
【熱狂せよ、パブリックヘルス】研究者の問いを支える - 生物統計家という仕事 - vol.8
2026.05.09
「もったいない」。
臨床研究に対し、こんな気持ちを持つことはよくある。
臨床現場で日々患者さんと向き合っている研究者が、忙しい合間を縫って立ち上げた研究。その熱意も費やした時間も相当なもの。にもかかわらず、十分に生物統計家の目が入っていないため、せっかくのポテンシャルが発揮できずになってしまっている。
長崎大学病院臨床研究センターで生物統計家として働く佐藤俊太朗先生は、「研究者と共に臨床での問いを練り上げる、その最初の段階から携わることが生物統計家の核心だ」と語ります。
本記事では、統計学、CROの統計解析職そして大学の生物統計家へと至る佐藤先生のキャリアの軌跡とともに、先生が「研究者を支える」という信念のもとで実践してきた取り組みをご紹介します。
熱狂せよ、パブリックヘルス
本シリーズは、パブリックヘルスの領域で活躍するプロフェッショナルが初学者に向けて自らの専門性を語る自伝シリーズです。その専門性に出会った原点や、挫折の先に見つけた希望、そして今も燃やし続けている信念について、熱量を込めて語り尽くします。
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- この記事のまとめ
- この記事を読むと分かること
- この記事は誰に向けて書いているか
- 熱狂せよ、パブリックヘルスシリーズ
- 執筆者の紹介
- 1.研究者の問いを支える生物統計家
- 2.統計学との出会い - 「あれ? 俺って統計学、得意なんじゃない?」
- 3.生物統計学を選ぶ - 三つの偶然が重なって
- 俺のスケジュールは自分で決める
- 手札がない...
- まぁ、行ってみるか
- 4.「もったいない」を減らしたい - 個人への伴走から集団への働きかけへ
- 一人ひとりへの相談、だけでは届かない
- 生物統計家を志す方へ
- 5.研究者を支える
- 【オンラインスクール mJOHNSNOW入会受付中:7日間無料お試し】
- 熱狂せよ、パブリックヘルスシリーズ
- 【YouTubeラジオコンテンツ 耳から学ぶシリーズ】
この記事のまとめ
この記事を読むと分かること
生物統計家の仕事は「解析」だけではないということ
学術機関の生物統計家が臨床研究にどう関わっているかの具体像
生物統計学の教育・発信に取り組む意義と、そこに至る道のり
この記事は誰に向けて書いているか
生物統計家になりたい方
生物統計家と関わりたい方
臨床研究に携わっているが、統計の専門家との協働経験がない方
熱狂せよ、パブリックヘルスシリーズ
vol.1:RWDのおかげで親に仕送りできるようになりました(mMEDICI株式会社/廣瀬直紀)
vol.2:女性の健康における社会課題へ挑み続ける(産婦人科専門医/重見大介)
vol.3:医療や看護の価値をデータで語れるように(東京大学大学院医学系研究科 健康科学・看護学専攻 看護管理学/森田光治良)
vol.4:全ての人を笑顔にするために - 医師が発信すべき理由、私の挑戦(京都大学消化管外科/山本健人)
vol.5:科学と感情のあいだで - 誤情報と偏見を越えるために(ハーバード大学医学部准教授・マサチューセッツ総合病院小児うつ病センター長/小児精神科医/内田舞)
vol.6:パブリックヘルスで「事業と社会の越境者」になる(Ubie株式会社 Head of Public Relations、Impact Officer/守屋祐一郎)
vol.7:エビデンスの向こう側に、患者さんの笑顔がある(ケンブリッジ大学臨床研究フェロー/内田梨沙)
vol.8:研究者の問いを支える - 生物統計家という仕事(長崎大学病院臨床研究センター/生物統計家/佐藤俊太朗)(本記事)
執筆者の紹介
氏名:佐藤俊太朗
所属:長崎大学病院 臨床研究センター
専門性:2014年から長崎大学病院臨床研究センターで生物統計家として従事。生物統計学・疫学に関する統計相談、臨床研究のデザイン立案・統計解析の実施、研究・教育活動をおこなう。2018年久留米大学にて博士号(医学バイオ統計学)を取得。Modern Epidemiology第4版の日本語版『現代疫学』の監訳をおこなった。SNS等を通じた生物統計学・疫学の情報発信や、疫学・統計教育にも尽力している。(X)



