キャリアTips
2025.04.23
「今の職場に不満があるわけではないけれど、このままで良いのだろうか──」
そう感じた瞬間こそが、キャリアのターニングポイントです。
特にヘルスケアや研究職など、専門性の高い仕事に就いている方にとって、転職は“逃げ”ではなく、さらに専門性が活きる道を探すための“戦略”になり得ます。
本記事では、転職を成功に導くために、現職にいる今こそ始めたい準備を五つの視点から詳しく解説します。現職の実績を可視化する方法から待遇交渉、円満退職の方法まで転職において考えるべきことを網羅しました。
将来の選択肢を広げたい方、いつかの転職に備えたい方へ。本記事はキャリアを「加速」させるための実践ガイドです。
転職活動開始時ではなく、転職を考え始めた"今"から、現職でしておくべき五つのこと
最も理想的な転職のタイミング
待遇交渉で損をしないために利用すべき無料サポートサービス
「転職=キャリアアップのための戦略的選択肢」という考えを説明できるようになりたい方(「転職=逃げ、根性なし」という考えから脱却したい方)
いずれ転職をしようと考えているが、今からできるとっておきの準備を知りたい方
転職する際の待遇交渉で損をしないための方法を知りたい方
疫学、その熱狂と魂 - 佐々木敏名誉教授インタビュー
- Part 1:伝説の疫学講義はこうして生まれた
- Part 2:地に生きる者たちのための疫学、ヨーロッパから世界をまなざして
- Part 3:一つの学問が立ち上がり、波紋は広がる その稀有な現象を、栄養疫学という窓から垣間見た
新谷歩教授インタビュー
- Part 1:アメリカに燃ゆる執念、人事を尽くし教育した医療統計がここに
- Part 2:アメリカに燃ゆる執念、人事を尽くし教育した医療統計がここに
【n=1で探求する】キャリアシリーズ
vol.1:製薬企業で実践するパブリックヘルス:疫学とエビデンスジェネレーションについて
vol.2:産業医が書く実践と研究の往復書簡:資本主義の次なるモデルを目指して
vol.3:越境キャリアのススメ - 障害福祉と公衆衛生の枠を超えて社会を変える -
vol.4:遺伝医療の進化とともに:患者の未来を支えるため学び続ける遺伝カウンセラーの実情
vol.5:非MPHホルダーの薬剤師、薬剤疫学に邁進す:医療現場を支えるエビデンス創出のために
vol.6:理学療法士が遂げた実績ゼロからのキャリアチェンジ:企業で働く疫学専門家のリアルを語る
vol.7:「今の医療で助けられない子どもを救いたいなら、研究をして論文を書きなさい」:先進国の都市に埋もれた医療格差に挑む小児消化器肝臓医のストーリー
vol.8:ゆるふわセレンディピティと共に歩むふんわり仕事人生:40代意識低い系女医が夫と子ども3人連れてアメリカへ行ってみた
vol.9:行政保健師、40代で大学院へ:自治体の限界を超えEBPMで切り拓く地域保健の未来
vol.10:アカデミアからグローバル製薬企業へ:医師&研究者が語る海外キャリアチェンジの実情とヒント
Vol.11:専門性の獲得に遅すぎることはない:二足の草鞋で極める生物統計家のキャリアパス
Vol.12:公衆衛生がもたらす理学療法士×ATの可能性:学校職員の腰痛に向き合う一人の挑戦
Vol.13:10年の臨床経験はナマクラに:そして米国日本人初のライフスタイル医学認定プロへ
Vol.14:ライフパフォーマンスとしての運動に魅了され:博士号取得までの執念の10年間
