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【東京大学SPH受験】栄養疫学に魅せられて:管理栄養士が紡ぐ食と公衆衛生の未来 - vol.17

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【東京大学SPH受験】栄養疫学に魅せられて:管理栄養士が紡ぐ食と公衆衛生の未来 - vol.17

2025.05.01

私は、栄養疫学の日常の疑問を科学的に解明できる点に魅力を感じ、管理栄養士資格取得後に働きながら東京大学SPH進学を目指しました。現在は管理栄養士養成校で教員として勤務しながら、Public Healthの重要性を多くの人に伝える活動を行っています。

働きながらの受験対策をすべく、使える時間のすべてを費やしてどのように受験勉強をしたのか東大SPHに進学し感じた魅力等を存分にお伝えいたします。

栄養学を学んできた方で公衆衛生をもっと勉強したいと思った方少しでもSPHに興味のある方の背中を押すことができれば嬉しく思います。

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この記事のまとめ

この記事を読むと分かること

  • 東京大学SPHの受験対策

  • 管理栄養士が栄養疫学に興味を持った経緯

  • 受験に向けて押さえておくべきポイント

この記事は誰に向けて書いているか

  • 管理栄養士や管理栄養士養成課程の学生で、SPHに興味がある方

  • 栄養疫学に興味がある方

  • 地方在住で、東大SPHを目指している方

東大SPHをもっと深く知りたいあなたへ

受験のかたちは人それぞれ。東大SPHを目指す歩みには、十人十色の物語と、それぞれに合った勉強法があります。

大切なのは、自分自身にフィットする戦略を見出すこと――それこそが、合格への鍵となるのです。

ここでご紹介する体験記は、受験に向けた思考と準備のヒントに満ちています。
これから進む道の羅針盤として、ぜひ他の東大MPH受験記もあわせてご覧ください。

執筆者の紹介

氏名:S
所属:東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野
自己紹介:管理栄養士。大学卒業後、同大学にて助手として2年間勤務し管理栄養士養成教育に従事。その後東京大学大学院医学系研究科に進学し、現在は社会予防疫学分野に所属。村上健太郎教授の指導のもと、栄養疫学を専門に学ぶ。女性の痩せに関する研究や、書籍・SNSを介した栄養情報を中心に研究を進める。科学的根拠に基づく栄養学の発展と、管理栄養士教育の質向上を目指し、実践と研究・教育の両面から栄養学の発展に貢献することを志す。

編集者

氏名:菊池祐介
所属:mMEDICI株式会社
専門性:作業療法学修士。首都大学東京(現東京都立大学)・東京都立大学大学院を卒業後、病院勤務を経て専門学校・私立大学にて作業療法教育、地域共生社会の醸成に向けたリハビリテーション専門職の支援に関する研究に従事。現在は心身の健康とその人らしさの実現に向け、保険内外でのクライアント支援を展開している。作業療法の社会的意義向上を信念に、mMEDICI株式会社に参画。

監修者

氏名:廣瀬直紀
所属:mMEDICI株式会社
専門性:保健学博士・公衆衛生学修士。東京大学・東京大学大学院を卒業後、外資系製薬企業の疫学専門家として薬剤疫学・リアルワールドデータ研究を専門とする。日本・グローバルの双方で活動したのちに、全ての人がアクセス可能な一流の知のプラットフォームを作り、「知に繁栄を、辺野に豊穣を」実現すべく、mMEDICI株式会社を創業。

SPHを受験しようと思ったきっかけ

私がSPHを受験しようと思ったきっかけは、以下の三つの理由からです。

  • 栄養疫学を学びたかった

  • 学部時代の指導教授の影響

  • 東京栄養疫学勉強会への参加

栄養疫学を学びたかった

私はご飯を作ること、食べることが好きで、食に大変興味があります。そこで、管理栄養士免許の取得を目指して栄養学部に進学しました。

大学3年次の「公衆栄養学」の授業で栄養疫学を知り、実際の人を対象とした研究の魅力に惹かれました。特に、これまで学んできた疫学の知識と栄養学が人々の生活と密接に関連していることを知り、より深く学びたいと考えるようになりました。

