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【東京大学SPH受験】“臨床の限界”が導いた越境:若手理学療法士が目指す“健康が自走する社会”の構築 - vol.18 後編

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【東京大学SPH受験】“臨床の限界”が導いた越境:若手理学療法士が目指す“健康が自走する社会”の構築 - vol.18 後編

2025.05.08

▼ 前半はコチラ
【東京大学SPH受験】“臨床の限界”が導いた越境:若手理学療法士が目指す“健康が自走する社会”の構築(前編)

前編では、なぜ私が臨床を離れてSPH進学を決意したのかを書かさせいただきました。

後編となるこちらでは、実際の試験対策について詳細に解説しています。

東大SPHの試験は筆記試験の点数が最重要で、入学を希望するすべての受験生が学力での力比べを求められます。

どのようなスケジュールで、どの参考書を使って、どんな対策を打ったのか。

元々の学力は決して高くない、私の経験が皆様のお役に立てれば幸いです。

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この記事のまとめ

この記事を読むと分かること

  • 若手理学療法士が医療の外に目を向けたきっかけ

  • 東大SPHのカリキュラムの特徴

  • 東大SPHの受験対策

この記事は誰に向けて書いているか

  • 日々の臨床に、何となくフラストレーションを抱える若手医療従事者の方

  • SPH・MPHプログラムへの進学を考えている方

  • 東大SPHを受験するための、対策について知りたい方

東大SPHをもっと深く知りたいあなたへ

受験のかたちは人それぞれ。東大SPHを目指す歩みには、十人十色の物語と、それぞれに合った勉強法があります。

大切なのは、自分自身にフィットする戦略を見出すこと――それこそが、合格への鍵となるのです。

ここでご紹介する体験記は、受験に向けた思考と準備のヒントに満ちています。
これから進む道の羅針盤として、ぜひ他の東大MPH受験記もあわせてご覧ください。

執筆者の紹介

氏名:木下大士
所属:mMEDICI株式会社、東大SPH
自己紹介:理学療法士。藤田医科大学を卒業後、大学病院で臨床業務に従事。予防医学や社会疫学の重要性を実感する。その後、臨床現場を超えて幅広く人々の健康に貢献するため、東京大学大学院公共健康医学専攻に進学。教育格差の解消という理念に共感し、mMEDICI株式会社に参画。現在の主な関心は「高齢者の社会参加と健康」「Health in All Policy」。

編集者

氏名:菊池祐介
所属:mMEDICI株式会社
専門性:作業療法学修士。首都大学東京(現東京都立大学)・東京都立大学大学院を卒業後、病院勤務を経て専門学校・私立大学にて作業療法教育、地域共生社会の醸成に向けたリハビリテーション専門職の支援に関する研究に従事。現在は心身の健康とその人らしさの実現に向け、保険内外でのクライアント支援を展開している。作業療法の社会的意義向上を信念に、mMEDICI株式会社に参画。

監修者

氏名:廣瀬直紀
所属:mMEDICI株式会社
専門性:保健学博士・公衆衛生学修士。東京大学・東京大学大学院を卒業後、外資系製薬企業の疫学専門家として薬剤疫学・リアルワールドデータ研究を専門とする。日本・グローバルの双方で活動したのちに、全ての人がアクセス可能な一流の知のプラットフォームを作り、「知に繁栄を、辺野に豊穣を」実現すべく、mMEDICI株式会社を創業。

受験対策でやったこと

早速ですが、試験対策についてです。

前編でも触れたように、東大SPHの入試は筆記試験の点数で合否が出る、極めて単純明快な仕組みです。例年、定員30名に対して受験生は約120名と倍率は約4倍、この狭き門を突破しなければなりません。

試験科目は英語、公共健康医学基礎、統計、専門分野、小論文の5科目になります。

試験は大学公式で過去問が販売されており、全ての科目においてこの過去問は非常に重要な存在になります。問題の内容はある種の一貫性を持っており、東大の先生方が受験生に何を求めているのかを、過去問を通じて理解する必要があります。