Vol.15:中央省庁で医療行政に従事する理学療法士:臨床→コンサル→行政のキャリア戦略
Vol.16:獣医学と臨床疫学の融合:データサイエンスの力で動物を救う獣医師のキャリア
氏名:廣瀬直紀
所属:mMEDICI株式会社
専門性:保健学博士・公衆衛生学修士。東京大学・東京大学大学院を卒業後、外資系製薬企業の疫学専門家として薬剤疫学・リアルワールドデータ研究を専門とする。日本・グローバルの双方で活動したのちに、全ての人がアクセス可能な一流の知のプラットフォームを作り、「知に繁栄を、辺野に豊穣を」実現すべく、mMEDICI株式会社を創業。
「転職してみようかな」と思った瞬間から、あなたのキャリアは新たな分岐点に立っています。
それは、今の職場に不満があるからかもしれませんし、新しい挑戦に向かいたいという前向きな動機かもしれません。
いずれにせよ、その「考え始めた瞬間」が極めて重要です。なぜなら、転職を成功に導くか否かは、“転職活動を始める前の準備”にかかっているからです。
日本では長年にわたり、「転職=逃げ」や「根性がない」といったネガティブな見方が根強く存在してきました。特に医療職や研究職といった専門性の高い領域では、同じ職場で長く勤めることが美徳とされがちです。
しかし、グローバルな視点では、転職は自分のキャリアを主体的に構築するための“戦略的な選択肢”として捉えられています。
外資系企業では2〜3年ごとに転職を繰り返しながら経験を積み、市場価値を高めていくことが一般的であり、それが「前向きなキャリア構築」として評価されています。
実際、社内での昇進を待つよりも、転職を活用してポジションや年収を加速度的に上げている事例は少なくありません。
しかしその一方で、転職のリスクや落とし穴も確かに存在します。たとえば、転職のタイミングを誤ったり、準備不足のまま退職を決めたりすると、次の職場で力を発揮できないケースや、待遇交渉で不利になるケースもあります。
また、退職の伝え方やタイミングを誤れば、現職においてせっかく築いた信頼関係を損なってしまう可能性もあるのです。
だからこそ、転職を“単なる環境の変化”ではなく、自身のキャリアに対する「戦略的な投資」として捉え、計画的に動くことが不可欠です。
本記事では、「転職を考え始めた今」だからこそ着手すべき準備について、具体的に解説していきます。
慌てて行動を起こすのではなく、冷静に戦略を立てて動けるようになること。それが、転職で後悔しないための第一歩です。
転職において、内定を勝ち取れるかどうかは「その場の面接力」ではなく、それ以前の“静かな準備”でほぼ決まっています。
どんなに優秀な人でも、いざ転職をしようと動き出してから初めて履歴書に向かう人は躓きがちです。
過去の実績がうまく言語化できなかったり、推薦してくれる人がいなかったり、キャリアの強みと企業のニーズの接点が見えなかったり。
特にヘルスケア・研究領域では、専門性の伝え方ひとつで評価が大きく変わるため、準備不足は致命的です。
転職は、綿密な戦略と設計がなければ思わぬ失速を招く一方で、キャリアを一足飛びに進める“加速装置”でもあります。
こうした「キャリアのショートカット」は、偶然ではなく“設計された結果”なのです。
キャリアアップに成功する人の多くは、転職を決意する前から、すでに水面下での準備を始めています。
では、どのような準備が必要なのでしょうか?
