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【キャリア解説】理学療法士、コンサルティングファームへ - 命と向き合い手にした、プロフェッショナルマインドを武器に(前編) - vol.35

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【キャリア解説】理学療法士、コンサルティングファームへ - 命と向き合い手にした、プロフェッショナルマインドを武器に(前編) - vol.35

2025.11.08

「次はどんな学びや経験を積むべきだろうか。」――

理学療法士として臨床や研究に没頭する日々の中で、そんな問いが少しずつ頭をよぎるようになりました。

漠然とした大学院進学、臨床現場から広がっていく課題意識、そして20代後半に訪れる“クォーターライフクライシス”。それは誰もが一度は経験し得る迷いのプロセスだったと思います。

私は、理学療法士として臨床・研究・教育の経験を経て、現在は総合コンサルティングファームで、ヘルスケア領域のコンサルタントとして働いています。

多くの医療従事者が「自分の強みは他業界で通用するのか」という不安を抱えているのではないでしょうか。私自身も同じ悩みを抱えながら、試行錯誤を重ねて大きなキャリアチェンジを決断しました。

本記事では、私自身の経験から学んだ「キャリアの転機に立った時の考え方」、「医療職として培った経験を他業界へ伝える力」、「転職のリアルと準備の具体的ステップ」について、前編・後編にわたって具体的に紹介します。

前編では、ヘルスケア領域のコンサルタントとしての業務理学療法士からコンサルタントへの転職までの経緯や実情を中心に解説していきます。

これからキャリアの幅を広げたいと考えている医療従事者の方に実践的なヒントをお届けします。

後編はこちら
理学療法士、コンサルティングファームへ - 命と向き合い手にした、プロフェッショナルマインドを武器に(後編)

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この記事のまとめ

この記事を読むと分かること

  • 医療現場以外のキャリアチェンジを叶えるために意識しておくべき点

  • 医療現場での経験がコンサルティングファームで活かせる点

  • 医療従事者がコンサルティングファームで働くための有利・不利

この記事は誰に向けて書いているか

  • 医療現場での職務に漠然とした不安があり、キャリアチェンジを考えている医療従事者

  • コンサルティングファームに興味がある方

  • 病院情報システム・医療DXに興味がある方

医療職の非臨床キャリア戦略論:戦略コンサルタントが教える医療職の院外キャリアサバイブ術 

vol.1:キャリアは「資格」ではなく「意志」で選べ
vol.2:SNSでは見えない院外キャリアの光と影を映す
vol.3:医療職の病院外キャリアに不可欠な「三つのマインドセット」とは?
vol.4:病院外キャリアはRPG!?集める・育てる・覚えるで、あなたのキャリアを攻略せよ
vol.5:院外キャリアへの第一歩 - 今日からできる具体的アクションを徹底解説

執筆者の紹介

氏名:多久和 良亮(Facebook
所属:フォーティエンスコンサルティング株式会社(旧社名:株式会社クニエ)
自己紹介:運動器認定理学療法士、修士(医科学)。秋田大学を卒業後、JCHO星ヶ丘医療センターへ入職。リハビリテーション現場では学生~日本代表のアスリートまで幅広い世代のスポーツ復帰を支援し、大阪大学大学院ではスポーツ医学に関する研究に従事。院内や法人全体での業務効率化等のプロジェクトを主導した後、日本の医療DX推進に携わるべく株式会社クニエ(現:フォーティエンスコンサルティング株式会社)へ参画。

編集者

氏名:菊池祐介
所属:mMEDICI株式会社
専門性:作業療法学修士。首都大学東京(現東京都立大学)・東京都立大学大学院を卒業後、病院勤務を経て専門学校・私立大学にて作業療法教育、地域共生社会の醸成に向けたリハビリテーション専門職の支援に対する研究に従事。現在は心身の健康とその人らしさの実現に向け、保険内外でのクライアント支援を展開している。作業療法の社会的意義向上を信念に、mMEDICI株式会社に参画。

