
【京大SPH受験】患者に寄り添う集中治療の共通地平を築く:疫学がもたらす臨床と研究の共創 - vol.10
2025.02.22
集中治療を専門とする臨床医の京都大学SPH受験記です。
「今の集中治療を手放しで喜ぶことができるのか?」
臨床を通じた感じた社会全体の課題を解決すべくSPHへの進学を決意した医師が、どのように仕事・育児と受験勉強を両立し合格を掴み取ったのかを詳しくご紹介します。
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- この記事のまとめ
- この記事を読むと分かること
- この記事は誰に向けて書いているか
- 京大SPHをもっと深く知りたいあなたへ
- 執筆者の紹介
- 編集者
- 監修者
- SPHを受験しようと思ったきっかけ
- 集中治療とパブリックヘルス
- 集中治療と疫学
- 臨床研究のトレンドを知る
- なぜそのSPHを選んだか
- 京都大学であるということ
- 臨床研究者養成(MCR)コース
- 教室の雰囲気
- 【mJOHNSNOW入会受付中|7日間無料お試し】
- 受験対策でやったこと
- 英語外部試験
- 筆記試験
- 面接
- 受験期に大変だったこと
- 受験生に伝えたいメッセージ
- MPHの受験から、卒後のキャリア形成まで一気通貫のサポートならmJOHNSNOW!
- 【YouTubeラジオコンテンツ 耳から学ぶシリーズ】
この記事のまとめ
この記事を読むと分かること
京大SPHに最短で合格するコツ
時間がない時の試験勉強に対する考え方
パブリックヘルスを志す集中治療医の想い
この記事は誰に向けて書いているか
京都大学SPHの博士課程への進学を検討されている方
試験は「とりあえず合格」を目指している方
パブリックヘルスの王道ではない分野でSPHに関心のある方
京大SPHをもっと深く知りたいあなたへ
受験のかたちは人それぞれ。京大SPHを目指す歩みには、十人十色の物語と、それぞれに合った勉強法があります。
大切なのは、自分自身にフィットする戦略を見出すこと――それこそが、合格への鍵となるのです。
ここでご紹介する体験記は、受験に向けた思考と準備のヒントに満ちています。
これから進む道の羅針盤として、ぜひ他の京大SPH受験記もあわせてご覧ください。
患者に寄り添う集中治療の共通地平を築く:疫学がもたらす臨床と研究の共創(本記事)
執筆者の紹介
氏名:匿名
所属:京都大学SPH
経歴:医師。京都大学卒業後、市中病院で集中治療の臨床に従事した。いくら優れたICUであってもそこに来なければ患者は救えないということ、長期予後の悪い重症患者を社会で支える仕組みが十分でないこと、何よりも集中治療の存在が認識されていないことを痛感し、パブリックヘルスの力が必要と考えた。京都大学SPHに進学し、まずは臨床研究の基本から勉強中。
編集者
氏名:菊池祐介
所属:mMEDICI株式会社
専門性:作業療法学修士。首都大学東京(現東京都立大学)・東京都立大学大学院を卒業後、病院勤務を経て専門学校・私立大学にて作業療法教育、地域共生社会の醸成に向けたリハビリテーション専門職の支援に関する研究に従事。現在は心身の健康とその人らしさの実現に向け、保険内外でのクライアント支援を展開している。作業療法の社会的意義向上を信念に、mMEDICI株式会社に参画。
監修者
氏名:廣瀬直紀
所属:mMEDICI株式会社
専門性:保健学博士・公衆衛生学修士。東京大学・東京大学大学院を卒業後、外資系製薬企業の疫学専門家として薬剤疫学・リアルワールドデータ研究を専門とする。日本・グローバルの双方で活動したのちに、全ての人がアクセス可能な一流の知のプラットフォームを作り、「知に繁栄を、辺野に豊穣を」実現すべく、mMEDICI株式会社を創業。
SPHを受験しようと思ったきっかけ
集中治療とパブリックヘルス
私がSPHに興味を持ったきっかけは、集中治療にパブリックヘルスの視点を持ち込むことの可能性を感じたためです。
私は専従医から教育を受けられる恵まれたICUで過ごしてきました。そんな中、ある施設で病棟や外来業務を抱えながら、あるいは手術を終えて疲れ切った主治医が患者の全身管理をしている姿を目の当たりにしました。
