TIPS

キャリアTips

企業とアカデミアにおける成果という概念の違い、そして企業研究者としてパフォームするために

企業研究者として活躍するために理解が必要な「企業における成果」を解説。アカデミアとの評価基準の違い、KPI・裏KPIを読み解くコツ、キャリアを成功させる戦略まで、わかりやすくまとめました。

2025.05.21

アカデミアから企業へキャリアを移した研究者が、最初に戸惑うことの一つが「成果の捉え方の違い」です。

論文を発表すれば評価される——これまでの常識が、企業では必ずしも通用しないことに気づく瞬間が訪れます。

なぜ通用しないのか。それは企業において、研究とは事業課題を解決し、ビジネスに貢献するための手段だからです。

論文発表はあくまでもその過程であり、求められる成果はその先にあるのです。

本記事では、企業における成果の定義、アカデミアとの評価基準の違い、そしてKPI・裏KPIを踏まえた戦略的な成果の出し方について詳しく解説します。

企業研究者として確かなキャリアを築きたいあなたへ、実践的なヒントをお届けします。

この記事のまとめ

この記事を読むと分かること

  • 企業で求められる研究成果の意義を、売上だけにとどまらない「広義の企業利益」の視点で理解できる

  • アカデミアとは異なる、企業での評価方法と、企業で評価されるために必要な考え方がわかる

  • 明示されたKPIと、明示されていないが期待されているKPIを見極め、上司や組織の期待に応えながらキャリアを戦略的に伸ばす実践的な方法がわかる

この記事は誰に向けて書いているか

  • アカデミアでの論文業績を重ねてきたが、企業転職後、ビジネス視点での成果を求められ、戸惑いを感じている医療・研究職の方

  • 企業における公式KPI / 裏KPI /真・裏KPIといった評価の仕組みを理解し、研究成果を戦略的にビジネス貢献へつなげたいと考えている方

  • 論文だけでなく、会社のブランド力向上や事業課題解決といった広義の「成果」を意識し、企業で評価されるキャリア形成を目指す若手〜中堅の企業研究者

キャリアシリーズ

  • 疫学、その熱狂と魂 - 佐々木敏名誉教授インタビュー
    - Part 1:伝説の疫学講義はこうして生まれた
    - Part 2:地に生きる者たちのための疫学、ヨーロッパから世界をまなざして
    - Part 3:一つの学問が立ち上がり、波紋は広がる その稀有な現象を、栄養疫学という窓から垣間見た

  • 新谷歩教授インタビュー

    - Part 1:アメリカに燃ゆる執念、人事を尽くし教育した医療統計がここに

    - Part 2:アメリカに燃ゆる執念、人事を尽くし教育した医療統計がここに

  • 医療職の非臨床キャリア戦略論

    - vol.1:「このままでいいのか」と悩むあなたへ - MPHホルダーのキャリアコンサルが"理論で導く自己理解"