監修者

氏名:廣瀬直紀
所属:mMEDICI株式会社
専門性:保健学博士・公衆衛生学修士。東京大学・東京大学大学院を卒業後、外資系製薬企業の疫学専門家として薬剤疫学・リアルワールドデータ研究を専門とする。日本・グローバルの双方で活動したのちに、全ての人がアクセス可能な一流の知のプラットフォームを作り、「知に繁栄を、辺野に豊穣を」実現すべく、mMEDICI株式会社を創業。

理学療法士からコンサルタントへ

ヘルスケア領域のコンサルティング業務

私は現在、総合コンサルティングファームである、フォーティエンスコンサルティング株式会社(旧社名:株式会社クニエ)でコンサルタントとして働いています。

弊社はインダストリー(業界)別、ソリューション(支援領域)別に細分された専門チーム制を取っています。私はヘルスケア業界に特化したチームに所属しており、基本的に医療・健康などヘルスケア業界に関わるプロジェクトを専門に仕事をしています。

チームメンバーは60名を超え、主要な総合コンサルティングファームの中で、ヘルスケア案件に特化したチームをこれだけの規模で有するのは比較的稀です。

また、コンサルタント一筋の人材だけでなく、省庁・公的機関、IT系企業のシステムエンジニア・営業、製薬会社などからの転職者に加え、元医療従事者(医師、看護師、理学療法士など)も多く、様々なバックグラウンドを持つメンバーでプロジェクトチームを構成するのが特徴的な点です。

フォーティエンスコンサルティング 組織図

自身はこれまで「病院情報システム更新計画策定・導入支援プロジェクト」「DX関連の新規製品開発に係る市場調査・VoCリサーチプロジェクト」などのプロジェクトに携わってきました。
※VoC(Voice of Customer):顧客の声を体系的に集める手法

私は臨床を7年ほど経験してから転職したのですが、当初は新卒2~3年目と同じような職位からスタートしました。入職して1年ほどはスケジュール調整や各種連絡などのロジ周りの業務、会議の議事録作成、資料作成の補助などコンサルティング業務の入門編を一通り経験しました。

現在では職位も上がり、意思決定支援のための資料作成の設計、顧客折衝、ヒアリングなどの一次情報の収集から課題整理、プロジェクト管理やレビューなど、プロジェクト推進の中心的役割と顧客の前に立つ業務を中心に担当しています。

理学療法士としてのキャリア

量で鍛え、工夫で磨いた「臨床」

縁もゆかりも無かった地方の大学で理学療法士の資格を取得し、卒業後地元に戻り、急性期から回復期の病棟を持つ公的病院でキャリアをスタートしました。

予てよりスポーツリハビリテーションに携わりたいという想いから理学療法士を志し、この病院を就職先に選びました。しかし、初期配属は希望とは異なる脳卒中専門の回復期病棟と告げられ、当時は少しモチベーションが下がってしまったことを覚えています。

それでも「まずは経験してから考えよう。実力をつけて希望が通る立場になろう」と自分に言い聞かせ、目の前の仕事に取り組みました。

実力を高めるには何が最も効果的かを考えた結果、"多く経験をする ≒ 量の担保"が大事と考えました。そこで、できるだけ多くの患者さんを担当させていただき、より多くの理学療法を実施することを目標に掲げました。

新人としてできることは限られていましたが、まずは稼働上限までスケジュールを組み、効率よく働くことを意識しました。加えて、理学療法の実施以外の業務に要する時間を可能な限り減らしたいと常に考えていました。

例えば、前準備として電子カルテの設定を突き詰めて情報収集を効率化する、後処理として日々の臨床評価、カルテや患者サマリーなどの記載内容を整理・構造化して種々の書類に流用可能な形にするなどの工夫をし、さらに、それらの方法を組織内で標準化していく活動も行いました。

