
【書籍紹介】3年で副業売上1,500万円の研究者が勧める 副業まずこの1冊【ジャンル別】vol.1
2025.05.24
この記事では、研究者・医療職が副業で「月10万円」を達成するために読むべき本をジャンル別にお勧めします。
単なる小手先の技術ではなく、「副業に携わるうえで魂に注入すべき1冊」だけを紹介するように心がけました。
mMEDICI Library | ひらけ、叡智の扉
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- mMEDICI Library | ひらけ、叡智の扉
- この記事のまとめ
- この記事を読むと分かること
- この記事は誰に向けて書いているか
- 書籍紹介シリーズ
- 執筆者の紹介
- 編集者
- 研究者、医療職こそ副業を始めよう
- おすすめ書籍紹介
- 副業の魂を学ぶ
- スモールビジネスの教科書
- 副業の立ち振る舞いを学ぶ
- コンサルが「最初の3年間」で学ぶコト
- 副業の動かし方を学ぶ
- 決定版 戦略プロフェッショナル 戦略独創経営を拓く
- 副業の売り方を学ぶ - 戦略編
- ジョブ理論 イノベーションを予測可能にする消費のメカニズム
- 副業の売り方を学ぶ - 戦術編
- 最強のコピーライティングバイブル
- 副業の動かし方を学ぶ
- プロダクトマネージャーのしごと 第3版 ―1日目から使える実践ガイド
- 副業のヴィジョンを学ぶ
- ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則
- 副業の守り方を学ぶ - 税金編
- 令和改訂版 フリーランスを代表して申告と節税について教わってきました。
- 副業の守り方を学ぶ - 法律編
- ストーリーでわかる 起業家のためのリスク&法律入門――致命的な失敗を避けるための26話
- 【オンラインスクール mJOHNSNOW入会受付中:7日間無料お試し】
- あなたの専門性を、最大限に活かせる環境へ。医療職・研究者・企業人などヘルスケア人材の転職ならmDAVINCI !
- 【YouTubeラジオコンテンツ 耳から学ぶシリーズ】
- 書籍紹介シリーズ
この記事のまとめ
この記事を読むと分かること
研究者・医療職が副業で飛躍するためのノウハウ
副業を始める研究者・医療職がまず最初に手に取るべき1冊
ジャンル別のお勧め副業本
この記事は誰に向けて書いているか
副業を始めたいが何から学べば良いか分からない研究者・医療職
副業が思うように育たずに悩んでいる研究者・医療職
書籍紹介シリーズ
vol.1:3年で副業売上1,500万円の研究者が勧める 副業まずこの1冊【ジャンル別】(本記事)
vol.2:医療データサイエンティストを目指す人へのお勧め書籍8選
vol.3:医学研究デザインの道標 9選
vol.4:臨床研究最初の一歩おすすめ書籍9選
vol.5:因果推論おすすめ書籍8選(本記事)
vol.6:英語論文執筆からアクセプトまでのおすすめ書籍5選 - 大学教授が解説
執筆者の紹介
氏名:廣瀬直紀(mMEDICI株式会社 代表取締役)
専門性を活かした副業としてはSNS、アフィリエイト、翻訳、オンラインスクール、ライティング、note販売、コンサルなど一通り経験し、副業ではゼロからスタートして3年間で1,500万円以上を売り上げ、その後副業を大きくする形で起業、創業1年目で1.3億円の売り上げを達成した。現在、専門家のための副業の教科書の出版に向けて絶賛執筆中である。
編集者
氏名:菊池祐介
所属:mMEDICI株式会社
専門性:作業療法学修士。首都大学東京(現東京都立大学)・東京都立大学大学院を卒業後、病院勤務を経て専門学校・私立大学にて作業療法教育、地域共生社会の醸成に向けたリハビリテーション専門職の支援に関する研究に従事。現在は心身の健康とその人らしさの実現に向け、保険内外でのクライアント支援を展開している。作業療法の社会的意義向上を信念に、mMEDICI株式会社に参画。
研究者、医療職こそ副業を始めよう
かつて副業は「本業をおろそかにする」だとか「どこか怪しい」と敬遠されがちでした。しかし2018年に厚生労働省が副業促進の指針を打ち出して以降、国そのものが“複数のキャリアを持つ働き方”を奨励する時代へと舵を切りました。
いまや副業は特別な選択肢ではなく、ライフスタイルの一部です。
皆さんの周りにも専門性を活かして副業をしている人は沢山いるはずです。そしてきっとそんな人たちはあなたにこう言うでしょう。「副業、絶対やった方が良いよ」と。
もちろん、本業とは全く関係のない副業にかかりきって本業が疎かになったり、ましてや誰かを不幸にするビジネスをして稼ぐなどはもっての外です。
しかし、専門性を活かした副業であれば話は別です。専門性を活かした副業とはつまるところ「専門性を本業とは異なる形で発揮し、社会貢献によって認められ、その対価として報酬を得る」ことです。
そうです、本業も副業も「専門性を表現する形」が異なるだけです。例えば研究者であれば論文を書くことが本業ですが、YouTubeや記事執筆などの副業によって、論文とは異なる形でその専門性を社会に還元することができるようになります。
そうすると、副業があることで専門性の価値の総量というのは増加することになりますので、専門家が副業をすることで社会はよりその専門性の恩恵を被ることができるというわけです。
おすすめ書籍紹介
副業の魂を学ぶ
スモールビジネスの教科書