栄養疫学の面白さは、日常の疑問を科学的に解明できる点にあると思います。


私が栄養疫学に関心を持ったきっかけの一つは、世の中にあふれる栄養・健康情報の正確性に疑問を抱いたことでした。

例えば、ある食品や栄養素が「体に良い」と報道されると、翌日にはスーパーの棚から消える現象があります。

このような情報は信頼できるのか? 判断基準は何なのか? こうした栄養情報に関して疑問を抱えていました。後に私は同じ思いを持つ研究仲間と、東大SPH在学中に類似テーマについて研究を行う機会を得ました

こうした探求心が、栄養学をより深く学びたいという思いにつながりました。

また、栄養疫学に関心を持つきっかけとなった印象的な研究があります。


これは、1999年のアテネ地震後の避難生活における栄養的脆弱性を評価した研究です。避難所で提供された食事のエネルギー摂取量が、成人・高齢者では推奨量を下回る一方で、子どもや青少年には影響が少なかったことが示されました。

これは家庭内で配布された食料が再分配され、子どもたちの食事を大人が優先的に確保した可能性を示唆しています。

この論文を読んだ際に、栄養疫学は目に見える対象者や食事、栄養素のデータのみを見て研究するのではなく、その背景に思いを馳せることが重要であると思いました。

このような研究をはじめとして、多くの心を動かされる研究論文に出会ったことも、私が研究を志すきっかけとなりました。

そのような経験から、栄養学は基礎科学から社会科学・人文学まで幅広く関わる学際的な分野であることを体感しました。その中でも、人の生活を科学的にアプローチする''栄養疫学の研究に携わりたい''という思いがより強まりました。

学部時代の指導教授の影響

卒業研究の指導教官は海外でMPHを取得されており、常に科学的根拠に基づいた議論を展開していました。その姿勢に強く影響を受け、私も論理的に考え根拠に基づいた判断をできるようになりたいと考えるようになりました。

当時疫学分野の研究室は人気がなく、研究室へ配属されたのは私1人だったため、ゼミでは指導教官からマンツーマンでご指導をいただく機会に恵まれました。今振り返ると、非常に贅沢な学習環境でした。

この経験を通じて、栄養学を深く学ぶには、栄養学だけでなくより広い視点を持つことが必要だと感じました。

そして、公衆衛生の視点から健康や栄養を総合的に理解するためには、栄養学部の大学院ではなくSPH(School of Public Health)で学ぶことが最適だと考えるようになりました。

東京栄養疫学勉強会への参加

大学4年次に「東京栄養疫学勉強会」の存在を知りました。

当時コロナ禍でオンライン開催だったこともあり、当時福岡に住んでいた私は地方からでも参加することができました。

そこで佐々木敏先生の講義を受け、栄養疫学のさらなる魅力を実感しました。

また、研究を志している若手学生とたくさん出会いました。実際に東京大学SPHに通われていた方々からお話を聞くことができ、この経験を通じて「進学するなら東京大学SPHしかない」と確信するに至りました。

なぜそのSPHを選んだか

私が東京大学のSPHを選んだ理由は、佐々木敏先生の存在が大きな決め手でした。

栄養疫学を学ぶには東京大学しかないと考え、他のSPHは一切検討せずに受験を決意しました。

ただ、佐々木先生のご退官の時期もあり、社会予防疫学分野の教室が栄養学を主に研究する教室として存続するかどうかが不確定な状況でした。そのため、一時的に受験を迷ったこともありました。

それでも、東京大学SPHの授業内容の充実さや、各分野の最高峰のファカルティから直接学べる環境に魅力を感じ、進学を決めました。

東大SPHでは入学前に研究室を決める必要はなく、入学後に自分の興味や関心に基づいて研究室を選べば良いです。私にとってその自由度も大変魅力的で、東大SPHの受験を決意しました。


また、大学院説明会の際に修了生による東大SPHの教育の評価として、常に9割近い学生が「もう一度入学前の状態に戻り大学院に進学するとしたら、第一希望で志望する」と回答しており、終了時の満足度の高さもこの大学を選ぶ決め手となりました。