決して診療の質が低いというわけではないのですが、高い専門性を持つ主治医チームと全体を俯瞰する集中治療のコラボレーション、常に患者の側に寄り添う繊細な治療やケアという本来の集中治療の良さは感じられませんでした。
主治医が忙しいために治療が遅れ、人工呼吸器を離脱してICUから退室できたかもしれない患者が合併症を起こして治療が長期化していく、あるいは亡くなってしまうという経験も数多くありました。
私は集中治療医としてサポートするのですが、一人の若造はあまりにも無力でした。
個人、診療科、病院単位の問題ではなく根本的なところに課題があると考えました。
一方、集中治療そのものは専門性がかなり高くなっています。日々行われる管理の細部にまでエビデンスが蓄積され、集中治療の中に細分化されたサブスペシャルティが生まれ、非常に興味深い学問となっています。
しかし、そんな高度な専門的医療を受けられる人はごく一部です。これで集中治療が発展していると手放しで喜べるでしょうか。
この経験から、重症患者専門のジェネラリストとして見ている方向性に疑問を感じるようになりました。
「どこにいっても大丈夫」と言える地域づくりのためは、行政に働きかけるなど目指すべき道はあると思いますが、当時の私にそのような力はありませんでした。
地域医療構想などの世の中の情勢に合わせていくためにも広い視点を持ちたいと思い、SPHに関心を持つようになりました。
将来的には医療機関が集約化され、重症患者を適切に地域でカバーしなければなりません。患者を重症化させない、あるいは早期に認知して対応することが重要で、重症化したその先を知る我々が発信していかなくてはならないと考えています。
私に今できることは、臨床研究を通じたネットワークの構築です。そして、基本的な治療で未だ分かっていないことを明らかにし、どこでも誰でも一定以上のレベルで集中治療が提供できるエビデンスを生み出したいと思っています。
また、集中治療により救命された患者の長期予後が不良であることも問題(集中治療後症候群と呼ばれます)とされていますが、社会として支える体制は十分でありません。
集中治療には集団の健康を守る、予防するというパブリックヘルスの側面も実は存在し、意外と親和性が高いのではないかと考えています。
集中治療と疫学
私には「集中治療で疫学の力を活かしたい」という思いがありました。
重症患者の異質性が高いことは臨床的にもよく知られてており、なかなか文献やガイドラインの通りに診療が進みません。
一方で、熟練した集中治療の専門家は一見複雑な患者の特性や病態の変化を把握して適切な治療を行うスキルを持っています。
私はその姿に憧れて集中治療の道を志しました。ある程度の経験を経て研ぎ澄まされてきた感覚はあるのですが、若手への指導において言語化に苦労しました。
昨今は集中治療においてもバイオマーカーなどを用いて敗血症やARDS(重症呼吸不全)をフェノタイプに分類して治療に応用するといった個別化医療が重要視されていますが、臨床への実装には至っていません。
そこで、疫学の手法を用いて患者の特性を表現・分類して、治療を明確に個別化することができるのではないかと考えています(もちろん既にそのような研究は存在します)。
臨床研究に関心を持ち始めた時にはRCTをやってみたい、などとなんとなく考えていましたが、臨床経験を積んでいく中で疫学で集中治療の世界をじっくり深堀りしたいという視点を持つようになりました。
臨床研究のトレンドを知る
他にも、日々進歩する疫学・統計手法に少しでもキャッチアップしていくことの重要性も感じました。
集中治療領域の臨床研究では、観察研究で有効性が示唆されるがRCTでは結果が出せていないというケースが非常に多いです。
集中治療のRCTは不可能だという意見すらあります。
RCTの実践が難しい領域で因果推論の手法を用いて、これまでは不可能と思われた研究を実現することも期待されます。
そして適切なデザインや手法による質の高い観察研究により仮説生成がさらに洗練され、観察研究と介入研究がうまく噛み合うことで質の高いエビデンスが蓄積されていくと考えています。
なぜそのSPHを選んだか
京都大学であるということ
まずは単純な理由として母校であるということと、日本で最も歴史のあるSPHというブランドです。