統計相談の席で、研究者が半年かけて集めたデータを見せてくれた。
臨床疑問は鋭い。患者さんに対する想いも真剣だ。なのに、研究にほんの少し生物統計家の目が入っていなかっただけで、そのデータからは知りたかったことが引き出せない。
「もったいない」。
この言葉が、何度も頭をよぎる。忙しい診療の合間を縫って、研究者が注いだ時間と熱意を、自分の専門性で守れたはずだった。
種火は次第に大きくなった。
目の前の一人を助けるだけでなく、この「もったいない」を日本中から一つでも減らすために、自分の知識と経験を届けなければならない――。
1.研究者の問いを支える生物統計家
長崎大学病院臨床研究センターの佐藤俊太朗と申します。
現在、学内外の研究者から寄せられる臨床研究に関する統計相談に応じながら、研究デザインの立案から統計解析までを担当しています。
相談の内容は多岐にわたります。研究をはじめる段階でのデザインに関する相談、データ収集後の解析方法や統計ソフトの使い方、論文の書き方、査読者からの指摘への対応までです。
こうした「統計相談」を年間に約100件以上、10年以上行ってきました。他にも学内のセミナーや大学院生への講義、所属するセンターで支援している臨床試験の統計解析、学外との共同研究にも携わっています。
生物統計家とは、臨床研究が妥当な形で計画され、実施され、解釈されるよう、生物統計学の立場から支える専門家です。生物統計家は「データ解析が得意な人」と思われがちですが、実はそれは仕事の一面に過ぎません。
臨床での問い(Clinical Question)を研究者と一緒に練り上げるところから関わる。それこそが、「生物統計家の仕事の核心だ」と、私は考えています。
2.統計学との出会い - 「あれ? 俺って統計学、得意なんじゃない?」
私は大学進学を目指すような普通高校ではなく、工業高等専門学校(高専)の電気工学科の出身です。ロボコンが有名ですよね。
中学生の時にNHKで見たロボコン。SONYのaibo、本田のASIMO。夢中で読んだ「ロケットボーイズ」(草思社)。そういったものに憧れて、工学の道を目指しました。
しかし、私には合いませんでした。
なんとなく授業はこなしていましたが、それらが何につながるのか全然想像がつかなかった。想像しなかったと言う方が正しいかもしれません。そうなると、どんどん関心が薄れていきます。
高専は普通高校のように大学受験に縛られないカリキュラムなので、統計学も高校2年にあたる時期に学びました。ただ、講師の先生が「ジ○ジ○の奇妙な冒険」のことばかり話していたことしか覚えていません。
全然わからなくて、数学の中で一番点数がとれない科目でした。母集団と標本の違いすら理解できていなかったと思います。
今思い返すと自分にげんなりするエピソードもあります。
高専の卒業研究で、二つの変数の分布を散布図に示したことがありました。審査の教員から「その二つの変数は似ていると言っていたけど、根拠は?」と聞かれて、「ぱっと見です」と答えてしまった。
相関を見ればいい話ですよね。
それぐらい、統計学のことは身についていませんでした。

そんなこんなで、大学は工学から離れることにしました。
大学は、科学に関することが幅広く学べて、推薦受験もできる長崎大学環境科学部の編入試験を受けました。三年次では、生物、化学、物理、地学と多くの科目を受講しました。さらに、後期にはいろいろな研究室で実験等を行うのですが、その中にあった統計学の時間は今も記憶に残っています。
統計解析ソフトRを使って「1から10まで足しなさい」とか、「絶対値を計算しなさい」とか、プログラミングの基礎になるような課題が出ました。

これが、他の人よりもかなりできたんですよね。高専のときに、Rよりもよっぽど難しいC言語を学んでいたこともあり、とても簡単でした。
ここで思ってしまったのです。
「あれ? 俺って統計学、得意なんじゃない?」って。
3.生物統計学を選ぶ - 三つの偶然が重なって
気づきましたか?そうです。