私にとっての副業、そしてスモールビジネスのバイブルである。私のビジネスのノウハウは3割くらいは本書に書いていることを愚直に実行することで成立している。
著者名の”武田所長”はXアカウント名であり、本人は戦略コンサルに入社し、退職後に20社以上のスモビジを展開しているまさにスモビジの若き雄。廣瀬もオンライン会議で個別にお話させて頂いたことが2度ほどある。
研究者・医療職からすれば思いもよらぬようなノウハウ、というよりも副業・スモビジの魂が語られており、バイブルと評した通りとにかく本書を教典として魂に刻み、愚直に実行あるのみ。
副業の立ち振る舞いを学ぶ
コンサルが「最初の3年間」で学ぶコト

元ボストンコンサルティグの著者が書いたビジネスマンに大人気の1冊。弊社でもメンバーには最重要の必読書と位置付け、「ここに書いてあることが1ヶ月以内に息をするように実行できるように」と命じている。
本書に書かれているのはビジネスにおいていわゆる戦略コンサルタントなどトップティアの人材が当たり前のように実践しているノウハウである。
研究者・医療職はビジネスでの「あるべき立ち振る舞い」からかけ離れた世界で生きていることが多いが、副業をする以上は副業シーンではビジネスマンになる。
であれば当然「ビジネスマンとしてあるべき立ち振る舞い」を身につけるべきであり、それができないと「大学のセンセーはビジネス向いてないよ笑」と残念な評価を受ける。ビジネスモンスターと化すために読むべき1冊。
副業の動かし方を学ぶ
決定版 戦略プロフェッショナル 戦略独創経営を拓く

「戦略とは何か」ということを考えたことがあるだろうか?
実は私自身も起業するまでは戦略という概念は言葉や事例で耳にしたのみであり、肌触りを持って「これが戦略なのか」ということを感じたことはなかった。
しかし、起業してから一変し、「なるほどこれが戦略であり、だから戦略が必要なのか」ということを痛いほど感じるのである。
なぜならば、戦略とは(陳腐だが言葉にすれば)限られた資源をどのように配分すれば、最大成果を上げられるかという資源配分の問いであり、そして起業とはすなわち常に枯渇する資源との闘いだからである。
つまり、起業は戦略そのものなのである。
さて、同じことが副業にも言える。なぜなら、起業も副業も大差はなく、定義の上では「本業になった副業が起業」でしかないからだ。
資本主義下において企業がその性質として必然的に拡大を目指すように、副業が「飛躍」を目指すのであればそこには常に資源配分との戦いが生じる。
売上を作り、投資し、そしてより大きな売上を作り、そしてより大きな投資をし、その繰り返しである。だからこそ、副業に携わるのであれば戦略のプロフェッショナルを目指さねばならない。
戦略を説いたビジネス本は山のように存在するが、私のお勧めが本書である。本書はシリーズ累計100万部を売り上げたモンスターベストセラーであり、戦略を学ぼうと思った者なら必ず書店で目にしたことがある1冊だ。
本書の良さはその「具体性」にある。戦略の解説は、時として抽象概念に終始しふわふわとした余韻しか残さぬものだが、本書は小説形式で書かれており、読む中で自然と「戦略を作り、実践する」ことを追体験することができる。私は戦略とかそういった抽象思考がそこそこ好きなタイプなので、戦略の本も読み漁ってきたのだが、最も鮮明に記憶に残っているのが本書である。
副業の売り方を学ぶ - 戦略編
ジョブ理論 イノベーションを予測可能にする消費のメカニズム

