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【キャリア解説】「見えない価値」から「見える価値」へ:向き合い続ける臨床薬剤師の確かな一歩- vol.26

【キャリア解説】「見えない価値」から「見える価値」へ:向き合い続ける臨床薬剤師の確かな一歩- vol.26

2025.07.03

「薬剤師って、必要?」
SNSで見かけたこの一言が、私のキャリアの転機となりました。

患者さんからの「ありがとう」や、医療スタッフからの信頼、チーム医療での手応えなど。日々の業務に充実感はありました。

しかし同時に、自分の仕事が形として残らない「見えない価値」であることへの違和感も抱えていました。

薬剤師の貢献は、成功すればするほど「何も起こらなかった」日常として埋もれてしまいます。

この記事は、私が「見えない価値」への疑問から研究活動を始め、論文という「見える価値」を生み出すまでの経験をまとめたものです。

同じような違和感を抱えている医療従事者の方に、一つの選択肢として参考にしていただければ幸いです。

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この記事のまとめ

この記事を読むと分かること

  • 日々の臨床業務を「見える価値」に変換するための視点と行動プロセス

  • 研究活動を通じて、個人の満足を社会的貢献へと昇華させる考え方の転換

  • 違和感や疑問を原動力に変え、研究や表現を楽しむ姿勢の大切さ

この記事は誰に向けて書いているか

  • 日々の臨床業務に違和感を感じている医療従事者の方

  • 薬剤師としての専門性や価値を、客観的に示す方法を模索している方

  • 学会発表や論文化に挑戦したいが、一歩踏み出せずにいる若手医療者の方

キャリアシリーズ

  • vol.2:産業医が書く実践と研究の往復書簡 - 資本主義の次なるモデルを目指して

  • vol.5:非MPHホルダーの薬剤師、薬剤疫学に邁進す - 医療現場を支えるエビデンス創出のために

  • vol.18:「研究も臨床もやりたい!」若手作業療法士の欲張りキャリア戦略

  • vol.20:語られぬ現場を論文に綴る - "その人らしさ"を支援する精神科作業療法士の使命

  • vol.27:MPHホルダーの内科医 - 専門性の掛け算で、“一億人に一人”の人材へ

執筆者の紹介

氏名:足立 参希(あだち かづき)
所属:mMEDICI株式会社 / 前 市立ひらかた病院
自己紹介:市立ひらかた病院2016年入職、2024年12月退職。循環器病棟担当、心不全チーム・感染制御チームで活動。抗菌化学療法認定薬剤師、心不全療養指導士。2024年に初の論文(症例報告)を発表、現在は英語原著論文を執筆中。X(旧Twitter)フォロワー6,600人超。

編集者

氏名:菊池祐介
所属:mMEDICI株式会社
専門性:作業療法学修士。首都大学東京(現東京都立大学)・東京都立大学大学院を卒業後、病院勤務を経て専門学校・私立大学にて作業療法教育、地域共生社会の醸成に向けたリハビリテーション専門職の支援に対する研究に従事。現在は心身の健康とその人らしさの実現に向け、保険内外でのクライアント支援を展開している。作業療法の社会的意義向上を信念に、mMEDICI株式会社に参画。

監修者

氏名:廣瀬直紀
所属:mMEDICI株式会社
専門性:保健学博士・公衆衛生学修士。東京大学・東京大学大学院を卒業後、外資系製薬企業の疫学専門家として薬剤疫学・リアルワールドデータ研究を専門とする。日本・グローバルの双方で活動したのちに、全ての人がアクセス可能な一流の知のプラットフォームを作り、「知に繁栄を、辺野に豊穣を」実現すべく、mMEDICI株式会社を創業。

キャリア年表

今のキャリアについて

病院薬剤師の業務について

私は300床規模の市中病院で9年間、薬剤師として勤務していました。

病院薬剤師の業務は調剤、病棟、化学療法の各担当に分かれており、私は主に病棟を担当していました。

日々の業務は、患者の持参薬鑑別、薬効と副作用の評価、入退院時の服薬指導、内服薬のセット業務などです。医師や看護師からの相談対応も多く、チーム医療の一員として患者さんの薬物治療を支えていました。