  • 【n=1で探求する】キャリアシリーズ

    vol.1:製薬企業で実践するパブリックヘルス:疫学とエビデンスジェネレーションについて

    vol.2:産業医が書く実践と研究の往復書簡:資本主義の次なるモデルを目指して

    vol.3:越境キャリアのススメ - 障害福祉と公衆衛生の枠を超えて社会を変える -

    vol.4:遺伝医療の進化とともに:患者の未来を支えるため学び続ける遺伝カウンセラーの実情

    vol.5:非MPHホルダーの薬剤師、薬剤疫学に邁進す:医療現場を支えるエビデンス創出のために

    vol.6:理学療法士が遂げた実績ゼロからのキャリアチェンジ:企業で働く疫学専門家のリアルを語る

    vol.7:「今の医療で助けられない子どもを救いたいなら、研究をして論文を書きなさい」:先進国の都市に埋もれた医療格差に挑む小児消化器肝臓医のストーリー

    vol.8:ゆるふわセレンディピティと共に歩むふんわり仕事人生:40代意識低い系女医が夫と子ども3人連れてアメリカへ行ってみた

    vol.9:行政保健師、40代で大学院へ:自治体の限界を超えEBPMで切り拓く地域保健の未来

    vol.10:アカデミアからグローバル製薬企業へ:医師&研究者が語る海外キャリアチェンジの実情とヒント

    vol.11:専門性の獲得に遅すぎることはない:二足の草鞋で極める生物統計家のキャリアパス

    vol.12:公衆衛生がもたらす理学療法士×ATの可能性:学校職員の腰痛に向き合う一人の挑戦

    vol.13:10年の臨床経験はナマクラに:そして米国日本人初のライフスタイル医学認定プロへ

    vol.14:ライフパフォーマンスとしての運動に魅了され:博士号取得までの執念の10年間

    vol.15:中央省庁で医療行政に従事する理学療法士:臨床→コンサル→行政のキャリア戦略

    vol.16:獣医学と臨床疫学の融合:データサイエンスの力で動物を救う獣医師のキャリア

    vol.17:地域に育てられた保健師:行政とアカデミアを往還し導く公衆衛生の答え

    vol.18:「研究も臨床もやりたい!」若手作業療法士の欲張りキャリア戦略

    vol.19:40代療法士が病院にデータ分析室を作るまで:個人特性を活かしたキャリア転換

執筆者

氏名:廣瀬直紀
所属:mMEDICI株式会社
専門性:保健学博士・公衆衛生学修士。東京大学・東京大学大学院を卒業後、外資系製薬企業の疫学専門家として薬剤疫学・リアルワールドデータ研究を専門とする。日本・グローバルの双方で活動したのちに、全ての人がアクセス可能な一流の知のプラットフォームを作り、「知に繁栄を、辺野に豊穣を」実現すべく、mMEDICI株式会社を創業。

はじめに:論文がゴールではない世界へようこそ

アカデミアにおいて、研究者の成果は論文という形で可視化されます。発表した論文の数、被引用数、インパクトファクター——。これらは研究者としての実績を示す、非常に重要な指標です。

しかし、企業の世界では、この「成果の定義」が大きく異なります。

企業における研究の目的は、研究結果を企業の成長や社会への価値創出につなげることにあります。

論文発表はそのプロセスの一部であり、それだけで評価が完結することはありません。

この違いを理解せず、アカデミアと同じ感覚で企業に飛び込んでしまうと、自分の成果がなかなか正当に評価されないと感じることもあるかもしれません。

ですが、心配はいりません。企業の成果基準を正しく理解し、それに沿ったアプローチを取ることで、企業研究者として確かなキャリアを築くことは十分に可能です。

本記事では、企業における「成果とは何か」を丁寧に紐解きながら、アカデミアとは異なる評価軸にどう適応していけばよいのか、具体的な視点と戦略をお伝えしていきます。

企業で研究者としての価値を最大限に発揮するために、まずはその世界のルールを知ることから、一緒に始めていきましょう。

第1章:企業における成果とは何か?

企業で研究職としてキャリアを築くうえで、まず押さえておきたいのは、「成果」という言葉の意味がアカデミアとは大きく異なるということです。

企業において研究は、知識の探究ではなく、事業に貢献する手段として位置づけられています。そのため、企業での成果は、単に新しい知見を得ることや論文を発表することではなく、企業の利益に結びつくことが評価の基準となります。

たとえば、ある製薬企業が新薬の研究を進める場合、アカデミアであればこの新薬がどれだけ画期的で、どれだけ新しいメカニズムを解明したかが評価されるでしょう。

分子構造の解明に成功した、新しい治療ターゲットを発見した
——こうした学術的な成果が研究者の評価を決定します。

しかし、企業ではその評価基準が大きく異なります。たとえ画期的な技術であっても、利益を生まなければ「企業にとっては高い評価の対象とならない研究」とみなされることさえあります。

なお、ここでいう利益とは、単に売上の増加だけを指すものではありません。

企業ブランド価値の向上や、重要なステークホルダーとの関係構築を通じた将来利益の確保など、より広い意味での利益を、企業は重視しています

たとえば、新しい技術を学会で発表し、企業の技術力を対外的に示すことは、ブランド価値を高め、他社に対する競争優位を築くことがあります。

こうした「事業に貢献する視点」を持たないまま、アカデミア的な感覚で研究を進めてしまうと、企業内で評価されにくくなります。研究が事業戦略にどう貢献しているのかを説明できなければ、上司や経営層からの評価は得られにくいのです。