また、日々の臨床場面では意識的に症例報告に注力しました。1年目は地方学会から全国学会まで4演題は発表し、その後も毎年必ず1演題は発表しました。理由は単純で、私の経験した内容に様々な視点で意見を聞きたいという一心からでした。

"院内で十分にディスカッションして煮詰めたものを発表しても、また新たな視点でフィードバックしてもらえる"その感覚が楽しかった記憶があります。

そして、自己研鑽でも積極的にスポーツ疾患に関する研修などに参加していることをアピールし、2〜5年目まで運動器疾患のチームに配属になりました。

そこでは高齢者の術後理学療法、学生から日本代表レベルのスポーツ選手のスポーツリハビリテーションなど、様々な理学療法に携わることができました。

ご縁があり、実際にトレーナーとして現場に出る機会も得ました。そこで出会ったトレーナーの方と自院の主治医と協働しながら術前から復帰までシームレスに支援するなど、まさに、大学卒業時に思い描いていた「スポーツリハビリテーションに携わる」を実現できていました

(続きはページの後半へ)

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「とりあえず大学院」がくれた学びと葛藤

前項のように経験乏しい中で毎年学会に参加していると、当然ながら実力不足を痛感する場面が多くなっていきました。

学会等で意見交換し優秀だと感じる人は大学院に在籍中または修了している人がほとんどでしたので、「とりあえず大学院へいけば優秀な人になれるのか?」と安易に考え大学院へ進学することにしました。

研究室は興味関心からスポーツ医学・バイオメカニクス系の分野を選び、結果として自院の医師と共同データ収集をしていた研究を主導している研究室にお世話になりました。

この時期は本当に様々なことが重なり、大変で正直キャパオーバーしたところがありますが、潰れずに乗り越えられてよかったと思っています。

特に大変だった点は、時間の確保とメンタルの維持でした。

時間の確保は、フルタイム勤務をおろそかにせずに、大学院での研究時間をどう捻出するかが課題でした。この頃は稼働時間を減らしていただいていましたが、他にも様々な院内・院外業務に携わっていたので、とにかく時間が足りない状況でした。

加えて大学院も完全に社会人向けのカリキュラムではなく、平日の日中に授業もありました。そのため、時間休暇・有給休暇・土日出勤の振替休暇などあらゆる休暇を駆使して通学しました。

もちろん研究成果はフルタイムの院生と同等のものが求められるため、必死に食らいついていました。

メンタル維持の面では、コロナ禍が訪れ研究活動に制約が出たことがかなり大きかったです。当時、職場では新型コロナウイルスの病棟も担当しており、感染対策で普段の生活もかなり制約を受ける状況でした。

そのような中で同時に患者データの収集をしなければならないことを、医療者として・大学院生として両立する葛藤はかなり大きかった気がします。

葛藤を持ちながら、様々な考えや立場の方との数多くの折衝をしてデータ収集の環境を整えるのに苦労しました。そんな環境の中でも、なんとか休学せずに修了することができました。

研究者の道を選ばなかった理由

これまででやりたかった仕事を一通り経験し、ようやくキャリアのスタートラインに立てた感覚がありました。ただし、これから研究者として生きていく道はイメージができませんでした。

単純に能力的に戦えないと感じたこともありましたし、一人で物事を深めていくよりも現場で泥臭く納得してもらいながら物事を動かす臨床現場が楽しかったこともありました。しかしながら、自分自身は一生臨床業務を続けるということに限界を感じていた気もします。

自分一人で面と向かってアプローチできる範囲にも限られていると感じていました。そう言ってしまえば聞こえは良いですが、単純に飽きていたのかもしれません。

そのような状況で、職場での役割ではリーダー業務や院内プロジェクトなどマネジメント寄りの仕事も増えていました。そういった業務に関わるようになると、課題感が眼前の患者さんから、卒後教育や病院内の業務課題、医療業界の問題へと変わってきました。