学部生の頃からSPHの存在を理解できていないものの認識はしていました。また、後に出会う臨床研究の師が京大SPHの卒業生であるという縁もあり、漠然とした京大SPHへの憧れを抱きました。
また、自宅からのアクセスも重要なポイントでした。
子どもの小学校入学とともに関西に定住することになりました。卒後数年間は他の地域で臨床家としてのキャリアを積むことができましたが、いよいよ自由に仕事を選んではいられなくなりました。
場所によっては進学ないしはキャリアを諦めることも考えていましたが、京大への通学が可能な場所であり、これも縁だと思いました。
臨床研究者養成(MCR)コース
京大SPHには臨床研究者養成(MCR)コースという、臨床医を対象としたコースがあります。
こちらのコースの科目は博士課程の学生でも学内承認を受けることで履修可能です。
大変厳しいという前評判でしたが、研究は初心者なのに年齢を重ねるとともに人に厳しく指導を受けるという機会も減ってしまったことに危機感を覚えていたので、MCRコースは臨床研究を学ぶ上でまたとないチャンスと考えました。
教室の雰囲気
各教室の得意分野が様々で幅広いニーズに応えられるところも魅力です。
師や先輩の勧めで医療疫学教室の先生方とオープンキャンパスと出願前の2回面談し、直感的にここだ!と思いました。
QOL研究、臨床予測モデルなど特徴的な研究分野もありつつ、私のような少数派を受け入れてくださる懐の広さを感じたため、第一希望とさせていただきました。
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受験対策でやったこと
SPHで学ぶことへのモチベーションは高く持っていましたが、試験に対してはドライな考えです。あくまで通過点や手段(合格した後が大事)であり、コスパ・タイパを重視しています。
もちろん奨学金などの関係で優秀な成績を収める必要がある場合などは例外です。
私の経験談はパーフェクトな試験勉強を目指す方にはオススメしませんのでご注意ください。京大SPH博士課程の入学試験は英語外部試験、筆記試験、面接からなります。
私の考える優先順位は英語>>>筆記>面接です。
英語外部試験
前述の通り、真の英語力をつけることを目的とせず「合格するのに無難な点数」を目標としました。
とっつきやすさからTOEIC Listening & Reading Testを選択しました。
明確な合格基準は不明で、募集要項ではTOEFL-iBTは60点以上、TOEICは600点以上を目安と記載されていますが、合格者平均点はもう少し高いように思います。
私が使用した教材はスマホアプリ(abceed)です。
仕事や家庭の事情により机で参考書を解くという時間がほとんど取れなかったため、効率重視で選択しました。
片道1時間の通勤中の電車内でひたすらリスニングをして過去問を聞きまくり、リーディングもひたすらスマホの画面とにらめっこです。
スピーキングやライティングはさすがにこのやり方は通用しないので、TOEIC L&Rの試験形式は時短勉強派の私にとってはラッキーでした。
対策は試験の半年ほど前から開始し、英語の勉強時間は通勤時間のみに限定することで、かえって強制力を持たせる様にしました。
リスニング
とにかく試験勉強・対策という堅苦しさが好きではない私は、何かしら楽しみの要素を入れようと考えました。
単に英語の音声だけを聞き続けることが苦痛なので、話す人の顔や内容に合わせた映像とともに英語を耳に大量曝露することにしました。
そのために海外のニュース番組や英語のプレゼン動画をスキマ時間に視聴しました。また、このような媒体であれば重要なポイントがだいたい分かるので、そこを聞き取る感覚を身につけることができます。
試験問題の英語は内容が面白くはないので、試験対策に飽きたら興味深い内容の英語を聞くことにしました。関心のある英語のポッドキャスト(私の場合は集中治療関連の論文紹介など)も気分転換にちょうどいいです。
英会話系のポッドキャストも良いと思いますが、私は気分転換にならないので利用しませんでした。右から左に流れてもよいのでとりあえず英語を耳に入れておくという習慣が良いと思います。
リーディング
普段から英語論文などで英文自体への曝露はあるため、リーディングへの抵抗はありませんでした。むしろTOEICならではの文章の展開に苦労しました。