逆に、学術的には地味であっても、企業の成長に貢献する研究は高く評価されます。

企業研究者として評価され、キャリアを築くためには、まず自分の研究が「どの事業課題を解決しているのか」を明確に意識することが重要です。

アカデミアで培った探究心は決して無駄にはなりませんが、それを企業の文脈に合わせて実装し、価値に変えていく視点が不可欠なのです。

第2章:企業のKPIと裏KPIを正しく読む

企業において研究活動を成果に結びつけるには、「何をもって成果とするか」を正しく理解し、評価軸に合わせて動く力が求められます。

ここで鍵となるのが、KPI(Key Performance Indicator:重要業績評価指標)という概念です。
KPIとは、企業や組織が目標達成に向けて設定する具体的な数値目標のことです。

たとえば医薬品開発部門であれば、「治験開始件数」や「新薬承認件数」、医療機器開発部門であれば、「上市スピード」や「市場シェア拡大率」などが代表的なKPIとなります。

企業では、このKPIに沿って活動の優先順位が決められ、その達成度により勤務者の評価や報酬も大きく左右されます。

したがって、研究者にとっても、自らの成果がどのKPIにどう結びついているのかを意識して動くことが、非常に重要な戦略になります。

しかし、企業にはもう一つ、見逃してはならないレイヤーが存在します。それが、企業全体のKPIとは異なる、部署の利益のための”裏KPI”です。

たとえば、

  • 将来的に有力視される研究領域で実績を積み、部署の存在感を高めたい

  • 経営層へのアピールのために、注目されやすいテーマで成果を出したい

  • 特定の学会や行政機関とのパートナーシップを強化し、次の大型プロジェクトにつなげたい
    といったものが挙げられます。

これらは公式文書には書かれず、社内会議でも明示されないことが多いですが、実際には組織の意思決定や評価に大きく影響を与えています。

つまり、企業研究者として成果を上げるには、

  • 明示されたKPIを確実に達成すること

  • 同時に、裏KPIに敏感になり、部署で期待されていることを的確に捉えること

の両方が不可欠なのです。

裏KPIを無視してしまうと、たとえ公式KPIを達成していたとしても、部署内での評価が伸び悩んだり、次のチャンスを掴みにくくなったりするリスクがあります。

逆に、裏KPIをうまく捉えた成果を出せれば、周囲からの信頼や評価を大きく高めることができます。

次章では、この「裏KPIを察知し、成果に結びつける具体的な技術」についてさらに深掘りしていきます。

キャリア支援サービスmDAVINCIでは、入社後もあなたをしっかりサポートします。アカデミアと企業での考え方の違いや、同僚とのコミュニケーションの取り方などに困った際には、面談を行うなどさまざまな形で支援します。詳細はこちらのHPをご覧ください。無料登録はこちらから。

第3章:部署の裏KPIと上司の裏KPIを察知し、成果に結びつける技術

企業研究者として成果を最大化するためには、公式KPIだけでなく、裏KPIにも的確に応えることが重要だとお伝えしてきました。

しかし実際には、裏KPIは公式文書には明示されず、上司や部署の「空気感」から読み取らなければならない場合がほとんどです。

さらに、”部署の裏KPI”の奥には、もっと個人的なレベルの”上司の裏KPI”が存在します。
これは、直属の上司個人のキャリア志向や野心に基づく、非常にプライベートな期待です。

たとえば、

  • 「今年は昇進を狙っているので、部署の成果を目に見える形で出したい」

  • 「著名なアカデミアの先生とのコラボレーションを成功させ、自分の業界内での地位を高めたい」

といった、本来の企業利益とは少し距離のある個人的な欲望が、実は日々の細かな指示や評価に影響していることがあります。

この上司の裏KPIまで察知できるようになると、企業内での評価は飛躍的に高まり、キャリアチャンスも広がります。

では、部署の裏KPIや上司の裏KPIをどう察知し、成果に結びつければいいのでしょうか。

ここで有効なのは、次の三つの視点です。

1.直属上司の言動を細かく観察する

日常の1on1ミーティングや雑談、部署内会議での発言には、上司が重視している領域が表れることがよくあります。

たとえば、

  • 「最近、A部門との連携を強めたいんだ」

  • 「このプロジェクトは、経営層にもアピールできるからしっかり進めたい」

といった言葉が出たら、そこに裏KPIのヒントが隠れています。
単なる会話の断片を聞き流さず、上司が何に興味を示し、どの成果を重視しているかを常に意識して観察しましょう。