多少の説得力とイメージを持ちやすくするためにも、私の得点を開示しておきます。

東大SPH受験における得点の開示

毎年の合格点は65%前後と言われていますが、詳細は不明です。

私が受験勉強を始めた時は、英語は読めない、公衆衛生は知らない、統計何それ?の三重苦状態でした。当時の自分が目の前にいたら、考え直せと言ってしまうかもしれません。

さて、ここからは私の受験スケジュールと、各科目をどのように対策したかをお伝えします。

勉強スケジュール

実は私は一度不合格となり、2年目の受験で合格をしています。ですが、どちらも対策内容や勉強の開始時期は大きく変わりませんので、まとめてお伝えします。

8月の受験に向けて、4月頃から勉強を開始しました。

1日あたりの勉強時間は1-3時間、仕事をしながら継続できる範囲で行い、7月頃から危機感を覚え、休日には1日3-5時間ほど勉強するようになりました。勉強時間の半分程度は英語に費やし、残りの半分を他の科目に等分配していました。

基本方針は、「程々で良いから毎日続けること」でした。

1年目の不合格の経験から、戦略を変えなかったのか?と思った方もいらっしゃるかもしれません。あまり参考にならないかもしれませんが、私なりに自己分析をすると、1年目の失敗の原因は「勉強不足」であり、対策は「たくさん勉強すること」でした。

東大SPHの試験はシンプルです。戦略を変えずとも、量を増やせば合格できると考えたため、勉強方法自体は変えていません。結果として合格できたので、大切なのは継続すること、勉強の量であると思っています(本当は不合格の時の点数開示があれば良かったのですが、手続きが煩雑で用意できませんでした)。

英語

英語は最も配点が大きく、「英語を制するものが東大SPHを制する」と言っても過言ではありません。問題もオールイングリッシュで、長文を正確に読み、要点を掴む読解力が求められます。この科目は英語力を鍛えれば鍛えるほど点数は向上するので、最も力を入れるべき科目です。


ちなみに私は、社会人になって初めて読んだ英語論文は読み終わるまでに2週間かかりました。

語彙以前に、基本的な文法すら理解していないレベルだったので、もちろん読めるわけなく、医学の勉強をしているのか英語の勉強をしているのか分からない有様でした。

英語が苦手な方も安心してください。2年もすれば英語でそこそこ良い点数取れるようになります。


私の行なった対策はLancet、JAMA、BMJ、NEJMのEditorialやPerspectiveをひたすら読み続けることでした。分からない単語は一つ一つ調べ、精読を進めていきました。7月頃からは精読から速読へ読み方を変え、試験時間内に解答しきることを意識しました。

論文ではなくEditorialなどにした理由は、論文はフォーマットが決まっており、かつ、文章が非常に簡潔にまとめられており、”読みやすすぎるため”です。

ちなみに、TOEFLやIELTSなどの対策は一切していません。出題形式や求められる語彙力が異なるため、点数の向上に直結しないと思います。

公共健康医学基礎

公共健康医学基礎は公衆衛生に関する基本的な問題が5択で出題されます。難易度は他科目と比較すると低いですが、細かな知識を求められる問題もあります。勉強をすれば即時的に点数が上がりますが、一方で、すぐに頭打ちがくる科目です。

私が行なった対策は、過去問をひたすら解くことです。過去問を解き、不正解部分を調べて、知識を身につけていきました。

また、国民生活基礎調査や国民健康・栄養調査などの最新情報をキャッチアップする必要がある問題も出題されるのですが、私は詳細な数値までは暗記しませんでした。ただ、全体的な傾向(減少傾向・増加傾向、程度)やトレンドの反転など特筆すべき変化があった部分のみ暗記しました。

もちろん、全て暗記をすることが確実なのですが、膨大な数値を暗記して、ようやく1問解けるようになることはコスパが悪いと考え、見切りをつけました。

今は、Chat GPTに解答・解説を出力させることができるので、そのような勉強方法も良いのではないでしょうか。

統計

統計学も基礎的な問題が5択で出題されます。正規分布、t検定、感度・特異度、カイ二乗検定を表面的に理解すれば8割くらいを目指せます。数式をみるとアレルギーが出るような方でも、そこまで深く理解は求められないので安心してください。提示された数字を組み合わせて答えを導ければ、その裏の理論までを知る必要はありません。

私が行なった対策は過去問と統計学の問題集を何冊か購入し、演習を行いました。出題傾向は、他科目と同様に過去問に近いです。過去に出題された問題に近いものを問題集からピックアップして、ひたすら手を動かして解くことが重要です。