重要なのは、今いる職場を「転職準備の舞台」として意識し直すことです。実績を積むのも、信頼を築くのも、推薦してくれる人を見つけるのも、実はすべて現職で始められることです。
そして忘れてはならないのが、転職の成否は「いつ動くか」によっても大きく変わるということ。
例えば、現職における昇進歴は、転職先の企業の選考担当者にとって極めて説得力のある実績です。「この人は組織から評価され、責任ある立場を任されていたのだ」と判断され、候補者として一段階上の評価を得ることができます。
さらに、履歴書に記載される「転職回数」や「在籍期間」もまた、あなたのキャリアの見え方を左右する要素です。20代で3回、30代で4回を超える転職歴は、どんなに優秀でも書類選考で不利になりやすいのが現実です。
つまり、転職の“準備”とは、単なる書類の準備だけでなく、キャリア全体の設計と戦略的タイミングの見極めを含んでいるのです。
転職を成功させるための“本番”は、転職活動が始まる前からすでに始まっている──それが、多くの成功者に共通する事実です。
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転職は、いきなり履歴書を書いて応募するだけの「一点突破」では成し遂げられません。
本当にキャリアアップにつながる転職は、職場にいる間にどれだけ準備を積んでいたかにかかっています。
特に専門職・研究職・医療職といった職域では、「自分の専門性がどう評価されるか」「どんな実績がキャリア資産となるか」を意識しながら過ごすことが、次のポジションを勝ち取る鍵になります。
この章では、今日から職場で実践できる「転職に備えた五つの準備」を紹介します。
情報収集段階の方にも、すでに転職を検討しはじめた方にも役立つ“地に足のついた準備”です。
まず最初に取り組みたいのは、自分の専門性や実績を言語化する作業です。
とくに研究職や医療職の方は、自分が「何ができる人なのか」「どんな強みを持っているのか」を、業務の中で日々実感しづらいケースが少なくありません。だからこそ、定期的な振り返りが不可欠です。
例えば、以下のような観点から現職での実績をリストアップしてみてください:
研究業績(論文数、筆頭著者経験、掲載された雑誌)
担当プロジェクト(規模、成果、他職種との連携経験)
社内での役割(チームリーダー経験、若手育成、部門横断的な業務)
ここで重要なのは、「この成果は社外でも通用するか?」という視点で実績を眺めることです。
内部評価では高く評価されている実績でも、それが市場においてどう価値づけられるかは別問題。
例えば「患者からの信頼が厚かった」という実績も、「多職種連携のリーダーを務め、適切な医療介入を行なったことで、入院日数の短縮や在宅復帰率の上昇を実現した。(その結果、患者から感謝され信頼を得た)」と具体的に言い換えることで、CVや職務経歴書でも有効な表現になります。
転職では「これまでの実績」を自身の「宣伝広告」として掲げることになります。
そのため、今の職場で外からも評価されやすい実績を意識して積んでおくことは、転職準備において非常に重要です。
とくに効果が大きいのが、「昇進歴」や「役職経験」です。
なぜなら、昇進というのは組織からの明確な評価の証拠であり、採用側から見ても非常にわかりやすい指標になるからです。
とくに外資系企業では、「この人は前職で責任ある立場にあった」という事実だけで、選考におけるスタート地点が一段階上がるというケースもあります。
ここで大事なのは、「昇進する=今の職場に残る」という固定観念を外すことです。
「辞めるつもりなのに昇進を目指すなんて」と思う方もいるかもしれませんが、それはむしろ逆です。
辞めるために昇進する、つまり転職でよりよいポジションを勝ち取るために、社内評価を上げるという発想は、戦略的な人材ほど当たり前に持っています。
また、「このプロジェクトで結果を出せば次のキャリアで話せる実績になる」という視点で今の業務を設計することもできます。
たとえば「年度内に売上目標を達成した」「難しいチームマネジメントをやり切った」といったストーリーが1本あるだけで、転職市場での説得力は大きく変わります。
履歴書や面接の情報は、あくまで“自己申告”にすぎません。
だからこそ、外資系企業を中心に「リファレンスチェック(前職の上司などからの推薦)」を重視する企業は増えています。
このとき必要になるのが、「信頼できる第三者からの証言」です。
いざという時に推薦してくれる人、ポジティブにあなたを語ってくれる人を、あらかじめ意識して増やしておくことが大切です。
ポイントは二つあります。
社内で信頼される関係性を築く
同僚や上司とのコミュニケーション、成果の可視化、後輩のサポートなど、日常業務の中で「この人は信頼できる」と思われる行動を積み重ねる。