2.社内外の動向と結びつけて考える

裏KPIは、単なる個人的な好みではなく、部署や会社全体の戦略と深く関わっている場合もあります。

たとえば、企業の次年度の事業方針として「ヘルスケア領域の強化」が打ち出されたとすると、関連する研究やプロジェクトを成功させることが、上司や部署にとって裏KPIとなるケースがよくあります。

このように、裏KPIは個人の考えだけでなく、会社全体の重点施策や業界トレンドに沿って形成されることが多いのです。

だからこそ、上司のちょっとした発言や部署方針だけでなく、企業の中期経営計画や業界ニュースなどにも目を向けることが大切です。

「いま、会社はどの領域を重視しているのか?」
「業界全体でどの分野に注目が集まっているのか?」

こうした視点を持ちながら情報を整理することで、単なる表面的な読み取りではなく、本当に重要な裏KPIを精度高く推測できるようになります。

3.成果の「翻訳力」を磨く

たとえ自分が直接的に裏KPIを意識していないプロジェクトに取り組んでいたとしても、成果報告時には「この結果が、部署や上司の注力領域にも貢献しています」というストーリーを描き出すことが重要です。

裏KPIを満たしていることを、自然かつ説得力のある形で伝える——。
この翻訳力こそが、企業内での存在感を高め、次のチャンスを引き寄せる武器となります。

部署や上司の裏KPIは、決して表に明示されることはありません。だからこそ、それを察知できる人材は希少であり、企業内で高く評価されるのです。

面接官に「この人となら、安心して一緒に働けそうだ」と思わせるために、できる限りの準備を尽くしましょう。

公式KPIを着実に押さえつつ、部署や上司の裏KPIにも柔軟に対応する。

この両軸を意識して成果を積み重ねていくことが、企業研究者としてのキャリアをしなやかに、そして力強く切り拓く道となります。

まとめ:企業で生き残り、かつ自分らしい研究者人生を歩むために

企業において研究者として成果を出し、キャリアを築いていくためには、アカデミアとは異なるルールを理解し、しなやかに適応していくことが欠かせません。

企業で求められる成果とは、単に「良い研究をすること」ではなく、企業の利益や事業戦略に貢献することです。

売上や新規市場開拓といった直接的な利益はもちろん、ブランド力の向上や将来の成長基盤づくりといった広義の利益も含まれます。

また、企業には公式に定められたKPIだけでなく、現場で重視される裏KPI、さらには上司個人の裏KPIといった、複層的な期待が存在します。

もちろん、企業においても、アカデミアで培った知的探究心は大きな武器になります。

ただし、その力を最大限に生かすには、「知識を社会に実装する」という意識のもとで、研究活動を再構成する必要があります。

企業のニーズと、自身の探究心。
この両方をバランスよく満たしながら、自分らしい研究者人生を歩む。

それが、これからの企業研究者に求められるスタイルなのです。

私たちmDAVINCIでは、医療・研究分野に強い専門コンサルタントが、企業における研究職キャリアの構築を丁寧にサポートしています。

ご登録くださった方には、アカデミアとは異なる評価基準を理解し、企業で活躍するための具体的なヒントなどを、無料メルマガにて定期的にお届けしています。

キャリアを次のステージへ進めたいあなたの挑戦を、私たちは全力で応援しています。

あなたの専門性を、最大限に活かせる環境へ。医療職・研究者・企業人などヘルスケア人材の転職ならmDAVINCI !