研究者・医療職は資本主義の経済原理からだいぶ離れたところで生きているため、「ビジネスとはなんぞや」という感覚から学ばねばならない。
研究者・医療職が副業に手を出して失敗する最大の理由は、「売り方がわからない」からである。
サービスやコンテンツを作ることはできる、なぜならそちらに専門性があるから。しかしビジネスというのは「作る」と「売る」の両輪で動いており、むしろかけるべきリソースは「作る」が1割、「売る」が9割だと思うべきである。
ではどうすれば売れるのか、という原理原則を快刀乱麻に説明してくれるのが本書であり、マーケティングの全世界的ベストセラーである。そして私の魂の1冊である。
本書を読み、「なぜ人はモノを買うのか」ということを学ぼう。だって作るだけでは売れないから。繰り返すが、「作るだけでは売れない」のである。
我が身で考えれば容易にわかることで、あなたはどこの馬の骨とも知らん奴が提供している1時間2万円のコンサルサービスを利用しようと思うだろうか?当然ながらしない。
「作る」と「売る」の間には地球と月ほどの距離が離れており、この間を繋ぐのが本書が解説するジョブ理論、もといマーケティングである。ちなみに、「売る」の方を学ぶと「作る」の方も学ぶことができ、本書を読むと「副業として何をやるべきか」、「自身の専門性のどこにマーケットバリューがあるか」ということを考える言語を獲得することもできるはずだ。
副業の売り方を学ぶ - 戦術編
最強のコピーライティングバイブル

さて、ジョブ理論が副業を「売る」ための戦略だとすると、個々の戦場での立ち回り、つまり戦術も同時に学ばねばなるまい。
そのための技法がセールスライティングであり、本書はその中でもコピーライティングを解説したベストセラーである。この世界的な3冊の名著をギュッと濃縮して本書が誕生したワガママ本である。
研究者・医療職が副業を「売る」ならば、おそらく広報の手段には文字を使うだろう。インスタグラムやTiktokなどの写真・動画媒体も使いうる広報手段であるが、研究者・医療職の経歴を考えれば圧倒的に「書く」ことに強みを有しているはずだ。
そして、「書く」ことで「売る」技術がセールスライティングである。であるから、副業で勝ちたいならば文章の魔術師にならねばならない。読む人間の目を止まらせ、胸を高鳴らせ、そしてあなたのサービスに手をむんずと伸ばしてくるかのような魔力を込めた文章を書くのである。 書いて、書いて、書きまくるのである。
私も副業3年で1,500万円と大きな売上を上げることができたのは「書いて売る」力があったからだ。17年以上前からブログを書き、「何を、どう書けば人は心を動かされるのか」ということを趣味の範疇で長らく勉強してきた。その貯金があったからこそ、短期間で副業に飛躍をもたらすことができたのである。
副業の動かし方を学ぶ
プロダクトマネージャーのしごと 第3版 ―1日目から使える実践ガイド

あなたは”プロジェクトマネジメント”という技術を耳にしたことがあるだろうか?研究・医療の世界ではあまり耳にしないかも知れないが、ビジネスの世界では”プロジェクトマネージャー”という専門職が存在するほどあたりまえに用いられる言葉だ。
”プロジェクトマネジメント”とは、文字通りプロジェクトをマネジメントするスキルであり、プロジェクトがちゃんと期限内に、決められた予算で、求められるクオリティで完了することに責任を負う。
「副業とプロマネに何の関係が?」と思うかも知れないが、副業とはすなわち「あるプロジェクト、もしくはビジネスにおける全てを引き受け、ぶん回して、正しく成果を上げ続ける営み」である。
日々の業務で引き受ける職責がプロジェクトの”部分”であることが多い一方で、副業では”全て”をその身に引き受けるのである。 だからこそ、プロマネスキルがあるかどうかで副業の成長は劇的に変わる。
私自身、副業を始めた頃に偶然にも友人のスタートアップで副業として働く機会を得て、そこで人生で初めてプロマネの業務を経験することができた。これは、「副業においてやっておいてよかったことランキングトップ3」に入る。
副業から成長し、法人となった今、並行して数十のプロジェクトが走っている。創業から5ヶ月で一気に4事業を立ち上げ、それぞれをしっかりと進行し、創業1年目で年商1.3億円の結果を出すことができたのは、ここのプロジェクトを質高くぶん回すためのプロマネスキルを身につけていたからである。
さて、本書はそんなプロマネスキルを身につけるうえでは至上の1冊であり、弊社のメンバーの必読書にもしている。
厳密に言えば”プロジェクトマネジメント”と”プロダクトマネジメント”は違うのだが(後者が上位概念であり、包括する職責が広い)、プロマネの魂が本書には込められている。副業で長距離を走ろうとするのであれば、まずは仕立ての良い靴を手にするべきであり、本書こそがその靴となる。
副業のヴィジョンを学ぶ
ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則