知識の習得だけでなく、「知識を使う」公衆衛生コンピテンシーを重視した教育を展開しているからこそ、この高い満足度につながっていると考えます。

進学後、結果として村上健太郎先生が教授として着任され、社会予防疫学分野の教室が栄養疫学の研究室として存続することになりました。

この教室に所属することができたことは、本当に幸運だったと思います。

現在は、栄養疫学・行動栄養学(社会連携講座)も設立され、栄養疫学の研究を行う環境として最高の環境であると思います。

(続きはページの後半へ)

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受験対策でやったこと

東大SPHの受験の英語、統計、公衆衛生基礎、専門分野、小論文の五つの科目を受ける必要があります。

統計と公衆衛生基礎は5択の選択問題で、専門分野は自由記述問題になります。英語は選択問題と自由記述が混ざっており、年度によって比率が異なります。

まず初めに行ったことは、情報収集と過去問の取り寄せです。

多くの先輩が受験体験記を作成してくださり、勉強のポイントや参考書などの情報をそこから得ました。特に、こちらの記事は大変参考になります。


東大SPH受験のための素晴らしい情報がたくさんありますので、情報を収集し、まとめ自身の勉強に落とし込むことが必要だと思います。

私の勉強のスタート時期としては、受験年の1月頃から少しずつ対策を始め、4月頃からは本格的に受験勉強を進めました。

どのくらいの時間をかけたか?といった問いに対しては、時間管理はあまりしていなかった為に明確にお答えはできませんが、使える時間は全て受験勉強に費やしていました。

勉強当初の知識量としては、管理栄養士国家試験の試験範囲の公衆衛生知識を持っている程度で、統計などはほぼ初心者に近かったです。

その上で、私が対策として行ったポイントを共有します。

英語

過去問を解くことと、とにかく論文をたくさん読みました。

今までは栄養系の論文しか読んだことがなかったので、JAMAやLancetなど、読み慣れていない分野の論文に慣れることを意識していました。

専門用語などは初見ではわからないので、その意味がわからなくても全体の流れが掴めるように練習していました。当初は全く読めなかった論文も、受験直前頃には流れが掴めるようになりました。

知らない分野の論文を読む機会は今までなかったので、全然内容がわからない論文に対しては大変苦戦しましたが、面白い論文に出会うこともあり楽しみながら対策ができたかと思います。

統計

過去問を何度も解きました。

過去問と類似した問題について、統計検定2級の過去問から探し解くなどもしましたが、過去問が解けていれば十分点数は取れるかと思います。難しい計算問題を解けるようになるのではなく、比較的簡単な問題は絶対に落とさないことを意識して対策に取り組みました。

公衆衛生基礎

過去問を解きながら、その問題の周辺知識も調べて頭に入れるようにしていました。

特に、数年前の過去問に関しては数値を最新のものにアップデートすることも大切だと思います。厚労省のHPが大変役に立ちました。

専門分野

あらかじめ対策する分野を絞り、過去問を何周も解きました。

過去問以外に関しては特に対策はしていなかったと思います。公衆衛生基礎と同様に、その問題の周辺知識も調べてインプットすることを意識していました。

小論文

とにかくたくさんの人に添削をお願いしました。

文系の友達など、医療系のバックグラウンドがない人にも添削してもらいました。特にそういった人に文章を読んでもらうことで、文章の足りないところやわかりにくいところを指摘してもらうことができ、良かったのではないかと思います。

小論文の内容が面接でも聞かれるため、その意識も必要かと思います。私は面接で、康永先生に小論文の内容で質問されたことが答えられずに落ちたと思いました(先生はとてもお優しく、わからない点に関してアドバイスをいただきました)。

とにかく過去問中心で対策を行うことが大切だと思います。

別途使用したおすすめ教材は、佐々木先生の「わかりやすいEBNと栄養疫学」「公衆衛生が見える(可能であれば最新版)」です。

受験期に大変だったこと

受験するにあたって、大変だったことは大きく二つありました。

受験勉強時間の確保

働きながら受験勉強をする中で、限られた時間をどのように捻出するかが課題でした。ただ、多くの受験生が同じように働きながら準備をしていると考え、この点を言い訳にはしないと決めていました。

特に私の場合、英語が合否を左右する重要な要素であり、苦手意識も強かったため毎日少しの時間でも必ず英語に触れることを徹底しました。この継続が自信につながったと思います。