臨床の専門領域

薬剤師は医師のように診療科別の専門分化ではなく、全領域の薬の知識を土台に専門性を構築する職種です。

私は、感染症と循環器の両分野に携わってきました。

当初はがん領域の認定取得を目指し病院へ就職しました。しかし2年目に職場の先輩の影響で感染症領域に転向し、6年目に抗菌化学療法認定薬剤師を取得しました。また3年目の心電図検定受験を機に循環器領域にも関心を持ち、昨年度心不全療養指導士を取得しました。

臨床薬剤師として努力していたこと

特に臨床で力を入れていたのは、重症症例への抗菌薬適正使用支援と、療養指導を含めた包括的な服薬指導です。

感染領域では、症例が複雑化するほど治療選択に悩むケースが増えます。医師の選択肢を広げるため、抗菌薬だけでなく診断に必要な血液検査や画像検査についても積極的に提案しました。

全ての提案は「自分が責任を持つ」という信念に基づき、必ずガイドラインや論文から根拠を示して行っていました。服薬指導では、正確性とわかりやすさの両立を重視しました。

医学的に正確であることはもちろん、患者さんが真に納得し実践できる説明を心がけ、一人ひとりに合わせた伝え方を常に工夫していました。

臨床研究の実績

現在は循環器領域で英語論文の執筆に取り組んでいます。容易な道ではありませんが、関心のある領域で自分なりの発見が少しずつ形になりつつあります。

実績は日本語の感染症症例報告が一本あるのみで、実力も不十分です。日々の課題に直面し、自信を失うこともあります。それでも臨床研究という分野では、自分の取り組みが論文という形で残り、他者が検証可能な成果として蓄積されていくことに意義を感じています。

私がこの道を選んだ理由は、臨床現場で感じた「見えない価値」が原点でした。

「見えない価値」とはなんなのか?

患者さんや医療スタッフからいただく「ありがとう」の言葉は嬉しく、自分の介入で患者さんの病態が改善する感覚も日々の励みになっていました。

しかし、「それは自分だけが感じている充実感ではないのか」と、常にもう一人の自分が日々の努力を冷静に見つめていました。

自分が労力をかけて行った介入は、患者さんの退院と共に何事もなかったかのように消えていく感覚がありました。

数本の文献を調べ、翌朝医師に提案した治療戦略も、患者さんの生活背景を考慮して工夫した服薬指導も、これらはすべて形として残ることなく、時には患者さんを含め誰もその過程を知らないまま終わることもありました。

薬剤師の専門性は、多くの場合「問題が起こらなかった」という結果に現れます。副作用の回避や、薬物相互作用の防止など。

適切な薬物選択による治療効果の最大化は、成功すればするほど「何も起こらなかった」日常として埋もれてしまいます。

私はこれを、「見えない価値」だと思いました。

薬剤師って、必要?

そんな日々が続く中、ある日SNSでこのようなツイートが流れてきました。

「薬剤師って、必要?」

このシンプルな問いかけが、私の胸に深く刺さりました。

昔から一般の方によく言われているセリフです。

「薬の説明なら箱に書いてある」
「医師の処方通りに出すだけでしょ」
「ネットで調べれば分かる」

新人の頃はそんな言葉にいちいちショックを受け、必死に薬剤師の重要性を説明しようとしていました。

しかし今回は違いました。

臨床経験を積み、認定資格も取得し、スタッフや医師からの信頼も得ている。チーム医療の一員として確かな手応えも感じている。それなのに、この問いに対して湧き上がってきたのは「私は努力している」という自己主張だけでした。

自分だけが知っている充実感、「見えない価値」を、他者にとって意味のある価値と呼んでよいのか。この疑問が私の中で大きくなっていきました。

なぜそのキャリアを選んだのか

実戦の始まり

「自分の仕事の価値を、誰の目にも明らかな形で証明したい。」
現状を変えなければならないという思いがある一方で、具体的な方法はわかりませんでした。

薬剤師6年目の時、まず学会発表から始めてみることにしました。大学生の頃に数回経験はありましたが、臨床に出てからは一度もありませんでした。職場で発表する人はほとんどおらず、指導者もいませんでした。

そこでSNSを利用することにしました。質の高い発表を目指すため、実力のある人から指導を受けたいと考えたからです。

当時、Twitter(現X)で交流のあった先生二人に学会発表の指導を依頼しました。両先生とも快く引き受けてくださいました。

先生方の指導のもと、初めての学会発表を仕上げることができました。症例報告という形で、自分の臨床経験を客観的なデータとして整理する過程は、新鮮な体験でした。

「見える価値」への気づき

学会発表を終えた後、先生方は次のステップとして論文化を促しました。正直なところ、当時の私には論文化への明確な動機がありませんでした。学会で発表できたことで満足していたからです。