研究者・医療職などの専門家が副業をするならば、私はその副業は単なる金稼ぎに終始すべきではないと考えている。
もちろん金稼ぎが最も大きな目的であるべきということに異論はないが(ビジネスにおいて、売上とはつまり自身の専門性がどれだけ世に貢献したかという最も正直な指標であるからだ)、しかしやはり「金稼ぎより遠くにあるあそこ」へと視座を向けながら副業に携わるべきだと考える。そっちの方が楽しいし、研究者・医療職という人間の性質にもマッチしており、「副業していて心苦しい」というきっとそのうち来る自責の念も軽減できるはずだ。
さて、その「遠くにあるあそこ」がいわゆるヴィジョンと呼ばれるものであり、「その副業を通してどんな世界を実現したいか」というものである。
Googleなら「ワンクリックで世界の情報へのアクセスを提供すること」であり、ユニクロなら「服のチカラを、社会のチカラに。」であり、そして弊社mMEDICIなら「知に繁栄を、辺野に豊穣を」である。「ヴィジョンなんてふわふわした概念遊びでは?」と思うかも知れないが、そうではない。個別具体の一挙手一投足がヴィジョンによって規定されており、実際に副業を含めて事業を動かす立場になると痛いほど理解できるはずだ。
副業において何をすべきか、どんなメッセージで顧客とコミュニケーションすべきか、価格をどうすべきか、どんな人間を採用すべきか、それら全ての根幹がヴィジョンである。
だからこそ副業をやる上ではヴィジョンの作り方を学ばねばならないが、そんな「ヴィジョンとは何か」ということを解説した世界的ベストセラーが本書である。ちなみに弊社メンバーの必読書でもある。
本書は、エクセレントカンパニーと呼ばれる世界を代表する優良企業を取り上げ、ヴィジョンがその組織の繁栄にどのように影響したか、ということを具体例をもって解説する。ヴィジョンと日常のアクションがどのように繋がっているかという肌感覚を得るにはもってこいの1冊である。
副業の守り方を学ぶ - 税金編
令和改訂版 フリーランスを代表して申告と節税について教わってきました。

これまで紹介した書籍が「攻め」の教えだとすれば、こちらは「守り」の教えである。おそらくほとんどの日本人は”給料”という形でしかお金を受け取っていないと思うが、副業をするとあなたが受け取るのは”売上”であり”収益”である。
これは”給料”とは全く異なる性質のお金であり、そこには納税の義務が生じる。そして同時に節税のチャンスも生じる。 税金のルールを知らずに副業を行うのは倫理規定を知らずに研究を行うようなものであり、節税を怠って利益が減るならまだ良いが、最悪の場合は脱税で税務署にガン詰めされることになる。
だからこそ税金のルールは「売上が出てから」ではなく、「売上が出る前に」学ばねばならない。副業向けの税金本は多数世に出ており、まぁどれでも良いと言えばどれでも良いのだが、私が7冊程度ぱらぱら眺める中で最も読みやすかったのが本書である。対話形式で進み、時に漫画も出てくるため、ケーキでも食べながら軽い気持ちで読破できるのが良い。
副業の守り方を学ぶ - 法律編
ストーリーでわかる 起業家のためのリスク&法律入門――致命的な失敗を避けるための26話

副業では、あなた自身が事業のオーナーとなる。
それはつまり、組織に所属していた時とは違って組織という後ろ盾がなくなり、法的リスクも全てあなた自身の責任で引き受けなければならないということである。
ちなみに、研究者・医療職はビジネスにおける法的感性もやはり薄くなりがちなので、マジでめっちゃくちゃ法律の地雷を踏む。どれくらい踏むかと言えば、研究者・医療職で副業やってる人を10人くらいSNSで見つけてHPなどを閲覧すると、半数くらいは地雷を踏んでいるのをたやすく発見できるほどである。
繰り返すが、マジで踏むから注意した方が良い。副業で個人情報保護法の地雷を踏んで裁判沙汰になり、本業にも火の粉が及ぶとか悲しすぎて目もあてられない。本来なら顧問弁護士を雇うのがベストだが、月4~10万円の固定費がかかることを思えば難しいだろう。
だからこそ、起業家が踏みがちな法的地雷をふんだんに解説してくれている本書を、「副業に携わる前に」必ず一読した方が良い。
特に個人情報保護法、著作権、契約書あたりの知識はしっかりと仕入れること。副業をすると他の企業と契約を結ぶこともあるだろうが(例えばシステム開発を発注した、もしくはこちらが企業相手にサービスを提供する)、トラブルになり、訴訟になることなんでザラにあり得る。
そして、私自身がビジネスを始めて驚いたが、この世には人を騙して、もしくは騙さずとも粗悪なサービスを売りつけて利益をあげる企業が驚くほど身近に、たくさん存在するのである。だからこそビジネスは性善説ではなく性悪説でことを薦めねばならず、最初の村から鉄の鎧を装備しておくためにも本書で法的地雷の在処を頭に入れておこう。
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