日頃読む英文が医学論文だけだと、当然遭遇する単語が限られるため、臨床ベースの受験生にとっては単語力がネックです。
単語の勉強に費やす時間はないと考えて、問題ベースで文章から単語の意味を推定する力を短期的につけるというやり方で進めました。
出題される文章のシチュエーションにはパターンがあるので意外と効果的ですが、姑息的なので英語の勉強法としてはあまりよろしくないと思います。個人的にも試験対策感が強くて楽しくはありませんでした。
TOEICの独特のクセはなんとなく分かりましたが、試験に特化した対策まではできずテクニックなしで本番に望みました。
結果的には初受験にして一般の社会人としてはまずまずの点数、京大SPH合格だけならクリアできそうというところで落ち着きました。
筆記試験
対策は、先輩や教室の先生から頂いた過去問を使用しました。
SPH博士課程は基礎・臨床系講座の医学専攻と同じ試験「医学・生物学一般」で、約30問から3問(一般入試の場合)選択する方式です。
内容は基礎医学が中心で、臨床医学の問題は癌など専門性の高い疾患が多く、私のような集中治療など横断的領域の出身者や学部時代の知識が薄れている年代には正直ほとんど答えられません。
稀に救急領域の問題が出題され、疫学・公衆衛生の問題がわずかに出題されるため、これらの学習しやすい問題に注力しました。
とはいえ過去問を一通り確認することと、疫学・公衆衛生の基礎的な教科書をざっと読むに留まりました。本番では「知っていることをとにかく書く」を心がけ、感触としては「とりあえず何か書けた」というところです。
疫学・公衆衛生の知識は医療系の大学生が学ぶ程度のものがあれば十分であると思います。
面接
こちらは、特別な対策はしていません。
自身のこれまでのキャリアや研究、卒業後の進路など一般的な質問をいただいたので、正直にお答えしました。面接官は基礎・臨床系講座の先生方がほとんどなので、SPHならではの質問というのはあまりないと思います。
SPHを受験される方は志の高い方が多い印象なので、ここで困ることはないでしょう。
京大SPH受験記を異なる視点から学ぶならこちら
受験期に大変だったこと
精神的に余裕がなかった点が大きいです。
TOEIC受験を出願〆切に近い時期に設定せざるを得ませんでした。またTOEICは勉強すれば点数に繋がり成長を実感できますが、筆記試験については明確な学習目標を立てにくかったため、ほぼぶっつけ本番のようなスタンスで不安でした。
日常業務の疲労もあり、受験期を通して余裕はありませんでした。
一方で、余裕がないと言いながらも深く考えすぎないことを心がけました。
合格を目指して無理をして体を壊すくらいなら、もう1年ゆっくりやればいいと開き直るようにしました。
休日はあえて勉強しないとルールを決めて、一人で抱え込まないように人と話すことを意識しました。
周期的に不安と開き直りを繰り返すことで、やがてそんな自分をメタ認知できるようになるので、個人的にはオススメなマインドセットです。
受験生に伝えたいメッセージ
京大SPHは社会人として働きながら受験される方が多く、十分な試験対策ができないことは皆さん同じです。
特に医療機関で働かれている方は夜勤や休日勤務などがあり、毎日決まった時間に勉強するというルーチンが組みにくいことも影響しているかと思います。
もちろん、継続が理想ですが勉強できない日があってもいちいち気にせず、次の瞬間には「明日の通勤中は英語を聞く」と毎回開き直ることが大切です。
1日当たりの勉強時間が短いのであれば日数でカバーすることも大切です。
私は効率重視の一見無謀な勉強法ですが、開始時期は(付け焼き刃の勉強の割には)早めに設定しました。
皆さんには、京大SPHの懐の広さをぜひ体感していただきたいです。
教室によってカラーが大きく異なるので、事前の面談やオープンキャンパスで十分な情報収集をオススメします。mJOHNSNOWのネットワークを活用するのも効果的です。
王道の受験記ではありませんが少しでも誰かの役に立つことを期待します。
そして京大SPHへの進学を希望される方を応援しています。
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