「Rが得意=統計学が得意」ではないんですよね。完全に間違いです。
ただ、「得意かも」と思い込むと面白いもので、色々なことの理解がはかどるんです。その演習では確率分布、大数の法則、回帰の基礎も学びましたが、教えられたことがすんなりと理解できました。
高専時代の「ぱっと見」事件も、実験の考察でよく使っていた「誤差だと考えられる」も、論理立てて説明できることを知りました。すごく腑に落ちる感覚があったことを覚えています。
俺のスケジュールは自分で決める
ここまで来ると、統計学の研究室に入りそうですよね?それが違うんです。最初に入ったのは、マウスを扱う基礎系の研究室でした。
しかし、これは自分には合わなかった。理由は明快です。
マウスにスケジュールを管理されるのがダメでした。
アルバイト代と奨学金で大学へ通っていた為、アルバイトの時間を削ることは大学を辞めることを意味します。本末転倒です。
困って統計学の研究室の教授に相談したところ、快く迎えていただけました。

これが、統計学を生業にする最初の転機でした。
研究室をスイッチしてからは、修士まで腰を据えて勉強しました。 確率統計、微分積分、線形代数といった基礎から始めて、最小二乗法や最尤法を学び、発がん数理モデルの研究に取り組みました。
手札がない...
修士一年の年明けから就職活動を始めます。前年の先輩方が大手企業に内定していたので、自分も大丈夫だろうと思っていました。
甘かった――。私たちの世代は、リーマンショックを挟んでいました。
さらに当時は企業側も「統計学?何それ?」という時代です。4月の頭には、応募していた企業すべてに落ち、手札がなくなりました。
困った私は、あるリクルートサイトで「統計学」と検索し、最初に出てきた企業を受けます。それが、薬の臨床試験の実施を専門に扱う開発業務受託機関(CRO)の統計解析職でした。
ここから、人を対象としたデータを専門に扱う生物統計学が、私の仕事になりました。
まぁ、行ってみるか
CROで働いて三年目の冬。同じ業界の友人がこう教えてくれました。「長崎大学病院で生物統計家の教員を募集しているよ?長崎大出身じゃなかったっけ?」
2013年末のことです。ディオバン事件が医学研究の根幹を揺るがし、臨床研究には生物統計家が必須だという機運が高まりつつある時期でした。ちょうどステップアップをぼんやり考えていた私は、この流れに乗ることにしました。
「まぁ、行ってみるか」。
軽い気持ちで応募し、運よく採用されました。こうして私は、長崎大学病院の生物統計の教員になりました。
4.「もったいない」を減らしたい - 個人への伴走から集団への働きかけへ
2014年、長崎大学病院の臨床研究センターに着任しました。
生物統計家として統計相談を受け始めて、「寄せられる相談の多くに共通するパターンがある」ということに気が付きました。
「データを集め終わったのですが、どう解析すればいいですか?」この質問が、圧倒的に多い。
話を聞いていくと、臨床疑問(Clinical Question)自体はとても面白いのに、それを評価でき、かつ評価することに意味がある研究の問い(Research Question)にうまく落とし込めていない。
そのままデータの収集が始まってしまっている。
研究の立ち位置が定まっていない。
データの取り方や解析方法に、詰めの甘さがある。
一言でいえば、「もったいない」。
臨床現場で日々患者さんと向き合っている研究者が、忙しい合間を縫って立ち上げた研究です。その熱意も、費やした時間も相当なものです。にもかかわらず、研究デザインの段階をはじめ、あらゆる部分で生物統計家の目が入っていないだけで、せっかくの研究が力を発揮しきれない。
この「もったいない」を一つでも減らしたい。
これが、私の原動力になっていきました。
一人ひとりへの相談、だけでは届かない
統計相談を通じて、目の前の研究者を一人ずつサポートすることはできます。実際、相談を重ねるうちに「次からはデザインの段階で来ます」と言ってくださる方も増えました。それはとても嬉しいことです。
しかし、同じような課題を抱えた研究者は、学内にも学外にも数えきれないほどいます。