この記事を読み、「ビジネスキャリア転職がどういうものか、さらに知りたい「培った知識を活かし、企業研究者として新たな研究の舞台へ進みたい」「キャリアチェンジ後に、すぐに成果を出すための準備や立ち回り方をもっと知りたい」と思われた方もいらっしゃるでしょう。

そのような方には弊社が運営するキャリア支援サービスmDAVINCIがお勧めです。

mDAVINCIでは、求職者のみなさまが最初から最後まで完全無料で、転職活動を安心して進められるように。下記のサポートをします。

・本記事のようなキャリアに役立つ記事を週に1本メールでお届け
・スペシャリストコンサルタントへのキャリア相談
・求人の紹介
・応募・選考サポート
・内定後フォロー

本記事のようなキャリアに役立つ記事を毎週1本お届け

すぐに転職する意向がない方でも、1分で完了する無料登録をするだけで、毎週1本、本記事のようなキャリアに役立つ記事をメルマガ形式で配信します。ぜひご登録ください。

mDAVINCIのコンサルタントは、全員が企業経験を有する研究者・医療職。

「企業未経験でも大丈夫か」、「専門性を十分に発揮できるポジションは何か」、「入職後にどのような壁にぶつかるか」、といった不安にも、企業経験を有する研究者・医療職ならではの高い解像度でお答えし、キャリアをサポートします。

求人紹介にとどまらず、年収や入職時期といった条件交渉の支援や、転職後のキャリア形成相談など、長期的なキャリア伴走者としてあなたに寄り添い続けます。

以下のホームページではmDAVINCIの強みや、ご利用いただけるサービス、実際のサービスの流れなどを紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

mDAVINCI公式サイト

※mDAVINCIは完全無料サービスです。まずは1分ほどで取り組める簡単な登録アンケートをご記入ください。アンケートはこちらから

その後、それぞれの希望キャリアに応じて面談やロングアンケートを実施させていただきます。

  • 【パブリックヘルスキャリアを徹底解説】キャリアシリーズ

    vol.1:製薬企業で実践するパブリックヘルス:疫学とエビデンスジェネレーションについて

    vol.2:産業医が書く実践と研究の往復書簡:資本主義の次なるモデルを目指して

    vol.3:越境キャリアのススメ - 障害福祉と公衆衛生の枠を超えて社会を変える -

    vol.4:遺伝医療の進化とともに:患者の未来を支えるため学び続ける遺伝カウンセラーの実情

    vol.5:非MPHホルダーの薬剤師、薬剤疫学に邁進す:医療現場を支えるエビデンス創出のために

    vol.6:理学療法士が遂げた実績ゼロからのキャリアチェンジ:企業で働く疫学専門家のリアルを語る

    vol.7:「今の医療で助けられない子どもを救いたいなら、研究をして論文を書きなさい」:先進国の都市に埋もれた医療格差に挑む小児消化器肝臓医のストーリー

    vol.8:ゆるふわセレンディピティと共に歩むふんわり仕事人生:40代意識低い系女医が夫と子ども3人連れてアメリカへ行ってみた

    vol.9:行政保健師、40代で大学院へ:自治体の限界を超えEBPMで切り拓く地域保健の未来

    vol.10:アカデミアからグローバル製薬企業へ:医師&研究者が語る海外キャリアチェンジの実情とヒント

    - vol.11:専門性の獲得に遅すぎることはない:二足の草鞋で極める生物統計家のキャリアパス

    vol.12:公衆衛生がもたらす理学療法士×ATの可能性:学校職員の腰痛に向き合う一人の挑戦

    vol.13:10年の臨床経験はナマクラに:そして米国日本人初のライフスタイル医学認定プロへ

    vol.14:ライフパフォーマンスとしての運動に魅了され:博士号取得までの執念の10年間

    vol.15:中央省庁で医療行政に従事する理学療法士:臨床→コンサル→行政のキャリア戦略

    vol.16:獣医学と臨床疫学の融合:データサイエンスの力で動物を救う獣医師のキャリア

    vol.17:地域に育てられた保健師:行政とアカデミアを往還し導く公衆衛生の答え

    - vol.18:「研究も臨床もやりたい!」若手作業療法士の欲張りキャリア戦略

    vol.19:40代療法士が病院にデータ分析室を作るまで:個人特性を活かしたキャリア転換

©mMEDICI Inc. ALL RIGHTS RESERVED.