東大の入試情報には統計検定2級程度と記載されており、実際に難易度は同程度だと感じています。私は統計検定2級を取得しましたが、入試対策のみで、個別に試験対策はしませんでしたが合格することができました。

また、試験本番では関数電卓を配布されます。私は困らなかったのですが、一部の受験生は使用方法に苦労している様子でした。わざわざ、お金を払って買うほどかは疑問ですが、不安な方は練習用として購入しても良いかもしれません。


参考書:
統計学演習
統計検定2級公式問題集

専門分野

この科目は、9分野(疫学・医療統計・予防医学・健康教育・精神保健・医療倫理・医事法・公衆衛生調査方法論・医療情報システム)から4分野を選択し、記述形式で回答します。ここも鬼門で、英語に次いで合否を分けると個人的に感じています。

それぞれの問題に対する知識を深めることはもちろんですが、科目によって得点のしやすさや解答にかかる時間に大きな差があります。受験前から、どの科目を解くのか、本番で問題文を読んだ時に 解くor 飛ばす を判断する能力が求められます。

私が行なった対策は、①勉強する科目の絞り込みと②過去問演習です。

私は本番に精神的なゆとりを持つために、6分野の勉強を行いました。年度により、同じ分野でも難易度の差があるため、4分野に絞り込むことはお勧めしません。

また、疫学や医療統計は問題形式的に答えが一つに定まり、計算が合っていれば確実に満点を取ることができると思われる一方で、間違えてしまうと致命的な減点にも繋がりかねません。

他分野は設問に対してより自由度の高い記述で回答をする問題が多く、要点を抑えれば点数を積み重ねていくことができると思われます。

このように、選択する分野は問題の性質を照らし合わせて戦略的に決める必要があると思います。

過去問を解く際には、その分野に関する書籍を1冊購入し、参考書として使用しました。

私が参考書として使用した書籍は東大SPHの先生方が執筆されているものが多いです。これは冒頭で述べたように、東大SPHの先生方が受験生に何を求めているのかが明確であり、それが試験に色濃く反映されていることの表れであると考えています。


参考書:
社会と健康
健康行動科学
分かりやすいEBNと栄養疫学
ロスマンの疫学
肝心要の研究デザインがわかる本

小論文

小論文は毎年同じテーマが出題をされます。例年、出願書類に小論文のテーマが記載されているため、会場で内容を考えるのではなく、考えてきた内容を紙に書く時間です。この試験自体は難しくはなく、配点も小さいため、対策をする必要性はありません。

しかし、注意すべきは小論文の内容を中心に二次試験の面接が行われる点です。深掘りされたとしても”ある程度答えられるような知識とパッションを持っているテーマで書く”ことをお勧めします。

私は臨床で感じた課題に関して、自分の考えを1,300文字程度で事前にまとめ、本番までにある程度暗記をしました。小論文は例年、1日の最後の科目であるため、右手が非常に疲れており、とても字を書く気持ちになりません。文字数としては多くても1,500文字くらいにするのが良いのではないでしょうか。

面接

面接は20名程度の教員の方々を前に受験生1人で行われます。時間は大体5-10分程度です。長机に座っている光景(通称:雛壇)は壮観で、「自分のためにお忙しい先生方が集まってくれてるなんて贅沢だなぁ」と感じました。

内容は志望動機などの一般的な質問に回答した後、小論文の内容について、卒業後の進路について聞かれました。

正直に言うと、受験生がその分野のトップランナーの質問に耐えうる知識を持っているわけがありません。2ラリーもするとボロがどんどん出てきます。変に取り繕うことなく、分からないことは分からないと正直に答えるのが吉だと思います。

ちなみに、面接自体に圧迫感は一切ありません。緊張したと仰る方が多いのは、偉い先生方が並んでいることが主な要因だと思います。

私は、面接試験の合格率が高いことを知っていたので、「ここで落ちたら、東大と相性が悪かったってことで諦めよう。どうにかなるものじゃ無い」と開き直っていたため、特に緊張することなく受け答えができました。

(続きはページの後半へ)

