるいは国際保健(グローバルヘルス)に軸足を置いている印象がありました(※個人の印象です)。

一方、順天堂のMPHでは、疫学や生物統計、保健医療体制といった公衆衛生の基盤を学びながら、同時に感染症、健康危機管理、災害、気候変動と健康、移民と健康など、グローバルヘルスの実践的な課題にも深く取り組むことができます。

公衆衛生とグローバルヘルスを同時に深く学べる環境は、国内では非常に希少だと感じました。


さらに、働きながら学べるカリキュラムも大きな決め手でした。

平日夕方から夜間の授業が中心で、日中の授業も一部ありますが、オンデマンド配信で後日視聴することができます。

もちろん自己管理は必要ですが、実務との両立は可能な設計であると判断しました。


また、学費も海外のMPHと比べれば現実的で、生活拠点を変えずに学べる点も、自分のキャリアを継続する上で大きなメリットでした。

日本国内の他大学のMPHも候補にありましたが、現在のキャリアを継続しながら学べるという条件を踏まえた結果、順天堂のプログラムが最も自分にフィットしていると判断し、進学を志しました。

受験対策でやったこと

1.  英語(TOEICスコア提出)

英語は、TOEICスコアが基準を満たしていれば試験が免除されます。

私は免除基準のスコアを満たしていたため、TOEIC自体の対策は特にしていません。

ただし、国内外のMPH進学も視野に入れていたのと、進学後を見据えて、英語力の強化は継続していました。


受験対策ではないので参考程度ですが、具体的には、

といったような、日常的に英語を使う習慣を意識していました。

2. 面接

面接対策としては、自分の経歴、志望動機、研究テーマの概要を簡潔にまとめ、それをもとに声に出して説明する練習を繰り返しました。

また、友人や同僚にも聞いてもらい、「伝わりにくい部分はないか」「抽象的すぎないか」をフィードバックしてもらい、都度ブラッシュアップしました。

面接当日の質問内容を思い返すと、いじわるな質問はされませんでしたが、一つ一つをかなり深掘りされた印象があります。

3. 研究計画書

出願書類ではありませんが、教授との事前面談や面接で必ず研究の方向性は聞かれるだろうと考え、A4一枚程度の簡易な研究計画書を作成しました。

面接では、この計画書をベースに、自分の研究の方向性や問題意識を整理して伝えることができました。あらかじめ言語化しておいたことで、質問にも迷わず答えられたと感じています。

(続きはページの後半へ)

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受験期に大変だったこと

情報量が少ない

一番大変だったのは、圧倒的に情報が少なかったことです。

順天堂のMPHは比較的新しいプログラムということもあり、ネット上に詳しい受験体験記や試験情報がほとんどありませんでした。

そのような情報が全く見えない中で、「この準備で大丈夫なのか」という不安を抱えながら対策を進める日々でした。

仕事や働き方の調整

私はフルタイムで働きながら大学院に進学することを検討していたため、その調整も重要な課題でした。

進学が決まれば、仕事の配分や働き方を見直す必要があると感じていたので、受験を決めた段階から、早めに上司へ相談しました。

ありがたいことに、今の職場には公衆衛生大学院を修了した先輩が何人もおり、

  • 「どうやって仕事と大学院を両立したのか」

  • 「どの時期が特に忙しく、どう乗り越えたのか」

といった具体的な体験談を聞かせてもらうことができました。

この「生きた情報」が、私にとって大きな支えになったと思います。

順天堂MPHでの学び

入学後の印象

入学してまず印象的だったのは、日本人が少数派であるということでした。

同期の約4分の1が日本人で、他はアジアを中心として多様なバックグラウンドを持つ留学生で構成されています。授業自体は日本語中心ですが、グループワークやディスカッションとなると自然と英語が共通語になり、日本語だけで完結する場面はあまり多くありません。


特に印象深かったのは、疫学のグループワークでの経験です。

人種や母語、専門性、学生か社会人かといった立場の違いが複雑に交差する中で、プロジェクトを進めるには、単なる知識以上に「異なる価値観をどう調整し、いかに協働できるか」という姿勢そのものが問われることを痛感しました。

臨床や現在の仕事では、ある程度の共通認識を前提とした環境に身を置いていたため、多様な視点のもとで合意形成を図る難しさを改めて実感すると同時に、「違いをなくす」よりも「違いを活かす」ことの重要性を強く感じました。

授業は平日昼間に行われることもあるため、出勤前に大学へ立ち寄ったり、午後の会議に間に合うよう講義後すぐにパソコンを開いてパンをかじりながら準備をしたりと、日々はまさに時間との戦いです。

講義と講義の間に仕事を進めたり、移動中に課題文献を読んだりすることもしばしばあります。

とはいえ、どうしても業務が立て込んでしまう時期はあります。

そんな時は、柔軟な大学院側の制度に助けられながら、オンデマンドで授業を受けることで、なんとか乗り切っています

研究室に入って

研究室の活動も想像以上に活発です。入学から3か月ほどで、筆頭者として学会に参加する機会をいただきました。

仕事、授業、課題がある中、学会発表の準備を並行するのは決して容易ではありませんでしたが、早い段階で発表の経験を積めたことは大きな財産でした。

研究室のメンバーとは、学会だけでなく院内外の勉強会にも積極的に参加しており、専門の違いや興味関心を共有しながら互いに刺激を受けています。

「仲間と学び合う」という感覚をもって日々過ごせているのは大きな支えです。

受験生に伝えたいメッセージ

MPHを目指す方の中には、現在も臨床の現場で働いている方が多いかと思います。

  • 「このまま臨床を続けるのか」

  • 「公衆衛生という未知のフィールドに進んでいいのか」

と迷っている方もいるのではないでしょうか。

私自身、手術室看護師としての仕事が大好きでした。

患者さんの人生の中で数少ない「手術」という経験を、少しでも安心して受けてもらえるように、体と心の両面から支える仕事。

責任は大きいけれども、だからこそやりがいがあり、日々誇りを持って働いていました。

尊敬する先輩・同期・後輩に囲まれながら、臨床の現場に身を置いていた日々は、本当にかけがえのない時間だったと思います。

だからこそ、この日々を手放してまで、公衆衛生の道に進むことが自分にとって本当に意味のある選択なのか、その問いには、何度も立ち止まって考えました。


今、学びの中で改めて感じているのは、臨床と公衆衛生は思っていた以上に地続きだということ

もちろん、日々扱う対象も、使う言葉も、求められる思考の枠組みも違いますが、

「どうすれば、人の健康を守ることができるのか。」

という本質的な問いに向き合う姿勢は、どちらも変わりません。


順天堂のMPHには、そうした問いに、実践から答えを探そうとする仲間が集まっています

医療、行政、企業、国際保健など、異なる立場の人たちと対話を重ねる中で、「あたりまえ」と思っていた自分の視点が揺さぶられたり、言葉にならなかった違和感が誰かの経験で浮かび上がったりすることもあります。

正直に言えば、まだ修士生活は始まったばかりで、臨床を離れてこの道に進んだ選択が「正解」だったのかどうか、私にも分かりません。

それでも、「これでよかったかどうか」よりも、

「何に違和感を覚え、何に心が震え、何が自分をこの道に向かわせたのか」

その原点だけは、忘れずにいたいと思っています。

長くなりましたが、ここまで読んでくださりありがとうございました。

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  • vol.5:【東京大学SPH受験】妻とともに乗り越えた、2度の不合格から合格までの不橈なる軌跡

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