社外との接点を増やす
学会、研究会、産学連携プロジェクトなどの場で、組織を越えた関係性を築くことが、将来のキャリアにもつながる。 信頼ある外部の推薦者がいると、それだけで評価が一段上がるケースもあります。
「転職が決まってから推薦をお願いする」のでは遅すぎます。 日頃から“信頼されるキャラ”を育てておくこと。
それが、リファレンス対応という転職準備の大きな布石になります。
転職は、自分のキャリア戦略に合った企業を選ぶ行為でもあります。
そして、企業選びにおいてもっとも差がつくのが、「どれだけリアルな情報にアクセスできたか」です。
そのために、まずは以下の情報源を活用するのが効果的です。
ヘッドハンターへの登録
自分のプロフィールをもとに、想定年収・狙えるポジション・選考可能性などのフィードバックを得られます。転職を急いでいなくても、「市場での立ち位置」を知ることは価値があります。
企業主催のセミナー・ウェビナー
採用情報だけでなく、企業のカルチャーやマネジメントスタイル、現場の雰囲気が伝わる場です。情報の“空気感”をつかむのに適しています。
業界分析・制度比較
たとえば、同じ「ヘルスケア業界」でも、製薬、医療機器、ヘルステックでは業務内容も働き方も大きく異なります。福利厚生、給与体系、昇進制度などの比較も、今から始めておくことで転職時に判断軸が明確になります。
情報収集は「転職の意志」が固まってから始めるのではなく、日常の延長線上で“じわじわ進める”のが理想です。行動の早さが、選択肢の多さにつながります。
意外と見落とされがちですが、転職において「辞め方」は「入り方」より大切です。
企業研究者や医療職の世界は狭く、評価は職場を超えて共有されます。
どんなに転職先でのポジションが良くても、前職での退職がトラブルだった場合、その悪評があなたの次のキャリアを傷つけることさえあります。
だからこそ、退職に関する基本的なマナーを“今のうちから”理解しておくことが重要です。
オファーを正式に受諾し、退職日が確定してから上司に伝える
転職先企業名は伝えない(特に競合の場合)
退職理由は前向きな表現に限定する(環境批判は避ける)
引き継ぎプランを自ら提案し、周囲に感謝を伝える
これらの五つの準備は、どれも「今日からできる」内容ばかりです。
転職活動は“準備がすべて”。その準備は、いま目の前の職場から始まります。
転職は、いわば自分自身の「市場価値を再定義する行為」です。
だからこそ、社内でどう過ごすかが、社外からの評価を決める。それを忘れずに、日々を設計していきましょう。
転職において、意外と見落とされがちなのが「待遇交渉」です。多くの方が、提示された条件をそのまま受け入れがちですが、これは非常にもったいないことです。
特にヘルスケアや研究職などの専門職では、ご自身の市場価値に見合った条件を得るための「交渉力」も重要なスキルとなります。
まず前提として、交渉できるのは年収だけではありません。譲渡制限付株式(RSU)やストックオプション(SO)、サインオンボーナス、リモート勤務の可否、勤務地の選択など交渉の余地は広範にわたります。
転職先があなたに価値を感じているほど、これらの条件は柔軟に調整される可能性があります。
では、どうすれば交渉を成功させられるのでしょうか。鍵となるのは、事前の準備です。自分の市場価値を理解し、それを根拠とした説得力のあるストーリーを持つことが大切です。
たとえば、「前職ではこのような成果を挙げ、これだけの予算を管理していました」といった具体的な実績があれば、交渉に説得力が生まれます。数値や成果、ポジションの変遷など、外から見て明らかな実績があると、企業側も納得しやすくなります。
加えて、交渉時には「自分がなぜその条件を求めるのか」というロジックを丁寧に伝えることが重要です。感情や希望だけでなく、「自分の専門性がいかに企業に利益をもたらすか」という視点で語ることで、より戦略的な交渉が可能になります。
自分で直接交渉することに不安がある場合は、ヘッドハンターを活用するのが有効です。特に年収や株式報酬などの条件面については、間にプロが入ることで角が立ちにくくなります。
信頼できるヘッドハンターは、あなたの希望を理解したうえで、企業との間で適切に条件調整を行ってくれます。
待遇交渉は単なる“お金の話”ではありません。それは、自分の価値をどう伝え、どう評価されるかを企業に再認識させる場でもあるのです。ですから、転職活動の一環として、待遇交渉も「準備すべきこと」のひとつとして捉えておきましょう。
適切な条件交渉を行うことができれば、自分らしい働き方と納得感のあるキャリア設計を手に入れることができます。後悔しない転職のために、待遇交渉という“裏戦略”をぜひ活用してみてください。