その後、昇進異動の打診があり、謹んでお受けするつもりでしたが、今後のライフスタイルやキャリアプランを考え少し迷いが生じた時期でもありました。並行して転職活動を始め、結果としてコンサルティングファームへキャリアチェンジすることにしました。

昇進か、それとも新しい挑戦か――初めての振り返り

昇進異動を受けるのかどうかの葛藤

昇進異動の打診をいただいた当時までは、とにかく一心不乱に目の前の課題をこなしていたという感覚でした。しかし、初めて「このままでいいのか?」と立ち止まったのも、この時期でした。

前提として、理学療法士としての臨床業務はやりがいもあり、とても好きな仕事でした。それに加えて全国規模のグループ病院でのプロジェクトを推進する機会も得られており、ちょうど役職・権限が欲しいと思っていた時期でもありました。

したがって、昇進に対して特に違和感はなくよいタイミングでしたが、ネックは異動でした。今回の異動は能力などを基にした配置転換や、特に先方から求められているものではなく単純に昇進するための要件でした。

それまで職場の風土や上司の理解がありかなり自由に活動をさせてもらえていましたが、異動先ではその風土とは異なる見込みでした。数年後には出戻りも可能なことや、今後枠が空けば異動なしで昇進できるかも、という条件の提示もありました。

しかし、その「待ち」の数年が無駄に感じてしまいました。

もちろん種々の壁を破る楽しみもイメージはしましたが、それに対して得られる役割・対価が少ないのでは?とも感じ、転職活動も視野に入れることにしました。

希望・不満・武器から逆算して転職活動を進める

転職活動開始時点で、公的病院にいること自体が病院勤務の理学療法士としてはかなり恵まれた待遇・環境であることは自覚していました。

そのため職を変え、より良い環境に飛び込めそうならそこに行く、無理ならそのまま昇進異動を受けると決めました。

その上で、やりたいこと、欲しいもの、武器を整理した上で転職先を検討することにしました。

職種の希望は、

  • 医療(ヘルスケア)業界には携わりたい

  • 定型業務ではなくプロジェクトワークがしたい

  • そして社会課題の意識をもちつつも対人支援の仕事がしたい

個人的な願望は、

  • 仕事に前向きな人が多い環境で働きたい

  • 自分より優秀な人に囲まれて働きたい

  • 時間や場所に縛られずに働きたい

持っている武器は、

  • 業務効率化の過程で培った医療業務の理解

  • リハビリテーションの現場で得た折衝力や言語化力

  • 大学院や研鑽で培ったロジカルシンキングやプログラミングなどのスキル

と整理しました。


その中で医療業界にいる中で一番不満に感じていたことは「非効率な業務」でした。

実際に働いていると、患者さんと向き合うこと以外に、事務作業や情報共有のために時間を使うことも多く、もっと業務を効率化してやるべき仕事に集中したいと感じる場面が多々ありました。特に電子カルテでの情報連携のフローや、院外への情報連携に関してはかなり不満を抱いていました。

結果として、上記の課題解決に携われるコンサルティングファームへ無事転職することができました。

今では医療DXを中心とした業界全体の課題に対して、医療従事者全員や国民に影響を与えるような仕事に従事できています。また、上にも下にも横にも優秀でよい人に囲まれ、充実した日々を過ごしています。

終わりに

今回は、ヘルスケア領域のコンサルタントとしての業務や理学療法士からコンサルタントへの転職までの経緯や実情を中心にお伝えしました。

次回の記事では、医療職からコンサルティングファームへキャリアチェンジする際のポイントについて具体的にお話しします。

自分の強みは他業界で通用するのかという不安を抱えている医療従事者へ、新たなキャリアを選択する上でのヒントになれば幸いです。

後編はこちら
理学療法士、コンサルティングファームへ - 命と向き合い手にした、プロフェッショナルマインドを武器に(後編)

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