しかし、先生から重要な指摘を受けました。

「もしゴールが学会発表だけで、論文化を目指さないのであれば、指導者側には学術的なメリットがほとんどない。論文を執筆しないのであれば、今後はアドバイスはするが、一歩引いた立場でしか関われない」

この言葉で、私は大切なことに気づかされました。学会発表は一時的な達成感に過ぎず、真に意味のある成果とは、他者が検証し、活用できる形で残るものだということです。

論文として公表されることで、初めて医学界全体の共有財産となり、最終的には患者さんの利益につながります。

自分だけが知る満足から、関わる全ての人にとって意味のある貢献への転換。これこそが、私が模索していた「見える価値」の本質でした。

膨大な時間と労力を私に投資してくださった先生方に、私は具体的な成果として応えなければならない。教えてもらうだけの受け身の姿勢から、共に価値を創り出し、その結果に責任を負う主体にならなければいけない。

その時、私は初めて研究者としての当事者意識を持ちました。

個人から職業全体への視点拡大

論文執筆と並行して、薬剤師のシンポジウムに登壇する機会をいただきました。与えられたテーマは「この先12年に向けた臨床業務の方向性」でした。

このテーマについて考える過程で、自分が長年抱えてきた疑問は個人的な悩みではなく、薬剤師という職業全体が直面している本質的な課題であることに気づきました。

感覚的な「やりがい」や主観的な「手応え」ではなく、データに基づく客観的な証拠として私たちの仕事を示す。

それが薬剤師の地位向上と、患者さんのための真の貢献になると理解しました。

そして同時に、自分にはまだそのデータが何もないという現実も浮き彫りになりました。数年間積み上げてきた臨床経験は、結局のところ主観的な体験談に過ぎませんでした。

個人的な疑問が、職業全体の使命として明確になった瞬間でした。

(続きはページの後半へ)

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そのキャリアにたどり着くために努力したこと

論文を書く

とはいえ、その使命を果たすためには、まず目の前の一本の論文を完成させなければなりません。理想と現実のギャップを埋める、地道な作業の始まりでした。

最初の一文字を書きはじめてから論文がアクセプトされるまで、1年弱かかりました。学会発表である程度形にはなっていましたが、そもそもそれまで長い文章を書いたことがなく、頭の中の考えを文字にすることの難しさを痛感しました。

考えが煮詰まって、Wordを開きたくない日も多くありました。仕事が終わってそのまま寝てしまう日もたくさんありました。それでも途中で辞めるという考えは一度もありませんでした。

指導者の先生が費やしてくれる時間を無駄にしたくなかったことと、学びを与えてくれた患者さんに還元したい思いが強かったからです。

「推敲」をする、ということ

査読対応は、さらにしんどいものでした。一つ一つは小さな修正でしたが、全体では膨大な作業でした。中には何を求められているかすぐに意図を汲み取れないものもありました。

そんな中、先生からこんな言葉をいただきました。

「良い文章や良い研究は、一度で完成するものではない。
何度も考え抜き、修正を重ねる推敲の過程こそが、その質を決定づける。
査読者のコメントは攻撃ではなく、論文をより良くするための共同作業なんだよ。」

それまで「指摘される=否定される」と感じていましたが、査読者は論文をより価値のあるものにするために、無償で時間を割いてくれているのだと理解できました。すべてのコメントが、私のために査読者が提供してくれた貴重な推敲の過程だったのです。

査読対応には2か月かかりました。初めての経験で、一つ一つのコメントに向き合うのに時間が必要でした。というより、時間をかける以外に自分には方法がわかりませんでした。

そしてついに論文がアクセプトされた時、長年心の中にあったモヤモヤがついに形になりました。自分の仕事が、主観的な満足ではなく、客観的な事実として公に認められたのです。

この経験を経て

当初は日々の仕事への違和感から始まった探求でしたが、研究活動を通じて「見える価値」の本質を理解できました。

最初は個人的な充実感に満足していました。「今日も患者さんの役に立てた」という自己完結的な達成感です。しかし、指導者からの指摘や、査読者との対話を通じて、個人的な満足は社会にとって意味のある成果へと昇華していきました。

この過程で気づいたのは、他者との協働こそが価値創造の核心だということです。

一人では気づけない視点や、見落としていた課題など、より良い解決策への示唆はいつも異なる専門性を持つ人々との関わりの中で生まれました。自分一人では到達できない水準に、多くの人の知恵と経験が私を押し上げてくれたのです。

「見える価値」とはなんなのか?