一人ひとりに対応するだけでは、追いつきません。
ここで頭に浮かんだのが、公衆衛生や疫学で言うところのポピュレーションアプローチの考え方でした。
集団全体に働きかけることで、一人ひとりへの影響は小さくても、全体としては大きな変化を生み出せる。ハイリスクな個人を見つけて対処するだけでなく、集団全体の水準を底上げする。予防医学の基本的な戦略です。
これは、統計教育にもそのまま当てはまると思いました。
困っている研究者を一人ずつ助ける。大事な仕事です。
しかしそれだけでなく、研究者の集団全体に対して「研究デザインの考え方」や「生物統計学の基本的な思考法」を届けることができれば、相談に来る前の段階で研究の質が底上げされるはずです。

こうした考えが、SNSでの情報発信にもつながりました。
学内だけでなく、日本中の研究者や生物統計学に関心のある人に向けて、考え方を届けたい。発信を続ける中で、学外の研究者や生物統計家との繋がりが広がり、勉強会やセミナー、共同研究に発展していきました。憧れだった研究者とも仲良くなりました。
活動の幅が広がる中で、「Modern Epidemiology第4版」の日本語版「現代疫学」の監訳に携わる機会を得ました。現在は、現代疫学よりもモダンでコンパクトな「Epidemiology by Design」の翻訳プロジェクトを進め、さらに疫学・医学統計の書籍も執筆しています。
こうした活動のすべてを貫いているのは、知識を体系的にまとめ、日本語で届けるということ。それは、まだ見ぬ多くの研究者に届くポピュレーションアプローチだと思っています。
生物統計家を志す方へ
生物統計家を志す方に伝えたいことがあります。
私には長い間、「生物統計学に関する学術的な研究ができていない」という後ろめたさがありました。生物統計学の最先端を牽引する研究者への憧れはずっとあります。
記事を書いている時点では、キャリアアップにも直結します。そういうこともあり私自身も理論研究に取り組んでいます。ただ、この悩みに何年も向き合ううちに、自分の立ち位置が定まってきました。
最先端を牽引するのではなく、押し上げる。裾野を広げる。
統計相談の現場にいると、臨床疑問は鋭いのに研究デザインが詰められていない研究者に何度も出会います。しかも多くの場合、高度な手法は必要ありません。
研究者の話を聞き、CQを一緒に練り上げ、実現可能なデザインに落とし込む――。そのコミュニケーションの過程にこそ、生物統計家の仕事の核心があると考えています。
手法の最先端を追う道も、現場の研究者と並走して研究の質を底上げする道も、どちらも生物統計家の仕事です。自分がどこに立つかは人それぞれで良いと思います。
ただ、どの道を選んでも、研究者との対話を避けては通れないです。それが、この仕事の醍醐味だと私は思っています。
5.研究者を支える
私が大切にしている信念は、とてもシンプルです。
「研究者を支える」
臨床現場には、患者さんのために何かを明らかにしたいという切実な問いがあふれています。その問いが、デザインや解析の段階でこぼれ落ちないように伴走する。
それが生物統計家である私の仕事であり、信念です。
この信念は、統計相談の席で何百回も「もったいない」を目にしてきたことから生まれました。面白い臨床疑問を持っているのに、生物統計家に相談するタイミングが遅かっただけで、研究の価値が損なわれてしまう。それを一件でも減らしたかった。
だから私は、目の前の一人を支える統計相談と同時に、集団全体の水準を底上げするポピュレーションアプローチに取り組んできました。
SNSでの情報発信、セミナー、翻訳書や執筆中の書籍。それらはすべて、まだ出会っていない研究者に「研究デザインの段階から生物統計家と組もう」と伝えるための手段です。
今後も、疫学・生物統計学の知識を日本語で体系的にまとめ、届けていきたい。そして、生物統計家を志す次の世代に、研究者との対話を通じて研究をより良くする面白さを伝えていきたいです。
「もったいない」を、あと一つ減らす。
その積み重ねが、日本の臨床研究の質を底上げすると信じています。
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