勉強時間の確保のポイントとしては、出勤前に数分から1時間勉強をすることを決めていました。仕事後は疲れてしまって勉強時間の確保が難しかったので、その分朝早起きをして勉強時間に充てていました。

また、何時間勉強すると決めるより、タスクベースで決めていたので、1日あたり勉強していた時間は本当にバラバラです。

土日も基本は勉強していましたが、たまに休息日を入れることでメリハリをつけていました。

土日に時間をかけて過去問対策をし、平日は英単語や土日に行った過去問の復習を行っていました。

地方在住

受験当時は福岡県に住んでおり、受験のために東京に滞在しなければならなかった点もかなり大変でした。

一次試験の前日に東京に入り、一次試験を受験。その2日後に一次試験の合否発表があり、その翌日に二次試験が実施されました。

このスケジュールのため、約1週間ほど東京に滞在する必要がありました。

一次試験で不合格の場合でも予定は変更できないため、「絶対に合格しなければ」という強い思いで臨みました。

幸い、当時勤務していた大学の夏季特別休暇と受験期間が重なっていたため、数日間の有給休暇で対応することができ、受験に支障はありませんでした。

しかし、地方で働きながら受験する場合、受験期間中に仕事の休みを取ることも大きな課題になると感じました。

加えて受験のための交通費や宿泊費も割とかさんだので、地方在住の方はこの点もしっかり把握しておく必要があると思います。

今後の展望

公衆衛生学修士を持った管理栄養士として、栄養学、特に公衆栄養学・栄養疫学の発展に寄与できればと思います。

管理栄養士は医療施設のみならず、老人福祉施設、介護保険施設、児童福祉施設、小・中学校、行政機関、企業、管理栄養士・栄養士養成施設、試験研究機関等の様々な場で働いています。

乳幼児期から高齢期まであらゆるライフステージで、個人や集団に食事や栄養についてアドバイスをしたり、特定給食施設等で献立を立てて食事を提供したり、栄養状態の管理を行いと皆さんの健康を食と栄養の専門職としてサポートしています。

多くの場所で、多くの人と接する管理栄養士にとってもPublic Healthの視点は重要です。

多くの管理栄養士にその重要性を伝えるには、教育段階での学びが必要と考え、私は来年度から管理栄養士養成校で教員として勤務します。

今後Public Healthの重要性を多くの人に伝えていけたらと思います。

受験生に伝えたいメッセージ

多くの受験生が、社会人として働きながら受験準備をされていることと思います。その過程は決して簡単ではありませんが、この受験対策は入学後の授業や研究活動で必須のスキルとなります。

今後の人生において大変役に立つものです

受験を迷われている方もいらっしゃるかもしれませんが、私は東大SPHが本当に素晴らしい環境であると確信しています。

年齢、性別、バックグラウンドが多様な同期との出会いはかけがえのない財産です。

特に、管理栄養士は各学年に1人ほどの珍しい人材です。

栄養を学んできた方で公衆衛生ももっと勉強したいと思った方、また、もし少しでも「行ってみたい」と思う気持ちがあるなら、ぜひ一歩踏み出して東大SPH受験に挑戦してほしいです。

少しでも受験を検討された方、Public Healthに興味関心のある方、皆様が公衆衛生学を盛り上げていく同志であると思います。

皆さんの挑戦を心より応援しています!

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シリーズ一覧

MPHシリーズ

  • vol.1 :【東大SPH受験】看護師から東大SPHへ - 志望から合格までの軌跡

  • vol.5:【東大SPH受験】妻とともに乗り越えた、2度の不合格から合格までの不橈なる軌跡

  • vol.18:

    (前編)【東京大学SPH受験】“臨床の限界”が導いた越境:若手理学療法士が目指す“健康が自走する社会”の構築
    (後編)【東京大学SPH受験】“臨床の限界”が導いた越境:若手理学療法士が目指す“健康が自走する社会”の構築

  • vol.19:【東京大学SPH受験】場末の救急医、命と向き合った原点から、社会の健康を見据えて

  • vol.21:【東京大学SPH受験】看護実習でのモヤモヤから公衆衛生の道へ:介護現場の変革に挑戦するコンサルタントの原点

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