真の「見える価値」とは、関わる全ての人にとって意味のある貢献です。

患者さんにとっては治療の改善、指導者にとっては学術的成果、薬剤師という職業全体にとっては専門性の証明。一つの研究が多層的な価値を生み出していきます。

この経験を通じて、私は「見えない価値」に対する答えを見つけました。それは価値を見えるものにするのではなく、価値そのものを本質的に変える挑戦でした。

個人的な満足を超えて、多くの人々と協働しながら社会に貢献できる成果を生み出すこと。これが私の求めていた「見える価値」の正体でした。

私と似たキャリアを目指す人へのメッセージ

その違和感は、次の一歩への原動力になる

私のキャリアは、「自分の仕事の価値を、誰の目にも明らかな形で証明したい」という、漠然としながらも切実な思いから始まりました。

患者さんやスタッフからいただく「ありがとう」の言葉は嬉しいものです。しかし、それだけでは「見えない価値」に留まってしまいます。関わる全ての人たちにとって意味のある貢献への転換こそが、真の「見える価値」となるのです。

もしあなたも同じような違和感を抱えているなら、それを無視しないでください。その感情こそが、新しい道への第一歩になります。

そして、楽しむ

臨床研究は確かに困難です。今の私は論文執筆だけの時間を設けていますが、できないことが多く、日々わからないことに悩んでいます。

それでも今、私は楽しんでいます。

自分が分からなかった臨床の疑問が、データ分析を通じて明確になる瞬間があります。散らばった情報が論文という形で意味のあるものに変わっていく過程には、他では得られない興奮があります。

指導してくれた先生方や査読者との対話を通じて、自分一人では到達できない水準に押し上げられる実感も、純粋に楽しいのです。

世界にはまだ解明されていないことが数多くあります。その一つを、自分の手で明らかにしたい。この未知を知りたいという思いが、私を支えてくれています。

今後の展望について

「見えない価値」への疑問から始まった私の歩みは、研究を通じて「見える価値」を創出するという確かな一歩を踏み出すことができました。

論文を完成させた経験から、「見える価値」とは単に成果物を作ることではなく、多くの人との協働を通じて社会に貢献するプロセスそのものだと学びました。

個人レベルでは、自分なりの価値創出の方法が見えてきました。

しかし「薬剤師って、必要?」という問いに研究データで答え、同じような違和感を持つ医療従事者に道筋を示すには、より大きなスケールでの取り組みが必要と考えています。

価値創出のスケールを広げる

個人の臨床経験や限られた研究活動だけでは、社会全体への影響力には限界があります。

薬剤師の職業価値を社会に示すには、より多くの人と協働し、大きな価値を生み出す仕組みを理解する必要があります。

そこで、ご縁をいただき2025年6月17日から、mJOHNSNOWを運営するmMEDICI株式会社に所属することになりました。医療従事者向けのサービスを通じて価値を提供しているこの企業で、個人レベルを超えた価値創出の方法を学びたいと考えています。

現在執筆中の循環器領域の英語論文を完成させることで個人としての研究力を高めながら、同時に組織での経験を通じて、同じ課題を抱える医療従事者が「見えない価値」から「見える価値」への転換を実現できる環境づくりに貢献していきます。

個人の研究で培った視点と、組織で学ぶスケールの大きな価値創出を組み合わせることで、薬剤師全体の価値向上につなげていきたいと考えています。

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シリーズ一覧

キャリアシリーズ

  • vol.2:産業医が書く実践と研究の往復書簡 - 資本主義の次なるモデルを目指して

  • vol.5:非MPHホルダーの薬剤師、薬剤疫学に邁進す - 医療現場を支えるエビデンス創出のために

  • vol.18:「研究も臨床もやりたい!」若手作業療法士の欲張りキャリア戦略

  • vol.20:語られぬ現場を論文に綴る - "その人らしさ"を支援する精神科作業療法士の使命

  • vol.27:MPHホルダーの内科医 - 専門性の掛け算で、“一億人に一人”の人材へ

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