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受験期に大変だったこと

受験中に大変だったことは大きく二つです。


一つ目は、周りに受験生がいないという精神的な不安です。

過去問を行えば、ある程度の得点は獲得できると思いつつも

「本当にこのやり方でいいのか」

「みんなはもっと勉強しているのではないか」

という漠然とした不安が常にありました。

周りに卒業生や受験生がいれば、このような不安はある程度軽減できるかと思います。


二つ目は、仕事との両立です。

幸いにも私は体力がある方だったので、仕事が終わった後に勉強をすることはそこまで苦ではありませんでした。しかし、6・7月に学会発表のためのデータ整理や抄録づくりが重なり(しかも、少し炎上しました)、物理的に時間を確保できない時期がありました。

もちろん、学会発表自体は非常に良い経験になりましたが、受験勉強ができない期間があることはストレスでした。

漠然とした不安に追われながら勉強をすることは大変でしたが、日々の臨床では、前編で書いた医療現場における課題に直面し続けます。日中にSPH進学へのモチベーションを補給し、夜にそれを勉強にぶつける、という毎日でした。

今振り返っても、体力があって良かったと心から感じます。丈夫に産んでくれた親に感謝です。

受験生に伝えたいメッセージ

最後に二つ、特に私と同年代くらいの若い人たちへ伝えたいことがあります。


一つ目は、思い立ったら何かしらの行動をして欲しいということです。

今は卒業生や在学生の方とコンタクトを取ることは、そこまで難しくありません。

mJOHNSNOWでも、東大やその他のSPHに在学している方が多くいらっしゃいます。人の話を聞き、自分で深く考えることが進路を決める上で非常に大切です。

また、悩んでいるとどんどん時間が過ぎていってしまいます。私の周りでも年齢を理由に進学を断念する方を見かけます。

経済学やビジネスの領域ではsunk costという考え方があります。これは、「将来の結果に影響を与えない、すでに投資したコスト」を指します。

時間はまさにsunk costの代表です。

行動を移すまでに時間がかかると、その時点まで費やした時間は将来に関係ないと分かっていても心惜しくなり、行動しづらくなります。若さは武器です。悩んでいるのなら早いうちに一歩踏み出してください。


二つ目は出口戦略を考えることです。 これはMPHホルダー共通の悩みだと思いますが、学位を取得後にそれを活かしたキャリアを見つけづらいと言われています。

私自身、勢いで受験し合格したものの、その後のキャリアについては深く考えておらず、とても悩みました。出口を考えることで、在学中に何のために、何を学ぶべきかが明確になり、学びの質の向上にもつながると思っています。

とは言え、東大SPHで入学後に口酸っぱく言われることは、「特定の分野だけを学ぼうとするな。幅広く学び、大いに悩んだ上で専門分野を決めなさい。」ということです。

しかし、学びたいことや将来のビジョンを明確にすることと、幅広い分野を学ぶことは両立できると考えています。視野狭窄にならない程度に、将来のことを考えることをお勧めします。


偉そうに、色々と書きましたが、私も何とか入学しPublic Healthを学び始めたばかりです。

SPHでは講義やディスカッションの全てが興味深く、学びに満ちています。様々なバックグラウンド・価値観の人が膝を付き合わせて真剣に議論する機会はなかなか得られるものではありません。

また、臨床から離れると、あの場所でしか感じることのできないやりがいと達成感を恋しく思うことがあります。

公衆衛生という臨床から距離のある場所だからこそ、想像力とリスペクトを持つことの大切さにも気づくことができました。

臨床のやりがいも、そこにある課題も、今日の学びも、すべてが繋がっています。


ここまでお読みいただきありがとうございます。

私の拙い文章と経験が、一人でも多くの受験生の助けになれば幸いです。

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  • vol.1 :【東大SPH受験】看護師から東大SPHへ - 志望から合格までの軌跡

  • vol.5:【東大SPH受験】妻とともに乗り越えた、2度の不合格から合格までの不橈なる軌跡

  • vol.20:【東京大学SPH受験】臨床医が本気で考えた、合格を勝ち取る最強のメソッド

  • vol.21:【東京大学SPH受験】看護実習でのモヤモヤから公衆衛生の道へ:介護現場の変革に挑戦するコンサルタントの原点

  • vol.22:【東京大学SPH受験】2か月弱で合格を掴んだ医師の過去問重視戦略術:専門医試験・論文執筆との両立

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