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転職において、最も重要でありながら見落とされがちな要素が「タイミング」です。
どんなに実績があり、準備が整っていたとしても、適切な時期を見誤ると、転職は思わぬ失敗につながります。逆に、戦略的にタイミングを見極められれば、転職はキャリアを大きく飛躍させるチャンスとなります。
まず意識しておきたいのは、転職の回数に関する「相場感」です。一般的に、20代では3回まで、30代では4回までが許容範囲とされています。
これを超えると、どれだけ優秀であっても「またすぐに辞めてしまうのでは」という懸念を採用側に与え、書類選考で不利になるケースが増えます。
また、「入社して1年以内の転職」も大きなリスクを伴います。本人には正当な理由があったとしても、職務経歴書に短期離職の履歴が残ることで、将来的に選考に通過しづらくなることがあります。
一度書かれた経歴は消せないからこそ、転職には計画性が求められるのです。
最も理想的なタイミングは、「昇進を一度経験した後」です。昇進歴は社外から見て非常にわかりやすい評価指標であり、「社内で実力を認められていた人物」として、次のキャリアでも高く評価されやすくなります。
転職は衝動的な判断で動くものではありません。自分のキャリアを守り、高めていくためには、「いつ、なぜ、どこに向かうか」という視点を持ち、自らタイミングをコントロールする意識が必要です。
焦らず、しかし着実に。今の職場にいる時間を、次の飛躍の準備期間として使いましょう。
転職は、ただ環境を変える手段ではなく、キャリアを戦略的に前進させるための大切な選択肢です。ですが、その成果は「準備」によって大きく左右されます。
市場価値の可視化、社内実績の積み上げ、人脈の整備、情報収集、そして円満退職に向けた設計――これら一つ一つが、次のキャリアの質を決定づけます。
そして、待遇交渉や転職のタイミングも含め、「どこで・どんな風に評価されるか」は、自分自身で設計していく時代です。
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キャリアシリーズ
疫学、その熱狂と魂 - 佐々木敏名誉教授インタビュー
- Part 1:伝説の疫学講義はこうして生まれた
- Part 2:地に生きる者たちのための疫学、ヨーロッパから世界をまなざして
- Part 3:一つの学問が立ち上がり、波紋は広がる その稀有な現象を、栄養疫学という窓から垣間見た
新谷歩教授インタビュー
- Part 1:アメリカに燃ゆる執念、人事を尽くし教育した医療統計がここに
- Part 2:アメリカに燃ゆる執念、人事を尽くし教育した医療統計がここに
【n=1で探求する】キャリアシリーズ
vol.1:製薬企業で実践するパブリックヘルス:疫学とエビデンスジェネレーションについて
vol.2:産業医が書く実践と研究の往復書簡:資本主義の次なるモデルを目指して
vol.3:越境キャリアのススメ - 障害福祉と公衆衛生の枠を超えて社会を変える -
vol.4:遺伝医療の進化とともに:患者の未来を支えるため学び続ける遺伝カウンセラーの実情
vol.5:非MPHホルダーの薬剤師、薬剤疫学に邁進す:医療現場を支えるエビデンス創出のために
vol.6:理学療法士が遂げた実績ゼロからのキャリアチェンジ:企業で働く疫学専門家のリアルを語る
vol.7:「今の医療で助けられない子どもを救いたいなら、研究をして論文を書きなさい」:先進国の都市に埋もれた医療格差に挑む小児消化器肝臓医のストーリー
vol.8:ゆるふわセレンディピティと共に歩むふんわり仕事人生:40代意識低い系女医が夫と子ども3人連れてアメリカへ行ってみた
vol.9:行政保健師、40代で大学院へ:自治体の限界を超えEBPMで切り拓く地域保健の未来
vol.10:アカデミアからグローバル製薬企業へ:医師&研究者が語る海外キャリアチェンジの実情とヒント
Vol.11:専門性の獲得に遅すぎることはない:二足の草鞋で極める生物統計家のキャリアパス
Vol.12:公衆衛生がもたらす理学療法士×ATの可能性:学校職員の腰痛に向き合う一人の挑戦
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Vol.15:中央省庁で医療行政に従事する理学療法士:臨床→コンサル→行政のキャリア戦略
Vol.16:獣医学と臨床疫学の融合:データサイエンスの力で動物を救う獣医師のキャリア
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